午前中にウドン屋5軒ハシゴして流石に腹一杯。残りのウドンは断念して徳島に向かう。
途中で「かりん温泉」と「美霞洞温泉」をハシゴして高速に乗り徳島に入る。徳島ラーメンをまずは一杯、と『春陽軒』に向かうが場所が判らない。(後で見たら地図の見方が違っていた。)
諦めて次を目指すが『広東』が臨時休業、『古家』は営業時間が終了、『やたつ』もGW明けの臨時休業と悉くダメ。
17:45に『王王軒』にようやく辿り着く。
「肉玉入り」の(小)600円を頼む。連れは450円の「シナそば」。始めての本場の徳島ラーメン!
汁は醤油が強い。徳島ではラーメンは白飯のオカズみたいなもの、と言うだけあってショッパイ。肉は厚切りバラで特にこれがショッパイ。肉と卵が入っててスキヤキみたい。完全に“オカズラーメン”。でも旨い。汁が旨い。麺も中太のスタンダードな柔めだが食べ易い。
旨くて満足。腹に余裕があれば白飯で食べたかった。
このあと徳島駅そばの宿に入ったが、四国まで来てウドンとラーメンだけ、というのも勿体ないので魚を食いに行く。ネットで『とと喝』という店を発見。魚割烹っていう感じで高かったが美味かった。特にオコゼの薄ポン。お土産に鯛飯を持ってきた。この店が良かったお陰で食べて呑んでしまい、予定していたラーメン『東大本店』は断念。
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