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チェーンの中華居酒屋。
飲み物は、1500円の飲み放題にする。これだと 生ビール、紹興酒、中国酒、ハイボール、焼酎、サワー、ワインが呑める。
因みに中国酒は、53度の「汾酒」とか、「至宝三鞭酒」というタツノオトシゴ・トカゲ・朝鮮人参を漬けた酒。これらはバラで頼むとグラスだと600円。
食べ物は、
「キュウリのたたき」290円。大蒜が利いているがサッパリしていて旨い。
「モヤシと韮の塩味強火炒め」390円。アッサリしていて、これも旨い。
「牡蛎とキノコの炒め」640円。マッタリしている。思ったよりは旨いが牡蛎の香りはほとんどしない。
「スペアリブの黒豆蒸し物」290円。
「ライス(小)」90円。
全般に化学調味料は抑えていて、こんな店にしては食える。ちょっとショッパイかな。
飲み物は、
生ビールを飲んだ後に紹興酒を飲んでみた。紹興酒はひどくはないが旨くもない。沢山飲むと危険な感じ。
この後はワインも避けて、ハイボールだけを4杯、飲んだ。
締めて3235円。食べ過ぎた。
この店、チェーンで期待度はかなり低かったが、結構満足した。ただ、酒には注意。

山梨へ行ったついでに「吉田うどん」を喰いたかったが富士吉田までは遠いと思っていたら、甲府近辺に旨い店があるとのこと。
最初は『こだちうどん』に向かったが、用を済まして13時半過ぎに行ったら閉まっていた。そこで少し離れた『とだ』に電話をしたら、13:45に閉店、とのこと。車を飛ばしてギリギリセーフ。
店に入って「肉うどん」450円にトッピング「ねぎ」20円を注文。

うどんは量が凄くてキャベツが載っている。
麺は極太。が、讃岐の麺のような粘り腰はなくて、硬いが若干ボソボソしている。
汁はカツオ出汁の効いた濃い甘辛醤油。かなり濃い。
これに載っている肉は「スジ」を甘辛く煮たの。これは旨い。
これ、始めて喰ったがかなり美味しいと思う。
でも量が非常に多いので注意。あと甘辛い味がかなり濃く、汁を全部飲んだが脳梗塞を起こしそうだった。塩分の摂り過ぎに注意。
麺は讃岐うどんにはかなり負けるが、非常に美味しかった。
また来たいね。

近所にモツを喰える中華屋があるようなので行ってみた。
これ、ガキの頃からよく前を通っていたが、当時は当然"ボロ臭い中華屋"としか思っていなかった。
入って、まずは 瓶ビール(大)570、「猪胃(豚の胃)」450円、「猪耳(豚の耳)」450円を注文。
続いて「餃子」と「モヤシと肉炒め」、紹興酒1本と瓶ビール(小)310円。
追加で「猪舌(豚の舌)」450円と「溜豆腐」560円に「小ライス」。


どれも非常に良し。こんな身近でモツを喰えると思わなかった。これなら横浜に行かなくても良いな。でも時々来て、ポツポツ少しずつメニューを喰ってみたい。他の客も常連ばかりみたい。でも「都内の山手系下町」にしては質の良い常連客ばかりみたい。
因みに「溜豆腐」というのは、要するに「味の殆どついていない麻婆豆腐」。片栗がキツイのと量が多いのとで、これは閉口。
〆て、5990円。かなり嬉しかった。
また来よう。
次回の課題。今回はなかったが、喰ってみたかったのは「鶏のモモ」「豚の尾」。これは次回。