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盛岡シリーズ、最後の週。
まずは土曜日の昼飯。
「すじ煮込み」400円と「天ぷらそば」と500円。
これ、実は先週喰った「すじ煮込み」が旨くて、それを麺に載せて喰いたかった。
で、考えて、ラーメンではなくて蕎麦、それも「天麩羅そば」にして、この写真を撮った後に蕎麦の上にすじを載せてみた。
結果、味は悪くはなかったが、量が多すぎたのと、見た目に“グチョグチョ”になってしまったので、写真は止めた。
日曜日の昼飯。
「あなご天丼」400円と「ジャンボ焼鳥(塩味)」350円。
これは良かった。
盛岡、結構アナゴなどの海鮮類は良いようだ。三陸から持ってきて。
で、この「あなご丼」も“田舎の手料理”って感じで、素朴で旨かった。
焼鳥はここの名物。前に喰ったときに大きさに辟易したから今回は避けていたが、最終週に“帰って来たよぉ~”と食べてみた。
結果、この4週間の食生活で胃袋が大きくなっていたようで、アッサリ食べてしまった。
旨かった。満足。
この日は、差し入れもあった。
↓ ブルーベリー。SSオジサンから。 ↓サクランボ。山形農家が実家というボウズから。

どちらも非常に美味しかった。
で、最終週の帰る日となり、本当に盛岡の最後の最後、肉屋「米内」の弁当を頼むことにした。そしたら皆も便乗する、ということで、昼間に頼んで帰りがけに受け取った。
↓ (左手前)焼肉弁当、(左奥)すき焼き弁当・並、(右)すき焼き弁当・上
これ、今後は「すき焼き弁当(並)」にすべし。
「焼肉弁当(並)」740円、「すきやき(並)」780円、「すきやき(上)」1050円。
流石に3つとも旨い。が、ショッパイ。特にすき焼きの白滝と、焼肉弁当。
肉が旨いので、こんなに味を濃くすると勿体ない。で、「焼肉弁当」は敗退。
「すきやき」の「並」と「上」は、値段の違いはあると思うが、「並」でもかなり旨くて、かつこの値段なので、「並」の勝ち。
よって、今後は「すき焼き弁当(並)」にすべし。
でも、次回はいつ行けるのか。もしかしたら、人生最後だったか。
いずれにせよ、盛岡の食文化は素晴らしい。八戸の次か。
一つだけ心残りは、駅ビル『フェザン』の1Fで売っているらしい「豆五郎」と、その店の奥に置いてある、「南部煎餅の切れ端のカレー味」を買ってくるのを忘れたこと。
ビールのアテに、かなり旨いらしい。残念っ!
いつか、そのリベンジを。
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