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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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アウトバックステーキ@池袋

去年の暮れに池袋に出来た、米製ステーキチェーン店。
「グリルド・チキン・シーザー・サラダ」1300円。
「リブアイ・ステーキ」250gで2620円、これはミディアムで。
「アウトバック・スペシャルとグリルド・シュリンプのコンボ」2800円。肉はレアで。
あとメインディッシュにはサイド・アイテムを2つずつ選べるので、バターライス、マッシュドポテト、コールスロー、温野菜にした。スープは付いてくるみたい。
キッズメニューも幾つかあったが、パンも1個サービスで付いてきたので、大人2人前を2.3人でシェア。
DCIM0075rib-eye.JPG
「リブアイ」は縁の方にスジがあって、ミディアムでもチビには噛めなそう。焼き直しもしてくれるとのことで、もう少し火を通してもらった。
肉の味自体は悪くないが、焼き方がよく判らん。自分で食べるにはいいんだけど。
「リブアイ」って、“柔らかくて日本人好み”とよく言われるし、ここのメニューにも書いてある。
でもそうかなぁ。“輸入肉にしては”だけのことと思うが。
 
DCIM0078outback.JPG「アウトバック~」は赤身の肉で、これは食べ易かった。
真ん中辺は真っ赤っかだけれど、柔らかくて感触が良い。
チビにはあんまり赤いところは避けて、小さく切るが、肉はどちらも好まないみたい。
チビは肉は好き。生も。でも好きなのは、柔らかいの。赤身の馬刺しなどが特に好き。
輸入肉はまだ厳しいかな。
「~シュリンプ」は殻まで火が通っていてパリパリ喰えて嬉しかったが、味は今一つ。

DCIM0073caesar-salad.JPGサラダはタンドーリチキンっぽい、クミンの効いた鶏肉が載っている。
野菜はシッカリしていてドレッシングも中々美味しいが、やはりこれも重いなぁ。



 
飲み物は「生ビール(一番搾り)」680円を1杯ずつ飲んだあと、「ハウスワイン白500ml」1530円を1本に「アーリータイムス」690円をソーダ割りで2杯。
〆て12000円くらいだった。
全般に良くも悪くも、アメリカン。
大味だが、味付けは濃くて重い。
チビには重過ぎ。一番喜んでいたのは、スープ。これも濃くて重いが。

 
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カフェランチ「茶の愉」@吉祥寺

チビを連れて吉祥寺へ。
前回、チビとママとで行ったときに時間切れでボートに乗れず、帰りに諦められないで大騒ぎになったようで、そのリメンジ。
チビママは春からチビが幼稚園の年少に入る準備で色々と買い物。
10時半くらいに吉祥寺駅を降りて、しばらくはチビママの店覗きにつきあいながら、3人で巡回。
11時半くらいになって、チビママが良さそうな店を発見。昼飯にする。
店の並ぶ通りからチョット路地を入ったところにあって、ガラス張りで中が見える。
明るくて広くて、子供がいてもユックリできそう。
 
入ったのは『茶の愉』というカフェ。
メニューを見て、チビママは「パスタセット」1150円。パン、サラダ、スープ、紅茶の付いた「海の幸のトマトスパゲティ」。
チビパパは「炙り漬けマグロとアボガド丼」1150円。サラダと小鉢のヒジキ、味噌汁に小さな緑茶と紅茶付き。
チビには「キッズプレート」600円。ハンバーグ、トマト味のスパゲティ、ポテトサラダにライスが載っていてジュースまで付いている。ジュースはオレンジかアップルか選べるが、チビは珍しくアップルを選択。このところ酸っぱいオレンジジュースが続いたからか。
DCIM0060pasta.JPGDCIM0057salad.JPG
DCIM0056chibi-set.JPGDCIM0061zdhuke-don.JPG
どれも中々美味しい。
パスタもマグロ丼も良い。
マグロ丼はワサビの効いた岩海苔のソースで具を絡めてある。
ハンバーグも、こんな小さなのを作るのは大変だと思うが、手作りのようで美味しかった。
コストパフォーマンスも良いと思う。
で、帰ってから調べてみたら、ネットで3.5以上の高得点の店だった。

