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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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タイ屋台「カオサン」@新宿ルミネ

昼飯に行った。
「クェッティオ・ムー・トゥン(コラーゲン豚麺)」780円を「バミー(中華麺)」で頼んだ。
チビママはイサーン料理の「Dセット」1450円。 
201207291236Dset.jpg201207291236buta-men.jpg「Dセット」には生春巻、ソムタム(パパイヤサラダ)、焼き豚、デザートのタピオカ、ライスが入っている。
麺はビーフンの方が良さそうだ。次回は「センヤイ(極太ビーフン)」だな。
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呑む蕎麦屋「旬彩庵」@新潟

4月末に新潟で酒を飲んだ時、最後に酩酊で食った「タレカツ丼」が旨かった。場所も店の名前も判らなかったのだが、連れて行ってくれた人間に聞いたら『旬彩庵』という蕎麦屋とのことで、改めて正気の時に行ってみた。
0720syun-sai-an.jpg二人で入って、刺身、栃尾の油揚げ、茄子の漬物、蕎麦の揚げたの、などを頼んで酒を飲み、最後に「へぎ蕎麦」と「タレカツ丼」を注文してシェア。
アテはどれも量が多くてすぐに腹一杯だったが、蕎麦もタレカツ丼も美味くて完食。
翌朝も腹が苦しかった。
二人で9500円くらい。
安いし美味いし、良いお店。
でもアテのワンロットが大きいから、一人で入るとキツイかも。
 

大福うどん@博多一番街

朝9時発の福岡発羽田行に乗る前に朝飯を喰うべく、博多駅の地下、地下鉄空港線の改札からすぐのところにある新しいフードコートへ行った。
博多的ウドンを喰いたかったのだが、うどん屋が2軒もある。
そのうち、『因幡うどん』の「ごぼう天うどん」は丸天だったが、ここ『大福うどん』のは小倉の『資さん』と同じように、そのまま天ぷらにしてるから、こっちに入った。

「ごぼう天うどん」450円。
201207150812daifuku-udon.jpg葱が入れ放題で嬉しい。
出汁はイリコかな。優しくて美味しい。
麺は極太だが、かなり柔らかくてフワフワしている。『かろのうろん』もこんな感じだった。これが“博多のうどん”なんだろうな。
優しいうどんで朝飯に丁度よい。 
満足。

ここもメニューがなかなか魅力的。ウドンは“ぶっかけ”が色々とあるし、丼にはカツと海老天の載せてとじた「よくばり丼」などがある。セットもあるから次回は腹を空かせて来てみたい。

小料理屋「みゆき」@小倉

小倉では中々お目にかかれない馬刺しを喰いたくて探し、平和通駅の東側の裏の店に入った。
小料理屋のような小奇麗な店。中に入ると板前割烹のようなカウンターだけの小さな店で、中に大将と女の人が二人。
カウンターの一番奥に座り、生ビール500円に「しまあじ刺身」「馬刺」850円、「床漬け盛り合わせ」450円。あと名物らしい「にんにく餃子」300円。
付だしにボテトサラダが出た。これ、旨い。
飲み物のお代わりは芋焼酎の水割り「にごり黒」500円。あとで「三岳」600円。
 
201207131833miyuki-sashimi.jpg「しまあじ」、皿の隅に置かれたカボスを廻して喰うと脂が乗っいて旨い。
「床漬け」は胡瓜、蕪、オクラ、瓜、生姜と五種類が少しずつあって嬉しい。シッカリ味がある漬物で、これで酒が呑める。

201207131832miyuki-basashi.jpg「馬刺」は良い赤身で旨い。が、量が少なくてもの足らない。九州でも小倉は馬刺をあまり喰わない。せいぜい博多まで。それを考えるとかなり良し。
九州の甘い醤油に薬味のオロシにんにく&オロシ生姜を溶かして喰うが、この甘い醤油(の旨いヤツ)が好きで、肉を喰う合間に(極めて行儀悪いが)このタレで焼酎を呑んでいた。

201207131832miyuki-gyohza.jpg餃子、小振りのが5個。美味しい。甘さがあってモッチリしている。

店のオカミサンらしき人と少し世間話をしたらサービス(おそらく)で「モロキュウ」を出してくれた。モロ味噌が自家製だと。この味噌、旨い。辛くてジャコみたいのが入っている。オカミサンらしき人に訊いたら、「カナギ」西日本で見かけるサンマみたいな顔のジャコだそうだ。“小倉エリアのスタンダードでは決してない”、と表現していた。

〆て4500円。
旨いし店の人も感じ良く、家族的で良い店。
近くにあったら通いたいくらい。

 

うどん「資さん」@小倉平和通駅西側

朝飯に、モノレールの平和通駅のすぐ西側にある大衆食堂のような店を見つけた入った。地元では有名なチェーン店だそうだ。
テーブルに座るとオバサンが水を持って注文を取りに来る。
「ゴボ天うどん」400円。お薦めらしい。

201207130846suke-san-udon.jpg出汁は西のイリコの強いヤツで旨いがショッパイ。熱い。
麺はうどんにしては細めで柔らかいがモッチリしていて旨い。さらなる「細麺」もあるが、これ以上に細いのは素麺か?
ゴボ天はぶつ切りの牛蒡を1/4に縦に割ったのにそのまま衣をつけて揚げてあるが、サクサクしていて甘く、旨い。衣はかなり軽く、汁に浸すとフワフワ。
ショッパイのと熱いのが難点だが、麺が優しく朝飯に良し。
この店、ウドンも定食屋丼などのご飯ものの種類が多く、単品メニューや酒もあって24時間やっているから3食ここで済む。野菜不足になるが。 

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