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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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塩ウニ、ウニの卵とじ丼&ラーメン@「種市産直ふれあい広場」

種市に道端にある直売所やら売店やらが集まっているところがある。八戸から行くと国道から種市駅に入っていく少し手前の右側。広い駐車場がある。

正式名称は『種市産直ふれあい広場』というようだ。
ここは前にも2,3回来たことがあるのだが、そもそもはウチの相棒がここの塩ウニを見つけて大喜びしたのが始まり。
久々に八戸に来てチャンスがあったので寄った。
まずは塩ウニ。他の店でも売っているのだが、地元産でないのが多い。この店だと地元・種市産のウニがある。冷凍で送るか迷ったが、塩付けだから常温でも2,3日は大丈夫とのこと。氷を入れてもらって持って帰ることにした。これを4本と、鮭のハラスの干したのを3枚買った。
ウニは1300円。他所産を混ぜたものはもっと安いが、以前に食べ比べてこっちの方が旨かった。ハラスは50円らしいが合計で5350円のところを5300円にしてくれて、更にオマケで、蛸足のスライスを干したおつまみの小袋をくれた。
返す刀で、隣の八百屋で青森産の大蒜を大袋で一つ。これは550円。安い。嬉しい。
種市の直売所
 ↑これが種市駅方面から見た直売所。右奥の「産直○丸魚」看板が塩ウニ家。
  左端の「ラーメン/どんぶり」という看板が『食の館』。

最大の用事を終えたが出れば昼飯も食べたい。同じ並びにラーメンの看板が出ていたので入る。『食の館』という店。

「食の館」のメニュー.jpg
 ↑『食の館』のメニュー。

座ってメニューを見て、贅沢かと迷ったが「ウニ卵とじ丼とラーメンのセット」1300円を注文。単品だと丼が850円、ラーメンは500円。
あまり待たずに飯が来た。
ウニ卵とじ丼&ラーメン@種市
ラーメンはアッサリ醤油の透明なスープに細めの縮れ麺が入っている。優しい味で美味しい。
丼はウニを卵が覆っていて見えないが、箸を入れるとウニも結構入っている。薄味で仕上げてあってウニの味と香りが強く感じられる。地元の主婦みたいな人たちが作っているが、どっちもかなり旨いと思う。
ご飯を少し残したが、かなり腹一杯。満足。

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「祭り家」@八戸みろく横町

みろく横丁のそばに“幻のラーメン屋台”があると聞いて、それらしきエリアで軽く飲むべく、みろく横丁へ。
中を歩いていると日曜で休みも多いが、歩いているうちの1軒に入った。決め手は「マグロの目玉」。
まずは「生ビール」500円を頼む。付け出しに「マカロニサラダ」が来た。普通に家で食べるような味。で悪くない。
メニューを見て「マグロ目玉甘露煮」700円。これはアッサリ。甘露煮ではなくて単なる醤油煮。とても旨い。煮汁まで飲み干した。
マグロ目玉の甘露煮

次にカウンターの大皿の「烏賊野菜炒め」家庭料理みたいで見かけは悪いが、変に旨い。
「マグロほほ肉ステーキ」800円。大蒜醤油をつけて喰うが、かなり旨い。
飲み物はビールの後、焼酎「吉介」水割り550円をチェイサーに、日本酒「菊駒純米」750円、「八仙純米」750円、加えてあと1銘柄「○○(忘れた)」750円。
お勘定したら5400円。屋台のような店では安くはないが、ひょんなことで長居して楽しかったから非常に満足。

