忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

まぐろ料理「月のうさぎ」@八戸

驚愕のマグロ。

みろく横丁で聞いてきたマグロ居酒屋。
名前しか覚えていなくてネットで店を探したところ『月のうさぎ』という居酒屋の電話番号と住所が出てきた。が、それ以外の情報が一切なく、聞いた店なのか全く判らない。
大間違い覚悟で仲間を道連れにして来てみた。

一応の予約をして店に入ると、何となく居心地の良さげな、いい空気。が、地元の人ばかりみたいな雰囲気。

まずは飲み物で生ビール。乾杯をすると付け出しが来た。
驚いたのは、鮑のウロが固まりで3個ほど入っている。食べると塩辛。これは贅沢。荒い味付けだが、酒のアテには非常に宜しい。贅沢。勿体ない。
付け出し
 ↑付き出し。正月酒の肴みたい。
 ↓付き出しの中の「鮑のウロの塩辛」。勿体ない!
鮑のウロの塩辛

少しすると予約の際に頼んでおいた刺身盛りが来た。これも素晴らしい。マグロが旨いが、マグロ以外も非常に旨い。
 ↓刺身盛り。カンパチの腹の下がマグロ、顎の下が中落ち。
  赤身の下がホタテ、右がホッキ貝かな。
刺身盛り合わせ.jpg

ここで追加の酒。メニューに「飲み放題1400円」とあるが、焼酎は蒸留もんだけ。迷ったら、芋焼酎もイイヨっ!って。全員、飲み放題にした。
品書きを見て、まずは「カマトロ焼き」「ほほ肉の油淋」「ほほ肉のタタキ」を頼んだ。全て550円から750円。
 ↓店の品書き。これと別に酒の品書きがある。
品書き
すぐに店の人が来て、「カマトロ焼き」が品切れで「ハラス焼き」でいいか、と。問題なし。

しばらくして来たのは「ハラス焼き」。これはゴツイ。一切れが大きいし大盛り。が、食ってみたら、これは旨い。プリプリしている。へぇ~。
 ↓マグロのハラス焼き。
ホホ肉のタタキ

次に「油淋」が来た。見た目は「立田揚げ」みたい。が、食ったらこれも凄い。旨い。柔らかくて驚き。下味が素晴らしい。
次に「ホホ肉のタタキ」。見るからに旨そう。牛のレア赤身のカルパッチョみたい。綺麗な色だ。食ったら、これも素晴らしい。
 ↓マグロのホホ肉のタタキ。
ホホ肉のタタキのアップ


こんな旨いものを腹一杯食って、4人で18500円!なんだ、これは!!!!
恐るべし、八戸の食。
PR

まぐろ料理「月のうさぎ」@八戸

驚愕のマグロ。

みろく横丁で聞いてきたマグロ居酒屋。
名前しか覚えていなくてネットで店を探したところ『月のうさぎ』という居酒屋の電話番号と住所が出てきた。が、それ以外の情報が一切なく、聞いた店なのか全く判らない。
大間違い覚悟で仲間を道連れにして来てみた。

一応の予約をして店に入ると、何となく居心地の良さげな、いい空気。が、地元の人ばかりみたいな雰囲気。

まずは飲み物で生ビール。乾杯をすると付け出しが来た。
驚いたのは、鮑のウロが固まりで3個ほど入っている。食べると塩辛。これは贅沢。荒い味付けだが、酒のアテには非常に宜しい。贅沢。勿体ない。
付け出し
 ↑付き出し。正月酒の肴みたい。
 ↓付き出しの中の「鮑のウロの塩辛」。勿体ない!
鮑のウロの塩辛

少しすると予約の際に頼んでおいた刺身盛りが来た。これも素晴らしい。マグロが旨いが、マグロ以外も非常に旨い。
 ↓刺身盛り。カンパチの腹の下がマグロ、顎の下が中落ち。
  赤身の下がホタテ、右がホッキ貝かな。
刺身盛り合わせ.jpg

ここで追加の酒。メニューに「飲み放題1400円」とあるが、焼酎は蒸留もんだけ。迷ったら、芋焼酎もイイヨっ!って。全員、飲み放題にした。
品書きを見て、まずは「カマトロ焼き」「ほほ肉の油淋」「ほほ肉のタタキ」を頼んだ。全て550円から750円。
 ↓店の品書き。これと別に酒の品書きがある。
品書き
すぐに店の人が来て、「カマトロ焼き」が品切れで「ハラス焼き」でいいか、と。問題なし。

しばらくして来たのは「ハラス焼き」。これはゴツイ。一切れが大きいし大盛り。が、食ってみたら、これは旨い。プリプリしている。へぇ~。
 ↓マグロのハラス焼き。
ホホ肉のタタキ

次に「油淋」が来た。見た目は「立田揚げ」みたい。が、食ったらこれも凄い。旨い。柔らかくて驚き。下味が素晴らしい。
次に「ホホ肉のタタキ」。見るからに旨そう。牛のレア赤身のカルパッチョみたい。綺麗な色だ。食ったら、これも素晴らしい。
 ↓マグロのホホ肉のタタキ。
ホホ肉のタタキのアップ


