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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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立ち食い「宮ちゃん」@護国寺

護国寺の高速下にある立ち食い蕎麦屋。
かなり狭い店に入って、中の食券自販機で「天玉そば」420円。
H240604miya-cyan.jpeg麺はユルい茹で置き麺。麺には香りもなくこれだけ喰うとあまり…。
汁は甘さ控えめの辛口。出汁もあまり強くない。
天ぷらは大振り。小麦粉多めでシッカリ揚げで硬いが香りがいい。
バラバラだと大したことないが、組み合わせて喰うと何故かそこそこ喰える。
朝飯用でなく、昼にガッツリ喰う用か。
因みに、「かけ」280円、「天ぷらそば」380円、「もり」330円に「ざる」350円。玉子は50円。
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松月庵そば処@福島駅西口構内

福島駅の西口改札から降りたところにある。椅子席のある普通の蕎麦屋が横で立ち食いをやっている。
営業時間も椅子そば屋は11時くらいからだが、立ち食いは朝の7時から。
食券自販機で「かき揚げそば」320円。
因みに「かけ」260円、「玉子」40円。
厨房の中にいるバァサンに“かき揚げそばっ!”と声をかけて食券をカウンターに置くと、食券なんぞには目もくれずに蕎麦を茹で始めた。

H240601syo-getsu-an.jpegこの蕎麦、旨い。
出汁は非常にアッサリしているが美味しい。
麺は平打ち気味の中太田舎っぽい感じ。これも柔らかいがシッカリしていてなかなか美味しい。
かき揚げは小さい丸。固めにシッカリ揚げてある。喰うとdeep-flied香りが口の中に広がり、これもまた旨い。
 
見ていると麺はスチロールの大皿に9玉くらい入っていてビニール袋に封印されている生麺を湯に入れて茹でていた。これ、いいね。
旨いし値段も安い。地域性もあるが、場所も考え併せると結構スゴイと思う。
都市圏のB級グルメ経営者、ノンビリしているとヤバいぞ。

因みに、福島駅の新幹線改札内の立ち食いそば屋も値段設定は同じだった。
次回はこっちでも食べてみないと。

ひのでそば@札幌駅前大通り地下

地下鉄の大通駅の改札を出てすぐの店。
札幌の街中で唯一らしい。
「天玉子そば」430円。
201205280854hinode.jpg出汁は濃い醤油色でかなりショッパイ。甘さ控えめの辛口。
麺は中太のボソボソした麺。柔いが蕎麦粉が少しは入っている気がする口触り。
天ぷらは小麦粉多めで衣が中々溶けない。やはり札幌のかき揚げはこれがスタンダードみたい。
因みに他は「かけそば」280円、「天ぷらそば」380円。
東京でもよくある価格設定。
北海道に蕎麦屋は多いが、立ち食いそば屋はあまりない。凍え死ぬからかな。
そう考えると、蕎麦も値段もこれくらいが相場なのかな。

立ち食い「千成うどん」@十三

十三の駅前にある立ち食い店。
金環日食を見ために宿から出て、ついでに朝飯。
関西の立ち食いの蕎麦には何度も悲しい思いをしているので、うどんにする。
食券機で「スタミナうどん」380円。

H240521sen-nari-udon.jpeg出汁は水っぽい。
麺は小麦粉の味も香りも全くない。
天ぷら、汁に浸して時間が経っても柔らかくならない。ガジガジのまま。
全然美味くない。
出汁が薄いから朝のスープと思えば、良いか。
他には「かけ」220円、「きつね」300円など、安いのが魅力か。
東京の立ち食いそばと比べると、かなりのダメチン。
やはり最近の東京の立ち食いそば屋は素晴らしいと思う。
 

つけ麺「よかにせ」@十三

立呑み屋のあとの〆で。
十三で一番評価が高いらしい。
食券自販機で「つけ麺極太(並)」800円。
同じ値段で「つけ麺(並)」というのもある。
10分くらいかかります、って。

H240519yokanise.jpegかなり甘口のダブルスープ。少しピリ辛。かなりのドロドロ。小麦粉を熱湯で練りいれたか。
「玉ねぎのフルーツ酢漬け」で少しはキレが出るが、甘さとドロドロ感は変わらない。普通の酢をかけたい。
麺も特に美味いわけではないし、大したことない。

この店の番外メニューで「よか二郎」780円というのがある。野菜大盛で塊チャーシューが載っていてニンニク&背脂をかけている。安直な「二郎インスパイア」か。
全般に安直な店。
いずれにせよ、食べ過ぎた。

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