驚愕のマグロ。
みろく横丁で聞いてきたマグロ居酒屋。
名前しか覚えていなくてネットで店を探したところ『月のうさぎ』という居酒屋の電話番号と住所が出てきた。が、それ以外の情報が一切なく、聞いた店なのか全く判らない。
大間違い覚悟で仲間を道連れにして来てみた。
一応の予約をして店に入ると、何となく居心地の良さげな、いい空気。が、地元の人ばかりみたいな雰囲気。
まずは飲み物で生ビール。乾杯をすると付け出しが来た。
驚いたのは、鮑のウロが固まりで3個ほど入っている。食べると塩辛。これは贅沢。荒い味付けだが、酒のアテには非常に宜しい。贅沢。勿体ない。

↑付き出し。正月酒の肴みたい。
↓付き出しの中の「鮑のウロの塩辛」。勿体ない!

少しすると予約の際に頼んでおいた刺身盛りが来た。これも素晴らしい。マグロが旨いが、マグロ以外も非常に旨い。
↓刺身盛り。カンパチの腹の下がマグロ、顎の下が中落ち。
赤身の下がホタテ、右がホッキ貝かな。

ここで追加の酒。メニューに「飲み放題1400円」とあるが、焼酎は蒸留もんだけ。迷ったら、芋焼酎もイイヨっ!って。全員、飲み放題にした。
品書きを見て、まずは「カマトロ焼き」「ほほ肉の油淋」「ほほ肉のタタキ」を頼んだ。全て550円から750円。
↓店の品書き。これと別に酒の品書きがある。

すぐに店の人が来て、「カマトロ焼き」が品切れで「ハラス焼き」でいいか、と。問題なし。
しばらくして来たのは「ハラス焼き」。これはゴツイ。一切れが大きいし大盛り。が、食ってみたら、これは旨い。プリプリしている。へぇ~。
↓マグロのハラス焼き。

次に「油淋」が来た。見た目は「立田揚げ」みたい。が、食ったらこれも凄い。旨い。柔らかくて驚き。下味が素晴らしい。
次に「ホホ肉のタタキ」。見るからに旨そう。牛のレア赤身のカルパッチョみたい。綺麗な色だ。食ったら、これも素晴らしい。
↓マグロのホホ肉のタタキ。

こんな旨いものを腹一杯食って、4人で18500円!なんだ、これは!!!!
恐るべし、八戸の食。
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