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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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牛串ホルモン「てんぐ屋」@大阪本町

夕方5時半に行ったら客がいないだけでなく、開店準備を終えてマッタリしていた店員も慌てて動き出した。ゴメン。
 
カウンターに座って、生ビール280円。
喰いモンはまず「もやしナムル」280円、「白菜キムチ」380円。
あと串焼きの「ばら」160円、「まるちょう」190円、「上はらみ」190円、「あかせん」160円。
0525tengu01.jpg0525tengu02.jpg
キムチはタレが少し安っぽいが歯応えは良い辛さもほどほど。これなら米にも合う。
ナムルは細い安いモヤシを使っているが歯応え良くて美味しい。
どちらも昨日のより安モンだが、こっちの方が口に合う。
「男気ハイボール・メガジョッキ仕様」580円。要は普通のハイボールの2杯分。
 
赤セン:塩。旨いが小さくてもの足らない。好きなプリプリ感はないが、コリコリしてて嬉しい。
上はらみ:旨いが小さいので迫力に欠ける。
バラ:タレ。タレものは少しだけタレを付けて焼いてあって、それを小皿のタレに浸けて喰うが、付けなくて充分。米を喰う時にタレ漬けだな。日本語の妙。
まるちょう:かなりプリプリ。
 
追加。
「こぷちゃん」160円×2、「上はらみ」×2、「あかせん」×2。あと白飯250円に普通のハイボール「強炭酸ハイボール」380円。
0525tengu03.jpg白飯は小さいのを頼んだが、丼できた。メニューには選択肢がないから仕方ない。
米が硬めで旨い。
あかせん:切り身が小さいから、やはり何切れかまとめて頬張った方が旨い。
はらみ:タレに浸すと、やはり白飯に合う。
こぷちゃん:タレ。プリプリ!タレに浸すと米にも合う。宜しい。だが脂の塊だから、これだけ喰い続けたら腹を壊しそう。
 
〆て4100円。
夕べの店よりコッチ。
が、好きなもんだけバラバラに頼むと割高。白飯が大きいので量も多過ぎた。次回は作戦を立てて頼もう。
 
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韓国料理「さらんじぇ」@肥後橋

かなり綺麗で立派な韓国料理屋だが、どうしてもホルモンを喰いたくて、でも遠出は億劫で、中途半端な消去法で来た。
金曜の19時。まだ客がいない店に入ったら4人掛けのコンロテーブルに案内された。
 
まずは生ビール480円。
喰い物は「もやしナムル」380円、「大根キムチ」380円、焼き物で「赤センマイ」690円。
オバサンが「赤センマイ」は“一つなら焼きましょうか?”と言うのでお願いした。
本当はチマチマ焼きたいが、煙が出るから仕方ない。
何も食べていないうちにお代わりはジョッキハイボール480円。
0524saranje01.jpg0524saranje02.jpg
もやしナムルは宜しい。少しショッパイが美味しい。
胡瓜キムチは古漬けになりかけている。この店は客が少ないのかなぁ。辛め。
 
「赤センマイ」は鉄板で出てきた。
小さい。味はまぁまぁ。プリプリ感が小ささ故に鉄板でスポイルされてしまった。コンロなら肉の大きさで焼きを加減できるのだが。有り難いが勿体無いかな。切り身の大きなところはプリプリしながら歯応えもあり、旨い。
鉄板なので後半は少し焦げ付いたり硬くなったりは仕方ない。
 
追加で「パムチム(ネギサラダ)」530円と「ハラミ」780円。あと「白飯」250円。
ハラミも焼いてもらうが、鉄板でなく普通の皿に載せてくれるよう頼んだ。
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パムチム、量が多目だから下はレタスかな、と思いきや、アクセントで小さなレタスが少し入っているが、ほぼ全部が白髪ネギ。これは偉い。若干甘いのと、オイリーで後口がまとわりつく。それが辛い。少し困る。最初に頼むモンだな。米には合わない甘さ。
 
ハラミは生臭い。鯨になっちゃってる。
フライパンかな、焼く温度が低い。やはりハラミは炭の高温遠火でないと。なのに焼きすぎ。
こういう、見た目が綺麗な店はホルモンの扱いが緩い。
 
甘酸っぱいタレも米には合わない。
やはりここは(部位的に)良い肉で呑んで、〆にはクッパとか冷麺の店かな。
あと、酒がダメ。生ビールは少し酸っぱいし、ハイボールは薄い。この店に来てみんな何を飲むんだろう。
 
ハイボールは3杯。〆て4830円。
少なくともスゴく良い店、ではない。
ここはランチで惣菜の食べ放題などがあって人気らしい。それがウリなのかな。だから酒がダメなのかも。
入った時は貸し切りだった店も、帰るときにはほぼ満杯。宿に戻る途中でも、往きにはガラガラだった『Canal』が帰りには満席。やはりこの辺のサラリーマンはお忙しいようだ。

もう一度、CANAL

ホルモン屋で肉を喰って呑んだあと、〆は他へ。
宿に戻る途中にセルフうどんがあって魅力的だったが通過。
もう一度『CANAL』へ行った。
ここ、結構気に入って一通り食べてみたいと思っていたが、幾つか食べると結構ジャンクなのが見えてくる。入ると手前のテーブルにカップル一組だけ。
カウンターに座って、フォアロゼのハイボールと「アーリオーリオ・ペペロンチーノ」800円。
0518pasta.jpgパスタ、これはダメ。麺のボソボソ感を出してしまう。
ここでパスタを喰うならトマトなどのソースが強いヤツがいい。
〆て1350円。
もう一度だけ、来てみるかな。
 
