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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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讃岐うどん「讃州」@中津

大阪で打ち合わせをした人達とそのまま昼飯。連れていかれたのは『弥七』の横の『讃州』という讃岐うどん屋。
チクワ天と卵天の載った「ぶっかけ」780円を頼む。同じ値段で量を選べて、1,5玉にする。他の人達は2玉。とか1,5玉にミニカレー丼などと大食い。
なかなか旨い。饂飩も太くて硬くて、良し。
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「たれ蔵」@東銀座

仕事で東銀座に行った後、つけめんの『たれ蔵』へ。
11:50に入ったらアッサリ座れたが、すぐ後からサラリーマン風が来始めて、すぐに満席。
730円の「醤油つけ麺」の食券を買う。席に着いたら店のオバハンが来て食券を確認して、量を聞かれる。並、中、大、の3種類。値段は変わらない、と。これに“並”と行ったらオバハン、“ホントにいいの?後から増やせって言ってもダメだよ!”ってしつこく言うから、“中”にする。が、これ、1.5人前くらいなら食えると思ったら2人前らしい。
来た。汁は好きなタイプだが、少し甘すぎ。麺は太くて、ちょいと茹で過ぎだが良し。
近くにあったら時々行きたいが、もう少し汁の甘さを控えて欲しいな。
あと“中”は多すぎた。夕方になっても腹一杯。
まぁ、良し。

「大沢食堂」@千石

虎ノ門の『讃楽』という讃岐うどん居酒屋で酒を呑んで〆に「ぶっかけ」を食べたのだけど、讃岐うどんは沢山食うものと体が覚えていて、少し物足らなかった。その状況で地下鉄南北線の後楽園で降りるとことろを寝過ごして本駒込まで行ってしまった。仕方なく駅から出て携帯で周辺のラーメン屋を探したら、星が六つもついている『大沢食堂』っていうのがあった。行ってみると千石の、よく通るところだった。

店に入って、「カレーラーメン」700円を頼む。携帯サイトでの書き込みが「カレーラーメン」しかないから。でもここの店への書き込み、“カレーラーメンは旨いが辛い。大辛は蒙古タンメンの『中本』並み。激辛は店の人も止めるくらいだから食っちゃダメ”というものばかり。変なの。

カレーラーメンは、ガキの頃によく家で食ってた、インスタントラーメンに中辛のレトルトカレーを載せたのと同じような味。それを家庭でチャンと作った感じ。カレーはありがちな味だがスパイスをシッカリ使ってる。旨いが特に感動はない。麺は変に柔い。不思議。この麺なら醤油ラーメンなどはチョット…。
旨いが、☆6つは如何なものか。

ここのオヤジ、ボクシングのチャンピオンだったらしい。店内に大きなボクサーの写真があってオヤジと同じ顔。と思ってあとで調べたら、この人、凄い武道家だったらしい。キックボクシングの元日本チャンピオンで、大山マスタツが驚いたとか沢村忠の“沢”は大沢の“沢”をもらったとか。さらには1964年に日本から3人の武道家がタイに行ってルンビニーでムエタイと戦い、アウェイなのに2勝1敗だったという勇ましい記録があるそうだが、勝った2人のうちの1人が、このオヤジらしい。厨房にいるこのショボイおっさんが…。とても信じられん。

讃岐うどん~徳島ラーメン/第3日目

徳島の宿のベッドが“シモンズ”で熟睡、起きたら10時前。起きて急いでラーメン、と思ったが腹が全然減っていない。まだ腹に膨満感がある。昨夜の『東大本店』断念という挫折もあり、今回のツアーは徳島ラーメンは諦めて、讃岐ウドンをさらに食うことにする。

宿を出て車で西に向かう。
11:50『谷川米穀店』
あつい(小)と冷たい(小)をもらう。ここのウドンは柔らか目だが非常に滑らかでとても旨い。醤油と酢をかけて食うのが良し。加えて青唐辛子の調味料が瓶に入って置かれてるが、これ、物凄く辛い!が旨い!
冷たい(小)をオカワリする。
(小)が120円。3杯で360円。
ここ、冬場は蕎麦がある。今日も直前まであったが、気が付いてオカワリで貰おうとしたら品切れ。横のテーブルに座って饂飩・蕎麦を何度もオカワリしていたヤツ、少し憎い。

12:40『なかむら』
冷たい(小)150円とカキアゲ100円。二人分で500円。麺はゴツくて良いが茹で方がどうかな。麺の角が崩れてる感じ。あと“ダシ”と書いてある大きな瓶から薄い色の液体を丼に入れたら、とてもショッパイ。醤油だ。薄口醤油にしても色が薄すぎ。紛らわしい。
麺は悪くないと思うが食べ方で失敗。

13:02『松岡』
ぶっかけ(小)250円を二つにアゲ100円で計600円。
この麺はゴツくて凄いコシ。今回の中で一番ゴツい。旨くて〆の店にして、良かった。

結局、徳島ラーメンは一杯だけ。こっちはまた改めて。しかしなから讃岐うどんは凄い。やはり「恐るべき讃岐うどん」だった。
今回の一連の店の中では、『がもう』『山内』『谷川』がベストスリー。まだ食っていない店で来たい店が多い。これらにも来たいが、ベストスリーにもまた来て違うメニューを食いたい。
と言ったら、連れが“違うメニューって、どの店も『暖かいの』か『冷たいの』しかないよ。”だと。そうかもしれいが、そうではない!
晩に家に帰ったら、3kg太ってた。過去5年間の最高体重。トイレに行ったら、詰め込まれた小麦がやっとほぐれてきた。

讃岐うどん~徳島ラーメン/第2日目の2

午前中にウドン屋5軒ハシゴして流石に腹一杯。残りのウドンは断念して徳島に向かう。
途中で「かりん温泉」と「美霞洞温泉」をハシゴして高速に乗り徳島に入る。徳島ラーメンをまずは一杯、と『春陽軒』に向かうが場所が判らない。(後で見たら地図の見方が違っていた。)
諦めて次を目指すが『広東』が臨時休業、『古家』は営業時間が終了、『やたつ』もGW明けの臨時休業と悉くダメ。
17:45に『王王軒』にようやく辿り着く。
「肉玉入り」の(小)600円を頼む。連れは450円の「シナそば」。始めての本場の徳島ラーメン!
汁は醤油が強い。徳島ではラーメンは白飯のオカズみたいなもの、と言うだけあってショッパイ。肉は厚切りバラで特にこれがショッパイ。肉と卵が入っててスキヤキみたい。完全に“オカズラーメン”。でも旨い。汁が旨い。麺も中太のスタンダードな柔めだが食べ易い。
旨くて満足。腹に余裕があれば白飯で食べたかった。
このあと徳島駅そばの宿に入ったが、四国まで来てウドンとラーメンだけ、というのも勿体ないので魚を食いに行く。ネットで『とと喝』という店を発見。魚割烹っていう感じで高かったが美味かった。特にオコゼの薄ポン。お土産に鯛飯を持ってきた。この店が良かったお陰で食べて呑んでしまい、予定していたラーメン『東大本店』は断念。

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