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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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鮎料理・弁当「より藤」@八代

八代の旨そうな食い物を探していたら、九州の駅弁ランキングで3年連続一位になった弁当があるらしい。「鮎屋三代」というウリの店。三代前が店を興したらしい。これを買って帰ることにした。
電話で聞いたら新八代駅のキオスクにも降ろしているそうなので、頼んでおいて空港に行く途中で取りに寄った。
持って帰ったのは、九州の駅弁ランキングで3年連続一位になったという「鮎屋三代弁当」1100円、阿蘇の赤牛を使った「阿蘇赤うし弁当」1100円、復元された昔の地鶏で作った「天草大王弁当」1050円。
H240106yorifuji.jpeg持って帰って翌晩に喰ったから何とも言えないが、やはり駅弁は家で喰うと今一つ。それは仕方ない。冷たいし、温めるにしても器に限界がある。器を移すと風情がない。
でもユックリ冷たいコメや肉を噛みしめて喰うと、味は宜しい。
少なくとも、まとめて買って帰るもんじゃぁないな。
 
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八代茶屋@新八代駅

タクシーで新八代駅に着いたが、空港行きのバスには1時間以上待つ。
一本早い便にはとても間に合わないので仕方ないが、これは困った。
30分程度ならベンチでボーっとしているのだが。
で、同行の広島人と、駅に1軒だけある飲食店の『八代茶屋』という店でビールを呑むことにした。
店名からすると立派な居酒屋のようだが、中に入ると立ち喰蕎麦屋に毛が生えたような小さな店。
メニューもうどん・そばなど、軽く喰うだけの感じ。
とは言いながら、生ビールに竹輪と馬肉煮のついたセット600円を頼んだ。

H240105shin-yatsushiro-st..jpeg竹輪は普通に美味いし馬肉煮も悪くない。
どちらも特に旨い訳ではないが、この状況で与えられるメニューとしてはなかなか宜しい。





できれば“1時間以上待ち”は避けたいが、同じ状況になればまた使うだろう。
さらに1杯、焼酎のお湯割りを呑んで終了。
 

居酒屋「山本食堂」@八代

八代に着いて晩飯。正月でどこも開いてないかと思ったが結構やっている。
アテをつけていた店の一つに入ってみると、店名からのイメージより随分と立派な店。割烹と言っても通じる。
食べたのは「ハゼ活き造り」500円、「牡蠣ポン酢」450円、「牛スジと豆腐の煮込み」590円を頼んだ。あと〆で「チャンポン」680円。
 H240104-02.jpeg
H240104-03.jpeg「ハゼ活き造り」サッパリして美味しい。関東だとハゼは多いが、刺身にするほど大きくない。こうして喰えてうれしい。
でも気が付くと、さきほどカウンター並びの水槽で元気に泳いでいた25センチくらいの大きなハゼが、消えていた。
刺身の皿を見直すと、頭だけのハゼの表情が呆然としているように見えた。
 H240104-01.jpeg
「牡蠣ポン酢」はまぁまぁ。好物だから嬉しいが、鮮度がイマイチか。
「牛スジと豆腐の煮込み」もスジ肉が大好きなので嬉しい。が、コンロなんぞに載せて、こんな大仰にしてくても…。



 
H240104-04.jpeg「チャンポン」野菜は炒めてあってバリバリ喰えるがへたっていない。
麺は中細の中華麺。居酒屋で出す中華伸びていなくてよい感じ。
 





飲み物は生ビール510円のあと、焼酎の水割りで「島美人」420円に「黒霧島」420円、最後に屋久島の「三岳」650円。
焼酎は流石に九州。特に「三岳」なんぞ、本州ではなかなかお目にかかれない。それもこの値段。良いね。
 
〆て4960円。出先の晩飯にしては高くなってしまったが、街の様子見も兼ねていたので満足。
 

マレー料理「マレーチャン」@東池袋

かなり昔から池袋の西口にあったマレー料理屋が最近、東池袋に移ってきた。大昔に一度くらい行ってことがあるが覚えていない。今度はかなり近くて、これは行き易い。買い物帰りに行ってみた。

「前菜盛り合わせ」800円を二人前、「ハーブチキン」840円と「肉骨茶(バクテー)」に「チンゲン菜のオイスターがけ」と中国揚げパンの「油条」が付いたセット1400円を頼んだ。
飲み物は生ビールの後、ワインとハイボール。

H240103malaychan-01.jpeg「前菜盛り合わせ」には「生春巻」、マレー焼鳥の「サティ」、魚のすり身をバナナの葉で包んで焼いた「オタオタ」、ミンチ肉を皮で包んだお好み焼きみたいな「ムルタバ」、少し辛い「マレーピクルス」、どこにでもある「エビセンベイ」が入っている。
どれも食べ易く、なかなか美味しい。でも「オタオタ」と「ムルタバ」は“なんだかよくワカンナイ”。もっと癖を出してもいいと思う。

H240103malauchan-04.jpeg 「ハーブチキン」は唐揚げをスパーシーなソースで和えるんだけど、赤ん坊がいるのを見てソースを別皿にしてくれた。単なる「唐揚」になってしまった。
でもソースが宜しい。出来合いのスイートチリソースをベースにしているが、野菜の微塵切りなどが入っていてサッパリとして旨い。
 
H240103malaychan-02.jpegH240103malaychan-03.jpeg
「バクテー」、これは好きだな。
サッパリとしたスープに小さな肉の塊がたくさん入っている。これだけ貰って酒を飲むのも良いな。
オマケの青梗菜も宜しい。
 
〆て2.1人で6000円くらい。
子供にも優しいし、なかなか良いではないか。

九州野菜ランチ「Chikappa」@銀座

 買い物(最中の赤ん坊のお守係)ついでに銀座で昼飯。
連れのお気に入りで「お取り寄せバール『Chikappa』」という店らしい。
普段はイタリアンバールで九州産の野菜を好きなだけ食べられるバイキングをやっているそうだが、今日は正月で1500円のコースメニューだけ。

H240103chikappa-01.jpeg「前菜3種盛合せ」は「豆アジのエスカベッシュ(洋風南蛮漬け)」、「フリッタータ(イタリア風オムレツ)」「がめ煮(チカッパ風筑前煮)」。
どれも美味しいのだが、普通の和食と言われても違和感ない感じ。せっかく“イタリアンバール”に来た気になっているんだから、正月にしてもモチョット洋風にしてほしい。


H240102chikappa-02.jpegパスタは3種類から選ぶ。「宮崎産尾崎牛のラザニア」と「鹿児島県産霧島豚のフジッリカルボナーラ」を選択。
これもどちらも美味しいが、若干ボリューム感に欠ける。






H240103chikappa-03.jpegH240103chikappa-4.jpeg










メインは2種類なのでそれぞれを注文。
「かさごのポワレ~菜花のサルサヴェルデ添え~」と「豚肉のソテー~どんこのクリームソース添え~」。
これも美味しいんだけど、ボリューム感が少し足らない。

途中でパンを頼んだ。フォカッチャしかないとのことだが構わない。
でもパンを食べ終わったら、急に腹一杯になっていた。
パンを喰うのならパスタから一緒に喰わないと。

どれも美味しく値段を考えると悪くない。
が、せっかくならば“九州野菜バイキング”のときに是非、来たい。
 

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