“ひょんなこと”。
カウンターだけで6,7人の店に入った時には30才位か、それなりに格好良くしている若い人が二人、先客でいた。すぐ後から少し年配で大柄。デップリのおっさんが入ってきた。
おっさんは常連客みたいで店のカアサンとお姉ちゃん相手に一人で喋っている。カアサンは奥で調理などをしていたが常連客相手に顔を出して、段々と調子に乗って元気が出てきて面白い。お姉ちゃんは梅宮アンナを小顔にした感じだが、美人の割には気さくで気を遣わなくていい。
おっさんの話、聞いていると全国のあちこちに行っているみたいだが、要は夜遊びの自慢話。
しかし何となく知っているところばかり話に出てくる。博多、名古屋、祇園、すすきの、銀座。おっさんの行く店は高いところばかりのようで縁はないが、人の気質の話はよく判る。
結構面白がって聞いていると、銀座と祇園の食い物と人の比較の話で若い二人組が話に入ってきた。要は“本当に?”ってな感じで。
そのうちに何となくこちらも話に入っていて、気がついたら客の4人に店の2人との6人で仲良く盛り上がっていた。
若い二人、青森むつ湾でホタテの養殖をやっているそうだ。明日は海が荒れて仕事にならないから遊びに来たそうだ。非常にシッカリしていて真面目そう。一人はサッカーの中田みたいな感じ、もう一人はエナリカズキが髪をクシャクシャに伸ばした感じ。
職業柄、地元を離れることはないそうで、こっちの二人が全国のあちこちを廻っているのを驚きながら、でも興味深そうに聞いている。
一番喋っていたのはおっさんで、一見辟易しそうだが、この人も見た目よりは癖がなくて悪い人ではないみたい。
流れでホタテの二人の話を聞く状況になったら、今度はこちらの二人が興味津々。
漁業はなかなか大変だ。ホタテは美味いが決して高いものではないし苦労も多いようだ。
昔、函館にいたときにホタテは大きなツブでも安くて、非常に美味かった。でも青森に行ったらもっと美味かった。そんな話をしたら、“東京ではそんなに高いのか?良かったら注文して下さい。送りますから。”と。興味を示したら喜んで、“ひとまずサンプルを送りますよ。”なんてことになってしまった。
タダでは申し訳ないから値段を聞くと、1kgで600円くらいだと言う。おっさんと二人でその場で住所と名前をメモに書いて、3000円ずつ渡して頼んでしまった。
ホタテの二人、驚くとともに物凄く喜んでいた。
じきにホタテたちが出て行ったところで、ここのオーナーだという“社長”が来た。本業は土建屋らしい。愛想が良くて、商売旨そう。
その少し前に入ってきた、ビヨンセのモノマネの渡辺直美を少しマシにした女の子、カウンターの中のお姉ちゃんの友達みたいだが、直後に入ってきた社長と怪しいらしい。
最初はゴチョゴチョしてたが大人しくなってつまらなくなった。
お愛想して退散。

〆に近くの“幻の屋台ラーメン”を喰って帰る。小雪が舞っていた。

長浜屋台ラーメン「小松笑店」@八戸

長浜屋台ラーメン。
みろく横町でマグロの目玉を喰った後に寄った。
テントのような半分屋台のような店に入ってカウンターに座り、「ラーメン」650円と「焼酎水割り」400円を注文。
長浜屋台ラーメン@八戸
ラーメンは見た目は長浜。が、かなりアッサリして臭くない。
博多の長浜ラーメンを好きな人には物足らないだろうが、バランスが良くて旨いと思う。
麺も長浜っぽいが、よく見るとそんなに細くなくて悪くない。
個人的には九州ラーメンはあんまり好きではない。臭いから、という訳ではなく、塩のアタリが強いことと、麺が細すぎるから。そういう舌で感じるに、ここのラーメンは後味も悪くなくて美味しい。
あまり期待していなかったが、以外に良かった。

蕎麦「番丁庵」@本八戸

目抜通りから少し入って、入り口も少し判り難い店。
20時くらいに入ったら、誰もいない。店の主人夫婦がのんびりとダベッていた。
まずは「宝山」420円の湯割りを頼んだ。来たのは銚子に入った焼酎と陶グラス、お湯。これは嬉しい。
つまみに「ほや塩辛」480円。これはすぐに来たが、旨い。かなり辛い柚子胡椒のようなのが乗っている。東北だと“なんとか南蛮”って奴だ。ホヤは少しショッパイが美味い。一夜干しみたいでレア。旨い。
焼酎セットとホヤの塩辛
メニューをよく見ると、どさくさに紛れて蕎麦打ち道具も入っている。「打ち台11000円」などと書いてある。酔っ払いに買わせる作戦か。
「鴨せいろ」1060円を頼む。
これもかなり良い。汁が出汁が強くて旨い。もう少し甘めが好みだが、具がたくさん入っていて、麺も中細で食べやすい。旨い。
難点を言えば具の鴨肉が固くて味が抜けている感じ。出汁を取った後の肉みたい。出汁を取って干したのか?焼いた方がまだいいのでは?これだとカレー蕎麦の具にした方がいいと思う。
鴨せいろ

蕎麦が食べ易く旨かった。つまみも色々とあるし、また来たい。

「サバの駅」@本八戸

繁華街の真ん中にあって、入り口は地味だが中に入ると寿司屋的居酒屋のような綺麗な店。
店に入ってカウンターに座り、まずは「生ビール」550円を頼む。
最初に付け出しで「五目御飯の天麩羅」が出た。もっちりしていて中々旨い。
「鯖の串焼き」420円。“熱いうちに食べて下さい”と出され、すぐに食べたところ、まぁ旨いが若干物足らない。もう少し干した方が良いかと思ったが、半分を冷めてから食べたら、脂が落ち付いて旨かった。アッサリしているが新鮮で旨い。
「しめ鯖」850円。厚切りで立派。新鮮で旨いが、好みとしてはあと少し酢が強くて、あと少し塩が弱いの。が、これも置いておいて常温になったら味が馴染んできた。脂が乗って、とても旨い。
ビールの後は「鯖守(サバカミ)」という日本酒700円と「からり芋」のお湯割り500円を頼んで、〆て3400円、と思ったらお勘定は3000円だった。
鯖は旨いがメニュー構成が今一つか。大勢で行った方がいいかも。まぁまぁの店。

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