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大阪の焼肉屋ではかなり有名らしいが、昔から行きたかった店。
会社の仲間と3人で行ったのだが、ひと月くらい前に大阪に行くことが決まった時に、すぐに電話した予約した。
夕方の6時で予約をしていたが5時40分くらいに着いた。表に店の人がいたから声をかけたら、“6時までで帰る客がいるから待ってて。”と。6時に帰るとは、何時から焼肉を喰ってんだか。
6時になって4組位が出てきた。酒も飲んでいるみたいだが、この時間で腹一杯で酔っぱらい、これから何すんだか。
中に入って、まずは生ビールと、「レバ刺し」、「ハツ刺し」、「タン刺し」を注文。
加えて、「キムチ4種盛り」と「もやしナムル」に、焼きモノで「赤セン」と「ホルモン(テッチャン)」、「ハラミ」。
「キムチ4種盛り」は白菜、大根、キュウリに加えて、水菜のキムチが入っている。水菜キムチ、これが宜しい旨い。
刺身はどれも肉が非常に新鮮。時に「タン刺し」は貴重だと思う。が、一番旨いと思ったのは「ハツ刺し」。“肉を喰らう”感触が一番!
奥がテッチャン、その手前が赤セン、左手前がハラミ、右奥はハツ刺し、手前がモヤシナムル、キムチ4種盛り合わせ。
焼きモノでは、この「テッチャン」は凄い。本日の一番。脂がプリプリしているが新鮮で素晴らしい。旨い。こんな「テッチャン」は喰ったことがない。「赤セン」「ハラミ」もかなり旨いが、これ位は喰ったことがあるかな。でも、この「ハラミ」で白飯も最高。
下の写真、手前はテツ盛り合わせ(テッチャン・コテッチャン・盲腸)は、2切れずつ。2人で行ったときにはいいが、量的に物足らないし、この「テッチャン」があるなら他の二つはいらない。
向こう左は「マルシン」。胡麻油が引いてある皿に載っている。これ、焼くと火が出る。
肉はいいから浅焼で喰うべしだが、胡麻油のお陰で焼き過ぎになりやすい。上手く焼けば旨いが、酔ってしまったら止めた方がいい。
その右は「水菜キムチ」。旨いのでお代わりした。
あと、焼きモノで「マルチョウ」と「ツラミ」。旨かったが写真はナシ。
次はここの名物らしい、「幻のカルビ」。カルビの薄切りに刻み葱が載っている。
これ、片側だけさっと炙ってタレで喰うのだが、この辺りになるとかなり腹が一杯になってきて有難味が薄くなってきていて勿体ない。これも前半に喰うべき。
最後は白飯の小さなのと、「カルビ」を1皿貰って〆た。
飲み物は生ビールのあと、マッコリを壷で3ツ。
〆て、3人で18,000円。
かなり安い。かなり旨い。が、メニューを個別に見てよく構成を考えて注文すべし。今回は始めてだから良いのだけど、勿体ない食べ方となった。
また来れるときがあったら、「ハツ刺し」「テッチャン」「水菜キムチ」で呑んでから「ハラミ」で白飯で〆めたい。
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