九州ラーメン「博多天神」@新橋

新橋レンガ通りの九州ラーメン。
20130115hakata-tenjin.JPG赤ポロシャツが大阪から来てくれて酩酊したあとに〆で。
「ネギラーメン」650円。
博多のラーメンより臭くないし麺も少し太くて弛いが、悪くない。
飲んだ後なら充分でしょ。

頑者@池袋地下街

池袋で昼飯を喰うのに、立ち食い蕎麦屋を目指していたら地下街に『頑者』を見つけた。
これは川越にある非常に人気のあるつけ麺屋で、一度行って旨かったが遠いのと並ぶのとで再訪していない。
11時半くらいで早めなこともあり席が空いている。
食券自販機で「ラーメン」750円とトッピング「野菜」100円の券を買う。
カウンターに座ってしばらく待つと、ラーメンと、小鉢に入った野菜が出てきた。
201301151132ganja.jpg野菜はモヤシとキャベツを湯通ししたの。
ラーメンは濃そうな色で魚粉を真ん中に載せてある。
スープと麺を一口ずつ味見してから野菜をすべて丼に入れた。
スープは豚骨醤油のかなり濃いやつ。
麺は極太。
こういうラーメン、好み。
でも味覚が変わったのか味が変わったのか、旨みが今一つ少なくて感動は昔より少ない。
酢を多めに入れてみて、やはり旨味より脂や魚粉の濃さが勝っている。
量もきついし、こういう濃い~ぃラーメンやつけ麺からは引退かな。

上級タイ料理「SUKHONTHA スコンター」@名古屋

名古屋で晩飯を喰うにあたり、最初はサンルートの先の“串カツ通り”で土手煮か串カツでも喰うつもりでいた。
が、今回の宿に荷物を置きに行ったら周辺環境がなかなか宜しい。で、このあたりで喰うことにして、部屋からネットで探してすぐ近くの「スコンター」というタイ料理屋を見つけた。
でもここ、タイ料理にしては少し高めで立派らしく、また人気があって予約がないと入れない様子。
それならダメ元で前まで行って、入れなかったら近くの居酒屋で済ますことにする。
店まで行くと、綺麗な店。まだ混んではいない。
中を除いて店員に声をかけると、カウンターなら入れると。決定。
 
カウンターの市場の奥に座って生ビール500円を頼んでから、メニューをにらむ。
月並みだが、「ソムタム」1200円に「ガイヤーン」980円、「カオ」300円を注文。
「カオ」はsteamed riceだが、単粒種なので要するに普通の白飯。
 
まずは「ソムタム」が出てきた。
まぁ、立派な「ソムタム」。野菜が牛蒡の笹がけみたいな切り方。
量が少し多めで、やはり一人で来る店ではないようでトングが付いてきた。
かなり辛い。まぁ美味いがとても丁寧に作ってあって、タイで普通に食える「ソムタム」とは違うなぁ。
キッチンではタイ人らしいのが働いているが、タイでこんなの作ったことないだろう。
 
少しして「ガイヤーン」とライスが来た。
「ガイヤーン」も丁寧に作ってあって皮がパリパリしている。
これ、日本の焼き鳥だったら立派だけど、タイじゃぁないでしょ。
パリパリさせるのを良しとしているようで、肉もジューシーさが損なわれてしまっている。
酒のアテに良いが、米を食うにはもう少しシットリが良い。
20130111somtam.jpg20130111gaiyan.jpg
 
ビールの後は「鏡月の水割り」480円を頼んだが、「ソムタム」が辛くて3杯も飲んでしまった。
〆て4820円。
一人の晩飯にしては贅沢だがタイ料理を食いたかったので、良し。
でも全般に綺麗に作ってあって味も悪くないが、厳しく言えばタイ料理ではなく“タイ風”料理。
酒もメコンなどはなく、カウンターの頭の上の棚に焼酎がたくさん並んでいる。
もっと気楽な店なら嬉しいが、ここはやはりデート用だな。もう来れないかも・・・。
他のメニューでは、プーケットのイサーン屋台で喰ったのと見た目はかなり違う「酢の効いたモツスープ『トムサップ』1050円」があったので、また来れたら喰ってみたい。
 
帰りに宿の反対側のコンビニに寄ったが、すぐ近くに『ライオネス』という肉系バールみたいな店を発見。
ここも来てみたい。

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