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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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「がんや」@西新橋

久々に西新橋の「がんや」に行った。豚骨醤油ラーメン680円に辛味ねぎ200円をトッピング。麺は普通の中太。汁を混ぜる前に飲んだら普通の味噌豚骨みたい。辛味ネギを混ぜたら辛くて判らなくなっちゃった。辛いのはあまり好きでなくてネギが欲しくて頼んだのだが、失敗。もう一度来てネギトッピングしないで食べないと判らんが、これなら元楽の方が美味いと思った。
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「すずらん」@渋谷

仕事で渋谷に行った時に「すずらん」に寄った。11時に着いたら一番乗り。店の人も準備中。すこしすると2人目が横のベンチに座り、その前に3人目が立って待っていた。すると店の中から店員が出てきて、正面の僕の方ではなく横の方を向いて手で店の前を払うような動作。何してんだろ、と思ったら表でガラスを拭いていた女の店員が慌てて我々に“ベンチに座って待って下さい”と。要するに、店の中にいた奴は、外に立って待っていた我々を、ハエを追い払うような仕草で“邪魔だ!”と表現した訳だ。初めて来た客に、一言“ベンチで座って待ってくれ”と言えばいいものを、顔を見ず言葉も発せずに。極めて失礼なやつ。最初はピンと来なかったが中に入って食べ始めたころに段々腹が立ってきた。『醤油つけそば』を太麺のあつもりで食ったが、非常に美味かった。だけに残念!

「夢あかり」@新大塚

新大塚の「夢あかり」。昨年、ガキの頃からあった布団屋の跡にラーメン屋ができた。“なんとかラーメン塾”で修行した人らしい。近い割りになかなか行けず、今回が初めて。
基本のラーメン680円。魚出汁のダブルスープ。濃い目で好きなタイプ。スープに桜エビがチラチラ入っている。美味いと思う。が、スープが熱すぎて、まとめて口に入れると味がよく判らん。あとスープは宜しいが、麺は軟弱で、少し物足らないか。
次回はツケ麺を食すべし。
関係ないが、午後に車で東池袋の「大勝軒」の前を通ったら、店の前に山岸のオヤジが座ってた。

「海神」@新宿

新宿の麺屋『海神』。「あら炊き塩ラーメン」700円にネギ100円をトッピング。連れは季節限定「じねんじょ丼」500円。あと生ビール(中)500円を一杯ずつ。この店、石神ラー王のプロデュース、という触れ込みらしいが、前は池袋にあって名前は知っていたけど行ったことはなく、そのうちに閉店した。と思ったら新宿に移ってた。
魚のアラ出汁のスープ。麺はかなり細いが、シッカリしている。アッサリしているが味は濃く、美味いと思う。でも、汁はラーメンのスープっていうよりも、和食の上等なアラの澄し汁に塩コショウしただけ、って感じ。
量も充分あって、アッサリラーメンを食いたいときにはたまに来てもいいな。

因みに、何故新宿に来たかというと、事件が起きたから。夕べ、会社のNさんとK女史と飲んでて、2軒目のカラオケボックス「シダックス」でK女史が行方不明になった。外は寒い真夜中の歌舞伎町で、コートと財布・携帯が入ったバッグを残して蒸発。フラッと部屋を出たまましばらく待ったが帰ってこず、夜中の1時半から3時半まで、店の人にも手伝ってもらって大捜索。8階から地下まで全てのフロアの男女トイレと空き室を見たが発見できず。ひとまず荷物を店に預けて帰る。財布だけは預かれないというので、持っていく。家に着いたのは4時過ぎ。ひと寝入りする。朝になって、家に帰っていないか確かめようと思って会社の女性に聞いたりするが、今どきは誰も家の電話などは使わないので判らん。仕方なく、本人の荷物を受け取って家に届けて、帰っていなかったら警察に届けるべく、夕べのシダックスに行く。
荷物の中の携帯を見ると、同じ苗字の登録がある。女の名前を母親とアテつけて電話をかけたら、後で聞いたら本人の義妹だったが、家族らしい女の人が出た。警戒心のかたまりのような声の主に状況を説明したら理解してくれて、本人が帰宅しているか確かめて折り返し連絡をしてくれることになった。待つ。少しして固定電話からかかってきた。本人だった。至って元気で安心しながら、能天気な声に少し腹が立つ。
聞いたら、トイレに行って部屋に戻ろうとしたら迷ってしまい、店の人に聞いた部屋番号が間違っていたのか、どこにも誰もいない。どうにもならなくてそのままタクシーで帰り、夜中に家族を叩き起こしてタクシー代を払わせたそうな。まぁ、ご無事でようござんした。歌舞伎町の中国マフィアにさらわれたかと思った。考えてみると、さらわれたとしても、おそらく売り物ならずに戻ってきた可能性も高いな。殺そうとしても、かなりシブトイ、うるさそうなタイプだし。

