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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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トラットリア「ラ・クローチェ」@茗荷谷

チビママの誕生会。

御苦労さんも兼ねてだから、当然外食。
この店はチビママのお気に入りで、チビパパも好きな店。
IMGP2200pre.JPGビールを頼んで、まずは「おまかせ前菜8種盛」2人前で1700円。
入っているのは「ワカサギのエスカベッシュ」「生ハム」「ポテトのフリット」「ポーク・パテ」「サラミハム」「スモークトサーモン」「パテハム」「野菜のトマト煮」。おそらく。
これ、美味しいし、なかなかいい感じ。
 
次は「牛ハラミ肉のステーキ、赤ワインと黒胡椒のソース1600円と「鶏肉とキノコのオーブン焼き」みたいなの。
IMGP2211harami.JPGIMGP2215chicken.JPGハラミはホルモン、要するに“臓物”なのに上品で関心。
味も宜しい。
 
ズッパに平たいパスタと、モッツェレラチーズとバジルのピザ。
IMGP2231pasta.JPGIMGP2234pizza.JPG細かいところは忘れた。
が、これも美味かった。
 
途中からワインにしたが、赤と白それぞれのハウスワインを頼んだら、デカいボトルを置かれて勝手に飲んで、残った量で〆るそうだ。ジャバジャバ呑める。こういう飲み方、凄くステキ!
IMGP2240cake.JPG〆にデザート。これはどうでもいい。
2.3人で、〆て12000円くらい。
良い店。
たまには一人で来たいな。
 
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ホルモン「にくまる」@小倉魚町

一人で晩飯を喰うにあたって、どうしてもホルモン焼きが食いたくなった。
時間はあったので少し街を彷徨って見つけた店。
ビルの2階なのだが入口に扉はなくてビニールカーテン。
入ってすぐのカウンターに座る。ここは少し寒い。
まずは生ビールを頼む。
酒は生ビール、ハイボール、焼酎などがすべて294円。これは素晴らしい。
ワインのボトルは1800円、マッコリはグラス4杯分のボトルが1000円。これはどんなだか。一人でも呑めそうだ。
因みに、好きな人用にはまともな値段の酒や焼酎も、あるにはある。
 
すぐに付き出しに「もやしキムチ」「キャベツの千切り」「サンチュと味噌」が出てきたが、これは食べ放題だそうだ。あとで見たら200円取られているが、特に「もやしキムチ」をたくさん食べられるのは嬉しい。これなら野菜は頼まなくてもいいじゃぁないか。でも付き出しは先に断わっておかないと外人は怒るかもよ。
 
ゴチャゴチャのメニューをしばらく睨んで、「山芋キムチ」「ピリ辛きゅうり」を注文。
20130125tsukidashi.jpg2013012518pickles.jpg
キムチは普通
だが、山芋が好物なので嬉しい。
胡瓜は生の胡瓜に辛味噌をつける。これも嬉しいが、今日は予想外の付け出しもあって生野菜が多過ぎた。

焼き物は「肉丸ホルモン」609円と「ギャラ」609円。
20130125horumon.jpg2013012518yaki-horumon.jpg
「肉丸ホルモン」は脂がしっかり付いていて、プリプリしていて旨い。これ、「ギャラ」みたい。
「ギャラ」はコリコリしたところと柔らかい脂みたいなのとが混在。これを合体させれば「ギャラ」かもしれないが。
どこのホルモン屋でも一番旨いのは「赤セン」、要は「ギャラ」だが、ここは「ギャラ」は並、「肉丸ホルモン」が宜しい。
ホルモンは東京や大阪のものと違う。部位の呼び方が違うのか、或いは九州の牛は体内構造が違うのか。
ビール2杯のあとは、ハイボールにする。
 
〆に「白飯(小)」189円に「和牛カルビ」819円。
20130125karubi.jpg20130125yaki-karubi.jpg
カルビは見た目は厚くて立派だが、冷凍でタレの味が濃い。生臭いのかな。
でも白飯には充分に旨い。

肉質はまぁまぁ。個別対応の「牛角」って感じか。
でも「もやしキムチ」が食べ放題だし酒は安いし、いい感じ。
1人で臓物焼きを喰いたいときには悪くないかな。
〆て、3890円。
あれ?4000円は超えるはずだが。
お釣りをもらって外に出て、ホテルに戻ってから改めて老眼鏡を出してレシートを見ると、生ビール2杯のあとでハイボールを3杯飲んだのだが、これが1杯しかカウントされていない。
忘れたのか、それともハイボールは294円で飲み放題?!
なかなか宜しい。また来たい。
次回はモツ鍋も良いな。

