新宿、蒙古タンメンの『中本』で「冷しラーメン」750円を喰った。この店では数少ない、辛くない麺。
ここ、朝は9時からやっているようだ。11時前に入ったがカウンターの8割くらいは埋っていた。
『中本』では数年前に板橋の店に行って基本の「タンメン」を喰った。
基本的に唐辛子には弱いので、この時はとにかく辛くて閉口したが、辛さの中に垣間見える汁と麺の味が“実は旨いのでは”と思わされた。で、機会があったら『中本』の辛くないメニューを喰いたいと思っていた。
で、今回、新宿に行って昼飯には少し早かったが、この店の前を通ったので入ってみた。
「冷やしラーメン」、要は「つけ麺」だった。

汁はアッサリしていて野菜がたくさん入っている。でも特に旨いとは思わない。『日高屋』などの汁から化学調味料を減らした感じか。
麺は中太だが、板橋で思ったほどではなかった。量は多い。
腹は一杯になったが、感動はなし。
辛いのを食べないなら『中本』に来る意味はないか。
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