「弥七」@中崎町

大阪豊崎の『弥七』。一年程まえに一度だけ来たことがあるが、それ以来自分の中では断トツ大阪No.1。久々に機会が出来て、11時開店の20分前に店に着く。誰も並んでないのに安心して、すぐ近くの喫茶店で時間潰し。改めて2分前に行ったら、既に五人待ってた。じきに店が開き、食券を買ってカウンターに座ったときには更に後ろに10人くらいが並んでた。
前回、醤油を食ったときには次回はツケ麺、と決めていたが、久しぶりなので改めて醤油650円にする。
うんまぁ~い。醤油と言うが見た目は胡麻ドレッシングみたいなクリーム色。無化調らしいがかなり濃い。ドロドロした中にみじん切りの玉葱がシャリシャリする。麺は柔らかめの中太で非常にスムース。旨いと思う。ここ、とても旨くて、今まで食った中では最高レベルの中の一つだと思う。が、実はタイプとしてはベストではない。旨さではベストのレベルだが、もっと好きなラーメンがある、ってことか。
好みで今までのトップレベルは、道南・砂原『隆運丸』、和歌山『井出商店』、京都『夜鳴屋』あたり。
次点クラスで池袋の、なんたっけ。元は富山の店らしいが、ビックリガードの角の店。あれとか。あっ、『無敵家』。とか、京都『いいちよ』、『山為食堂』、『笑の家』、『超人』、湯川『一文字』。
次々点で『えるびす』、『たまぞう』、『楼蘭』(ツケ麺)、『山頭火』の旭川店、『第一旭』のたかばし本店、『アロチ丸高』。
地味だが結構好きで、たまに喰うのは『野田屋』。
好みから少し外れるが旨かったのは『大喜』、大塚の『ぼたん』、『麺舗十六』、『武蔵二天』、『屯ちん』、『俺の空』、京都『新進亭』、旭川『梅光軒』。好みではないがご苦労さん的に評価するのは京都『麺屋黒船』。
逆にメジャーでも旨いと思わなかったり好みでなかったりってのはつけ麺の『岡崎』、道頓堀『神座』、『一蘭『、『五行』、あたり。札幌の有名店は好みでないところが多い。『二郎』ってのは池袋しか行ってないが、ラーメンではないと割り切って別扱い。まだ理解できていない。神戸の『段七』『百年屋』『あらうま堂』『五郎エ門』の“麺が主人公”シリーズも麺は確かに立派と思うがバランスとしてチョットね。『天下一品』は本店でもひどいと思った。
あと、悪くはないが大して、ってのは『ぶぶか』、新橋『がんや』、あたりかな。
話を少し変えて。人気のあるラーメン屋に行くと、雑誌なんかに出てるラーメン王達のサインが貼ってあったりするが、『弥七』にも何枚かあった。が、この人達、どこで見てもみんな字が凄く下手。そう言えば我がラーメン師匠も下手だった。下手な字とラーメン好きは因果関係があるのだろうか。
因みに字の汚さでは人のことを言えないが、ラーメンマニアではないので因果関係とは関係ない。

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