見ていたら、ピザはカウンターの奥に置いてあるオーブンレンジみたいなので焼いている。
家庭用のを一回り大きくした程度の。
こんなピザ窯があるのか、それともオーブンレンジ?
これなら家でも出来るかも。
 

ホルモン「まる八」@大阪肥後橋

かなりボロくて渋い、小さな店。
周辺には飲食店が多いようだが、それらに挟まれて目立たない。見つけ辛い。
中はカウンター10席だけ。
少し奥の方に座って、まず生ビール400円。
「豆もやし」300円、「キムチ」300円と焼き物「アカセンマイ」400円、「マル腸」400円を注文。
0518moyashi-kimuchi.jpg0518horumon01.jpg0518horumon02.jpg「豆モヤシ」はゴマ油が効いていて旨い。量が多いのも嬉しい。
ビールがなくなったのでハイボール400円。
「キムチ」は白菜の浅漬けを出来合いのキムチの素で和えた感じ。でもアッサリしていて悪くない。
「アカセン」は厚くてプリプリしている。でも鮮度はあまりないかな。
「まる腸」は焼くと周りが固くなってしまう。
 
ホルモンは両方ともワイルドで、元々はこんなモンなのかもしれない。
あと付けダレが味噌系で濃く、好みでない。
入ったのは17:40くらいだったが、最後まで貸し切りだった。
オヤジに聞くと、金曜の晩はずっと満席だが土曜はこんなものだと。
でも混むにしても、味よりも安さ・ディープさが魅力だと思う。
〆にハラミと白飯を頼もうか迷ったが、ホルモンが微妙だったので止めた。
生ビールとハイボールを2杯飲んで、〆て2600円。
この辺りは土曜の晩はノンビリしていて宜しい。
表に出てもまだ明るかった。
 

イタリアンバール「CANAL」@大阪again

飛行機で大阪に着いて宿に向かい、荷物だけ置いてすぐに晩飯へ。
昼間はホルモンが喰いたいと思って調べたら、宿からは少し離れている。晩になってみると遠くまで行くのは面倒くさくなった。
ひとまず肥後橋方面に行って“準ホルモン系”を覗いたが、そそらない。
で、先週の土曜に入った『Canal』の席が空いている。金曜はかなり混む、と言っていたが。
19時くらいで一番混みそうな時間帯だが、すぐに入れるのは有難い。もう一度行きたかったし、決定。
カウンターに座ってまずは生ビールを頼み、メニューを睨む。
と思う間に、30分もするとバラバラと入ってきて、すぐにほぼ一杯。
金曜は混むと言っていたのは嘘ではなかったが、遅い。この辺りのサラリーマンは忙しい?
 
食べ物、まずは「前菜5種盛り」900円を頼んだ。
内訳は「春キャベツのアンチョビ炒め」「茄子&チーズのトマト煮」「ツナとブロッコリーのマスタードソース」「小エビのアンチョビオイル」「3種オリーブ」。
先週はなかったと思うが、カウンターの上の段にガラスの大きな丼に惣菜が入って並んでいる。おばんざい屋みたい。
ビールはすぐに空いて、お代り。そのさらに後はフォアロゼのハイボール。
0517canal-zensai.jpg春キャベツ:今日も美味い。が、塩にムラがある。
ツナ&ブロッコリー:ブロッコリーがクタクタになっていて、ツナと食感が一緒になって変に美味い。マスタードは弱めで、マヨネーズも入っているのかな、ツナとそれらのマッタリ感がサッパリ化されている。このブロッコリーは電子レンジかな。
茄子チーズ:これも茄子がクタクタだが、美味い。
小エビアンチョビ:小エビは半生で柔らかい。でも尻尾の殻はパリパリ喰える。生エビに熱いオイルでもかけてから身の殻を剥いたのかな。これは“小技あり”。マッシュルームの水煮と塩分が多いのが、愛嬌か。
オリーブ:緑・黒・黄が三つずつ。瓶詰めのタイプだが塩辛くない。塩抜きしたな。
 
〆は「ピッツァマルゲリータ」のピッコロ(小)450円。因みにノルマーレ(並)は850円。
0517canal-pizza.jpg直径15cmくらいの小さなピザ。
待つ間にハイボールも2杯め。
チーズが溶けていてまだかなり熱い。焼き立て。
シンプルだが、これは美味しい。
生地がモチっとしていて、頬張ると旨い。これは米喰い人種向けだ。
 
そろそろ撤退。
生ビール400円×2、フォアロゼのハイボール@550(フォアロゼ500+ソーダ50)×2で、〆て2750円。
 
惣菜はどれもクタクタで食べ易かった。
壁の黒板に書いてあるメニューの「本日の前菜」はいつも同じ。“作り置き”の惣菜ばかりだが、これが侮れない。良い家庭料理に通じる。
パスタ&ピザはかなり宜しい。要はこれらがウリなんだろう。そのパスタも、スタンダードなのは細麺で、作り易さを考えているんだと思う。
この店の店主は非常によく考えていると思う。合理的に、そこそこ美味い物を安く出す。
でも次は“都度作るメニュー”も食べてみたい。
と思ってメニューを見ると「牛ハラミ バルサミコソースサラダ」1050円というのがある。
次はこれだな。これとパン。
 
因みだが、呑みながら読むモノを持ってきた。
が、老眼鏡を忘れてきた。読めない。
仕方なく、グルメレポートのメモに注力。

あと、宿の部屋に戻って、食べた物を書いたメモを見ていたら、
えっ、2750円?贅沢したから4000円近いんじゃぁないの?
ネットで店のメニューを探してザッと計算すると、おそらくちょうど500円安い。
500円のメニューは頼んでいない。また行ったからサービスか?
やはり日ごろの行いが重要。
さらにもう一度、行きたい。
 

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