こんな旨いものを腹一杯食って、4人で18500円!なんだ、これは!!!!
恐るべし、八戸の食。

みろく横丁「祭り家」@八戸

先週に行って非常に楽しかった店。
マグロの目玉を喰いたくて、S級居酒屋「ばんや」を早々に切り上げて来た。
店に入ると、前回と違う娘が二人いる。聞くと日曜の晩だけ人に頼んでいるそうだ。
と、話していたら奥から先週の美人カアサン(“テルちゃん”というらしい。)が手を振って帰って行った。この前も言っていたが、終バスの時間らしい。

付き出しでツブ貝の煮たのが出た。
マグロの目玉は、小さかった。感動なし。
やはりテルちゃんがいないとダメか。
珍しいマテ貝の炊いたのを喰って、焼酎「吉助」をお湯割りで3杯飲んで、2300円。

この店、日曜に来るのがいいみたい。平日は終バスが早くてテルちゃんも早く上がっちゃうし、常勤の女の子たちは商売優先で、客を呼び込もうと店の前を通る人ばかり気にしている。なんかこっちも落ち着かない。マグロ目玉も小さくてガッカリ。
日曜だとユックリできて料理もテルちゃんが作るから、嬉しい。
前回、テルちゃんに40才近い子供が居ると聞いて驚いたが、65才くらいだと。若い。

因みにこの店、社長の行きつけの「月のうさぎ」というマグロ料理やの影響で始めたらしい。
次はそっちに行ってみたい。

みろく横丁「祭り家」@八戸

先週に行って非常に楽しかった店。
マグロの目玉を喰いたくて、S級居酒屋「ばんや」を早々に切り上げて来た。
店に入ると、前回と違う娘が二人いる。聞くと日曜の晩だけ人に頼んでいるそうだ。
と、話していたら奥から先週の美人カアサン(“テルちゃん”というらしい。)が手を振って帰って行った。この前も言っていたが、終バスの時間らしい。

付き出しでツブ貝の煮たのが出た。
マグロの目玉は、小さかった。感動なし。
やはりテルちゃんがいないとダメか。
珍しいマテ貝の炊いたのを喰って、焼酎「吉助」をお湯割りで3杯飲んで、2300円。

この店、日曜に来るのがいいみたい。平日は終バスが早くてテルちゃんも早く上がっちゃうし、常勤の女の子たちは商売優先で、客を呼び込もうと店の前を通る人ばかり気にしている。なんかこっちも落ち着かない。マグロ目玉も小さくてガッカリ。
日曜だとユックリできて料理もテルちゃんが作るから、嬉しい。
前回、テルちゃんに40才近い子供が居ると聞いて驚いたが、65才くらいだと。若い。

因みにこの店、社長の行きつけの「月のうさぎ」というマグロ料理やの影響で始めたらしい。
次はそっちに行ってみたい。

2度目の「ばんや」@八戸

先週の土曜日に皆で行ったが非常に良かった。4人で、一人5,6千円だった。
特に烏賊刺しと蓮根の炊いたのは素晴らしかった。

ここ、夕方は混んでいて入れない時が多いと聞いて急いで行った。店に18時半くらいに着いたらカウンターにオジサン二人。

カウンターの端と端に座るオッサン二人の間に席を取り、まずは生ビールを頼む。
カウンターのお晩菜を見ると蓮根はない。迷っていたら、一番魅力的と感じていた一番奥の器から付き出しを取ってくれた。舞茸の炊いたので、鶏肉とピーマン、細いサキガケ牛蒡が入っていて胡麻油で〆てある。かなり旨い。先日の蓮根の炊いたのに匹敵。
 ↓付き出し。舞茸の煮たの。薄暗くて、写真はよく撮れない。
「ばんや」の突き出し~舞茸の煮たの。

次に烏賊刺し。活イカではないが、具合が絶妙。甘い。旨い。
 ↓イカ刺し。
イカ刺し@「ばんや」

〆サバ。厚切り。深漬けで味が濃く、これも旨い。もう一つ酢が強ければ、好みでは最高。
 ↓〆サバ。
〆サバ@「ばんや」

客は3人だけで空いていると思いきや、普段は違うらしい。
オッサンの二人、別々で一人は60過ぎの漁師風、もう一人はかなり年寄りの文人風。二人とも地元の常連らしく、店のオヤジと雑談している。
「今日はみんな忘年会に行ってんだ。だからこの店に来ないんだ。」などと他愛ない話だが、聞いていると、結構面白い。
テレビのニュースで沖縄の基地移転問題をやっていた。したら店のオヤジが「辺野古はダメだ。“ヘノコ”ってこの辺りの言葉だと“チンチン”だ。そりゃぁダメだ。”などとノタマッテいる。
話が色々と発展して、漁師は「基地はまだいい。原発はひどい。」と言うと爺さんが「(六ヶ所村の)原発の漁業補償は凄い金だった。あいつら、税金払うときは魚が採れないって言うが、補償の時は10倍くらい膨らませやがる。ひでぇ奴らだ。」などと勝手なこと言ってて、面白かった。

生ビールを2杯飲んで、〆て2600円。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]