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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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冷やしラーメン@蒙古タンメン「中本」新宿

新宿、蒙古タンメンの『中本』で「冷しラーメン」750円を喰った。この店では数少ない、辛くない麺。
ここ、朝は9時からやっているようだ。11時前に入ったがカウンターの8割くらいは埋っていた。
『中本』では数年前に板橋の店に行って基本の「タンメン」を喰った。
基本的に唐辛子には弱いので、この時はとにかく辛くて閉口したが、辛さの中に垣間見える汁と麺の味が“実は旨いのでは”と思わされた。で、機会があったら『中本』の辛くないメニューを喰いたいと思っていた。
で、今回、新宿に行って昼飯には少し早かったが、この店の前を通ったので入ってみた。
「冷やしラーメン」、要は「つけ麺」だった。
冷やしラーメン@中本/新宿
汁はアッサリしていて野菜がたくさん入っている。でも特に旨いとは思わない。『日高屋』などの汁から化学調味料を減らした感じか。
麺は中太だが、板橋で思ったほどではなかった。量は多い。
腹は一杯になったが、感動はなし。
辛いのを食べないなら『中本』に来る意味はないか。
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香港食堂@石和

チェーンの中華居酒屋。
飲み物は、1500円の飲み放題にする。これだと 生ビール、紹興酒、中国酒、ハイボール、焼酎、サワー、ワインが呑める。
因みに中国酒は、53度の「汾酒」とか、「至宝三鞭酒」というタツノオトシゴ・トカゲ・朝鮮人参を漬けた酒。これらはバラで頼むとグラスだと600円。
食べ物は、
「キュウリのたたき」290円。大蒜が利いているがサッパリしていて旨い。
「モヤシと韮の塩味強火炒め」390円。アッサリしていて、これも旨い。
「牡蛎とキノコの炒め」640円。マッタリしている。思ったよりは旨いが牡蛎の香りはほとんどしない。
「スペアリブの黒豆蒸し物」290円。
「ライス(小)」90円。
全般に化学調味料は抑えていて、こんな店にしては食える。ちょっとショッパイかな。
飲み物は、
生ビールを飲んだ後に紹興酒を飲んでみた。紹興酒はひどくはないが旨くもない。沢山飲むと危険な感じ。
この後はワインも避けて、ハイボールだけを4杯、飲んだ。
締めて3235円。食べ過ぎた。
この店、チェーンで期待度はかなり低かったが、結構満足した。ただ、酒には注意。
「牡蛎とキノコの炒め」&「モヤシと韮の塩味強火炒め」@香港食堂

吉田うどん「とだ」@甲斐善光寺

山梨へ行ったついでに「吉田うどん」を喰いたかったが富士吉田までは遠いと思っていたら、甲府近辺に旨い店があるとのこと。
最初は『こだちうどん』に向かったが、用を済まして13時半過ぎに行ったら閉まっていた。そこで少し離れた『とだ』に電話をしたら、13:45に閉店、とのこと。車を飛ばしてギリギリセーフ。
店に入って「肉うどん」450円にトッピング「ねぎ」20円を注文。
肉うどん@とだ とだの肉うどん
うどんは量が凄くてキャベツが載っている。
麺は極太。が、讃岐の麺のような粘り腰はなくて、硬いが若干ボソボソしている。
汁はカツオ出汁の効いた濃い甘辛醤油。かなり濃い。
これに載っている肉は「スジ」を甘辛く煮たの。これは旨い。

これ、始めて喰ったがかなり美味しいと思う。
でも量が非常に多いので注意。あと甘辛い味がかなり濃く、汁を全部飲んだが脳梗塞を起こしそうだった。塩分の摂り過ぎに注意。
麺は讃岐うどんにはかなり負けるが、非常に美味しかった。
また来たいね。

ワイナリー巡り「シャトー・メルシャン」@山梨勝沼

山梨の石和に仕事で行った帰り、勝沼のワイン・シャトーを廻った。
月曜の朝に石和を出てシャトーを3か所ほど廻り、晩は『ぶどうの丘』に宿泊。
『ぶどうの丘』は地元行政がやっていて、近隣のシャトーのワインを集めている。売店で売っているだけでなく、一人1,100円で色々なワインを試飲できる。
でも結果として『ぶどうの丘』は程々。宿としては悪くなく景色も良い。が、ワインの試飲は駄目。地価の酒蔵にいろんなシャトーのワインがあって雰囲気はあるが、ワインは全て出しっ放しだからヌルイ。どれも状態が悪いから、これはシャトーにもマイナスイメージでないのか。と思っていたら、やはり各シャトーを廻ると管理してあるワインは良かったし、『ぶどうの丘』に出してあるのは"どうにでもなる"ワインばかりだったみたい。
でも実は相棒が呑んで回るのにドライバーをしていたから、『ぶどうの丘』以外では全く呑めず、香りだけを楽しんでいただけだが。
廻ったシャトーの中で一番良かったのは『シャトー・メルシャン』。昼飯を喰えたから。ワイナリーも綺麗で店員さんの対応も良かったが、呑んで廻っていたら良かったな、と思うのは『マルフジ』『ハラモ』。
それらは次回として、『シャトー・メルシャン』の昼飯はお上品で宜しかった。
ランチのプレートになっていて、「ポルペッティ」という肉団子のトマト煮、「じゃが芋のグラタン」、「ベビーリーフサラダ」、「ピクルス」にパン。
シャトー・メルシャンのランチプレート
盛りで綺麗で美味しかったが、出来れば塩を一振りしてワインで喰いたかった。
このエリア、近くて行きやすいしシャトーは良い。また来たい。

モツ中華「豊屯」@東池袋

 近所にモツを喰える中華屋があるようなので行ってみた。
これ、ガキの頃からよく前を通っていたが、当時は当然"ボロ臭い中華屋"としか思っていなかった。
入って、まずは 瓶ビール(大)570、「猪胃(豚の胃)」450円、「猪耳(豚の耳)」450円を注文。
続いて「餃子」と「モヤシと肉炒め」、紹興酒1本と瓶ビール(小)310円。
追加で「猪舌(豚の舌)」450円と「溜豆腐」560円に「小ライス」。
モヤシ肉炒め@豊屯 餃子@豊屯
猪胃&猪耳@豊屯 猪舌&溜豆腐@豊屯

どれも非常に良し。こんな身近でモツを喰えると思わなかった。これなら横浜に行かなくても良いな。でも時々来て、ポツポツ少しずつメニューを喰ってみたい。他の客も常連ばかりみたい。でも「都内の山手系下町」にしては質の良い常連客ばかりみたい。
因みに「溜豆腐」というのは、要するに「味の殆どついていない麻婆豆腐」。片栗がキツイのと量が多いのとで、これは閉口。

〆て、5990円。かなり嬉しかった。
また来よう。

次回の課題。今回はなかったが、喰ってみたかったのは「鶏のモモ」「豚の尾」。これは次回。

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