北京系中華居酒屋「蘭蘭」@東池袋

夕方、19時のアポで東池袋に行き、用が済んだのは20時近く。
家の設備改修の打ち合わせをしたのだが、そこの打ち合わせテーブルの後ろに子供が遊んでいられる小さなスペースがあって、前回はチビ殿、ここで遊んでいてくれた。
今回も18時くらいにオヤツを食べさせたので大丈夫と思っていたが、前日の疲れもあったのか我慢が効かない。
打ち合わせの最中に色々と言い出して、ついには“お腹が空いた”と暴れだしてしまった。
チビをなだめすかしながらひとまず話だけは済ませ、表に出たら20時近くなっていた。
帰りが遅くなるのは想定していたので、晩飯の店も近くでチェックしておいた。
行ったのは『蘭蘭』という北京料理中心の中華居酒屋。
昼時は人気のある店のようだが、入ってみたら誰もいない。貸し切り。
まずは生ビール500円と「前菜盛り合わせ」1260円を注文。
「豆腐サラダ」「タンの山椒風味四川風」「棒棒鶏」「コリコリくらげ」の4種が入っているそうだ。
あと「北京鉄鍋餃子」525円、「北京黒酢酢豚」1280円と「蒸し饅頭」525円。
落ち着かないチビを見て、店のママだと思うが、仕切っている中国人のオバサンが「ままどおる」を1個くれた。
腹減っていたチビはご満悦で一安心。
 
少ししてオバサンが「前菜盛り合わせ」を持ってきた。
DCIM0210zensai.JPGチビ、まずは「棒棒鶏」に興味を示した。食べてみると、オレンジ色の胡麻ソースがかなり強い感じ。辛いとは思わなかったが、チビには辛いみたい。
少し食べてから“からい”と言って小皿を放棄し、おしぼりで自分の口の中を拭いだした。子供にはかなり辛かったみたい。ゴメンゴメン。
「豆腐サラダ」を食べてみると、これは辛くない。チビに口直しに勧める。
このサラダ、素麺みたいな豆腐に白髪ネギと千切り胡瓜が合えてある。豆腐の感触は固くてボソボソした感じで、低温で上げるのかな。へぇ、という感。
「タンの山椒風味四川風」、これは山椒がかなり効いていて辛い。ビールが進む。個人的には山椒はそれほど苦手ではないので大丈夫だったが、唐辛子だと耐えられない辛さ。逆に、唐辛子には強いチビママが山椒がこれほどたくさんあるとダメみたいで、辛さに苦しんでいる。
「コリコリくらげ」は味付けがかなり薄い。酢と醤油を少しずつ垂らしたい。でもクラゲ自体は厚くて立派。
 
山椒対策で、ビールの後は紹興酒にする。「カメ入り紹興酒・宝塔」640㏄で1600円。
因みにアルコールは、紹興酒と蒸留焼酎が何種類かある。ウイスキーがないのは残念。
 
DCIM0218gyohza.JPGDCIM0222subuta.JPG「鉄板餃子」は中がしっかりしていて美味しい。でも鉄板餃子だから仕方ないが、油がキツイ。
「酢豚」はこの店のウリの一つのようだが、重すぎるな。
見た目が真っ黒。黒酢にかなりキツイ餡。
美味いんだろうが重すぎて若干閉口。
この中で嬉しかったのは、肉と一緒に入っている塊がジャガイモと思いきや、山芋だった。
この重いソースの中でも食べるとサクサク感があって宜しい。
 
チビとチビママは〆に「杏仁豆腐」380円。
一口味見したが、これもなかなか美味しい。
飲んで食って〆て7750円。
たまに来てもいいな。

ラーメン屋「和(かず)」@近所

チビと葛西臨海公園に行った帰りに晩飯。
水族園にだけ行く積りだったのだが、水族園に閉園までい出てきたら、目の前の大観覧車にどうしても乗る、と。
昼寝をしていないから心配だったが、ひとまずは体力気力ともに充分なようなのでオーダーに応えることにした。
 
観覧車から降りてきた時は、もう夜。
葛西臨海公園駅まで公園の中を元気に歩いていたが、急にリュックに乗ると言い出した。
その方が楽なのでリュックを下ろして、チビを乗せてまた歩き出す。
公園駅に着いてホームに上がってスマホでチビを見ると、既に熟睡。そりゃぁ疲れたろ。
帰りのラッシュ時にもなってしまったので、新木場で地下鉄に乗り換える。
 
最寄駅で降りるころにはチビは約1時間ぐっすり眠って目覚めてきた。
まだ朦朧としているチビに声をかけて、晩飯の相談をする。
最初は「くろいちゅるちゅる」、要するに蕎麦を喰いたいというが、昼に喰ったから他にしようと提案。
なかなか折り合わなかったが、「餃子」と言ったら反応して、今度は「ぎょうじゃ、ぎょうじゃ!」と騒ぎ出す。
ダメなら他へ行くつもりで『和』へ行ってみた。
表のメニューを見ると餃子はある。
あとはチビの食べられそうなご飯ものと野菜はどうだろう。
と考える間もなく「ぎょうじゃ、ぎょうじゃ!」がはじまった。
慌てて中に入る。
まずチビはテレビの見える席に執拗にこだわる。普段、家で見れないから。
 
