目抜通りから少し入って、入り口も少し判り難い店。
20時くらいに入ったら、誰もいない。店の主人夫婦がのんびりとダベッていた。
まずは「宝山」420円の湯割りを頼んだ。来たのは銚子に入った焼酎と陶グラス、お湯。これは嬉しい。
つまみに「ほや塩辛」480円。これはすぐに来たが、旨い。かなり辛い柚子胡椒のようなのが乗っている。東北だと“なんとか南蛮”って奴だ。ホヤは少しショッパイが美味い。一夜干しみたいでレア。旨い。

メニューをよく見ると、どさくさに紛れて蕎麦打ち道具も入っている。「打ち台11000円」などと書いてある。酔っ払いに買わせる作戦か。
「鴨せいろ」1060円を頼む。
これもかなり良い。汁が出汁が強くて旨い。もう少し甘めが好みだが、具がたくさん入っていて、麺も中細で食べやすい。旨い。
難点を言えば具の鴨肉が固くて味が抜けている感じ。出汁を取った後の肉みたい。出汁を取って干したのか?焼いた方がまだいいのでは?これだとカレー蕎麦の具にした方がいいと思う。

蕎麦が食べ易く旨かった。つまみも色々とあるし、また来たい。
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