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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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たまねぎ天玉そば「君塚」@池袋

 池袋で買い物途中に昼飯。
最初はオーガニック食堂に行こうとして改装中、ならばと『大黒そば』に行ったら閉まっていた。蕎麦屋が暮れに店を閉めるとは何事か。

致し方なく、昔からあるのは知っていたが期待できそうな立ち食い蕎麦屋へ。
何十年も前からあるのを知っていながら入ったことがなかったのは、池袋西口の一番交通量の多い交差点の角にあるので“どうせ適当な商売してんだろう”と思っていたこと。あとは外から見て物凄く狭そうなこと。
 
入ってみて、この店の名前が『君塚』だと初めて知った。思っていたよりは少し広い。
食券機はなくて、『大黒そば』と同じように昔からのスタイルに好感。
 カウンター越しに「玉ねぎ天そば」380円とトッピング「生たまご」60円を注文。

H231230kimitsuka_ikebukuro.jpeg これ、悪くない。『大黒そば』よりは落ちるがなかなか宜しい。
昔ながらの立ち食いの味で、出汁は味の濃い江戸前タイプだが、関西風の出汁もあるようだ。が、それを頼むときは「なにわ」というらしい。これもまた変な拘りか。
麺もまた昔ながらの立ち食いの麺。その良いタイプ。
天ぷらは揚げ置きだが、玉葱が甘くて美味しい。

ここ、メニューが豊富。
蕎麦には納豆、マーボー、キムチ、力まど。天ぷらも色々な種類がある。
飯ものはカツ丼、メンチ丼、チャーシューからし丼、チャーシューわさび丼、豚バラ旨辛丼、生姜焼きライス、マーボーライスなど。かなり魅力的。
これまで無視していて申し訳なかった。また来よう。
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かき揚そばw/t大盛葱&半熟玉子「匠家」@神田駿河台

会社に行く途中で神保町に寄るのに途中で早昼飯。
この辺りで探して引っかかった店。
小さな立ち食い蕎麦屋だが、元イタリアンのシェフ3人でやっているらしい。ついでに一人は陸前高田出身で、先の地震で実家が流されてしまったそうだ。
事前に評判を見ると、陸前高田出身ということで現地から持ってくるワカメを載せたそばが美味い、と書いてあったが、店に行ったら“当面は休止”と。放射能の影響か。
 
自販機で食券を買う。
「かき揚げそば」480円にトッピング「ネギどっさり!」100円と「半熟たまご」80円。
頼んでから蕎麦を茹でるようで、立ち食いにしては少し待って蕎麦が出てきた。


H231226takumiya.jpeg大きめの丼に巨大なかき揚げと大きな手ひと掴みほどの大盛りの葱が載っている。半熟卵が隠れそう。
 
出汁は甘めだがサッパリしていて旨い。
麺は茹でたての割には特に旨くはない。中細で押し出し麺や冷凍麺のようなモッチリ系だがコシはあまりない。『富士そば』の麺を細くしてシッカリさせた感じ。量が多い。

かき揚げ、バカでかい。でも油のキレが悪くてギトギト。油自体が軽いからまだマシだが。もう少し小さくてもいいんじゃぁないの。ベトベトだけど油は軽いから、もう少し高温で締めればサクッとしてかなり良かったかも。
 
葱は沢山あるのは嬉しいが、大盛りの白髪蕎麦には合わないと思う。
玉子も温泉卵みたいなのを勝手に期待したが、純粋な半熟玉子。旨いのだが蕎麦には合わない。
たまごもネギもラーメン向き。それぞれは旨いないからここで喰うなら「肉そば」だな。
 
この店、全般に量が多過ぎ。
それと一つ一つの部材は結構レベル高いし旨いのだが、バラバラ。丼に入って出てきた時には何故か評価が下がってしまう。変なの。
麺は茹でたてだが天ぷらと半熟たまごは作り置きというような偏った拘りが足を引っ張っているのか。

焼鳥「とり心」@新山口

東京から行った3人で晩飯。
オッサン2人とニイチャン1人。華やかなイヴ・・・。

「牛スジ煮」「焼鳥盛り合わせ」「ベーコンとモヤシ炒め」などを頼んで、飲み物は生ビールの後、割った焼酎など。

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スジ煮は前日のと異なって、スタンダードタイプ。
もやし炒めも特筆事項なし。
焼鳥はまぁまぁ旨かった。が、色々と出てきて量的に閉口。
盛り合わせなら連れと来て1人前頼んで、半分ずつ食べるのが宜しい。
〆て11000円。食べ過ぎたがまぁ良し。
 

ばりそば「春来軒」@新山口

18:45に入った。客は誰もいない。
「ばりそば」750円と「ハイボール」400円。

20111223syunraiken.jpeg太い麺のサッパリ味「皿うどん」だ。中太の麺がバリバリしている。
かなりアッサリした薄味で、この辺りはこんな感じなのかな。美味い。
でも、これなら牡蠣に合うと思う。
「牡蠣ばりそば」も有りでは?商売っ気がない。

「ハイボール」は量が多くて嬉しいが、あんまり美味くない。
でも薄いから、ホッとする。

居酒屋「輪」@新山口

18時、目指した店がまだ開いていなかったが、隣の店も良さそうなので入ってみた。
カウンターに座って、生ビールと「馬刺し(赤身)」600円、「なまこ」400円、「牛すじ煮」を頼んだ

 c31136ae.jpg
ビールとともに「つき出し」が来た。
「糸コンニャクの炊いたの」と思いきや「モズク酢」。
かかっているのはポン酢なのだが、あまりショッパクなく酸っぱくなく。アッサリして美味い。
「ナマコ」はコリコリして美味い。少し固いかなぁ。




H231223basashi_wa.jpeg「馬刺し」、これは宜しい。
赤身で美味いのだが、それよりも一緒に「コーネ」が載ってきた。
タテガミの脂、東京などの大都市はもとより、そこそこの店で喰っても旨くない。変に固くて、豚バラは旨いのにラードだけ固めたら不味い、という感じで。
でも、これは旨い。臭みなく脂が甘い。
刺身みたいな盛り方でタマネギの細スライスも載っていたから紫蘇の下のツマは大根と思ったら、これも玉
葱。良い感じ。
H231223sujini_wa.jpeg
「牛スジ煮」。
見た目、色が薄くて脂が冷えて固まった感じで、“?”と思った。
でも旨い。厭きない。これだけでポツポツと呑み続けられる。
アッサリ薄味で余計な味がないから“スジ肉をそのまま喰っている”感じ。旨い。



生ビールの後は黒霧島のお湯割り。これは濃くて少し難儀。

その後、「獺祭」の生酒。600円だって!
これ、濃いが旨い。
普段、日本酒は旨いとは思うがヤバいから呑まない。でも「獺」、濃いが呑みやすい。
本当に危ない、危ない。

〆て3300円。
「お試し」で頼んだのがあったから高めになったかもしれないが、普通に見たら安い。
しかし味はレベル高かった。実はかなり良い店かも。

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