チビをテレビと水で落ち着かせ、まずは瓶ビール490円を頼む。
あとは「五目ヤキソバ」790円と「餃子」350円。
DCIM0193kazu.JPG
チビ殿、どうせあまり食べないだろうと思って軽めにしたが、結構パクパク食べている。
この調子なら自分の分が足らないかなと思ってチビにもっと食べるか訊いたら、“もちろん”という顔をする。
ならば、「半ライス」150円を追加。
ところが、半ライスが来た途端、“ごっちゃま”と。
やられた。
残りを全部食べたら、またもや食べ過ぎ。参った。
 
でもヤキソバも餃子も、こんな街中の中華にしては中々美味しい。
機会あれば、また来てもいい。
楽しかったし、満足。
因みに飲み物は瓶ビールと日本酒、紹興酒だけ。焼酎類はない。 

食堂「葛西ブルーマーリン」@葛西臨海公園

チビと二人で葛西臨海公園に行って来た。
今日は一日、チビママは幼稚園の準備で忙しいから、二人でデート。
朝、どこに行きたいか聞いたら“しゅいじょくかん!”と。
ならば行ったことのない葛西に行こうかと提案したら、“しゃんしゃいん!”だと。
この人、水族館はサンシャインしか知らないからサンシャイン水族館に行く、と言う。
(でも本当は、もっと知っている筈だ。下関の「海響館」の中を走り回っていた。覚えていないだろうが、証拠写真もあるぞ!)
PCで葛西の水族館のHPを開けて展示の写真を見せながら“あぁだこうだ”と葛西の魅力を色々と説明をして、ようやく了解してくれた。
 
急いで朝飯を喰って(それでも)9時半くらいに家を出て、東京駅で乗り換える。
地下鉄から京葉線への乗り換えは普通なら15分くらいだろうが、何かと気になるところで立ち止まって意見交換をしていると、倍以上の時間がかかる。でも疑問を持ったり感想を述べたりするチビに一つ一つ応えないと、却って時間がかかる。
京葉線に乗ったら乗ったで、座れたのはいいんだけど、ジャケットのフードを被れと言う。
嫌だと拒否すると、無理やり被せようとする。仕方なく被ると、いきなりそこに頭を突っ込んでくる。
苦しいのだが、何度も突っ込んでくる。
そのうちに座らなくなった。ウンチしちゃったみたい。
じきに葛西臨海公園駅に着いた。
まずはトイレでオムツを換えて、改札を出たのは11時半を廻り、もう昼飯の時間。
 
改札の横にチェーンの飯屋はあったが、ひとまず水族園(水族館ではないらしい)の方向に向かう。
水族園の入り口の前にレストランがある。
『ブルーマーリン』と格好の良い名前で見た目もまぁまぁだが、中に入るとクーポン食堂。
チビは入り口の料理写真を見て“トマト、トマト”って騒いでる。
メニューを見るとトマトが付いてくるのはオムライスしかなさそう。
入ってすぐのテーブルに子供椅子を置いてチビを座らせ、“ゼッタイニうごくなよ!”と固く言い聞かせてからカウンターで「ふわふわオムライス」900円、「かき揚げそば」650円、「オレンジジュース」300円がセットになって150円、を頼んで待つ。
見ると、もう足元にチビがいる。
仕方なく水だけ先にコップに汲んで、改めてチビをテーブルに座らせて水を飲ませる。
じきに番号を呼ばれて料理を取りに行く。
先にジュースとかき揚そばが出来ていたが、少し待ってオムライスも一緒にもらってくる。
また、足元にチビが来ている。
DCIM0084om-rice.JPGDCIM0086kakiage-soba.JPG
「オムライス」は玉子がフワフワしている。中のチキンライスも美味しい。
でもチビは真っ先に、付いてきたミニトマトに飛びつく。2つ、やっつけてからようやくオムライス。
「かき揚そば」も期待よりは美味しい。所詮、立ち食いそばだが、麺は太目でモッチリしている。柔らかいが喰っている気がする。
かき揚は無愛想な感じだが、段々と汁に浸って溶けてくると、これもなかなか美味しい。
どちらも、ちゃんと作っているようだ。
こんなところで以外に満足。
が、チビが表の機関車の外装の敷地内循環バスに乗りたくて、そっちが気になってあまり食べない。
ついに勝手に“ごっちゃま”をされてしまった。
仕方なく残りを食べたら食べ過ぎた。参った。
 

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