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米子へ行った帰り、飛行機の待ち時間が2時間近くあったので、 境港で夕飯を喰って行くことにした。
現地の人間の薦めで行ったのは、漁港の際にある『魚山亭』という食堂。着いたら開店20分前くらいだったが、すでに4組位が先に待っていた。店の入り口に置いてある申込票に名前を書いて待つ。6時になって店が開き、書いた名前の順番に呼ばれる。車の中で待っている客もいて、店のアンチャンが声をかけていた。
3人で入って、「特上魚山丼」1050円を3つ、「ズワイの刺身」840円、「ズワイの天ぷら」840円を一つずつ頼んだ。
「特上魚山丼」
「ズワイの刺身」
「ズワイの天麩羅」
店の入り口にあったメニューからすると、かなりショボイ。
そこそこ美味しいとは思うから、あんまり最初に期待させない方がいいと思う。
あと、悪くはないが、こんなに並んだりするほどではない。
機会あれば、また来てみたい。
久々にまともなタイ料理を喰うべく、東新宿へ。
入ったのは、『トンタイ』03-5292-1386。
まずは「生ビール」。料理は以下の通り。
「ポピアソット」680円。要は「生春巻き」。スタンダードだが旨かった。
「ポピアソット」生春巻き
「豚のスパイシーサラダ」880円。旨い。
「豚のスパイシーサラダ」
「豚足のタイ風ハーブ煮込み」
豚足、かなり好き。酒のアテに良し。
「豚足のタイ風ハーブ煮込み」
これらを喰うのに、タイ米。「ジャスミンライス」300円。
やはり、これが最高。長粒種は嬉しいね。
「ジャスミンライス」
生ビールのあとは「タマリンドビール」500円。期待しなかったが、結構旨い。甘酸っぱくて甘口の修道院ビールとか、チョット変わっているが悪くないチューハイみたい。
そのあとは「タイワイン」のフルボトル3000円。
これも悪くはなかった。が、ラベルを良く見ると、生産はタイ、でもUKから輸入。
UKを通すことで品質保証出来ているのか。
「タマリンドビール」と「タイワイン(白)」fullviaUK。

全部で幾らだったか、判んなくなっちゃった。
が、総合評価としては良かった。満足。
後楽園を車で通るたびに気になっていた立ち喰い蕎麦屋。
行ってみると本当に小さな店。カウンターが合計5mくらいか。
自販機で食券を買う。「かき揚げそば」350円にトッピング「生卵」50円。
汁は甘め、濃いめで旨い。が、最後まで飲んだら塩分多すぎた。少しだけ、塩分を抑えてほしい。
麺は細いが締まっている。茹でるのを見ていたが水で〆たりはしていなかった。それが最後まで緩まない。不思議。旨いから良いか。
かき揚げは衣が多く、小麦団子を喰っているみたい。あと卵がとても小さい。
評価としては、非常に良い。
汁は少しショッパイが旨い。『小諸そば』の汁と合わせれば丁度好さそう。
麺は非常に良い。『小諸そば』より上。
が、かき揚と卵は『小諸そば』のほうが良し。
満足。
麻布十番から六本木には旨いラーメン屋が殆どない。三田のほうに行ったら一軒あるが少し遠い。
で、入ったのが麻布十番にある『麻布ラーメン』本店。
頼んだのは、「つけ麺」770円。これにトッピングで「もやし」100円。
「つけ麺」にトッピング「もやし」。
麺は少し縮れた中細。昔からの中華料理屋で焼ソバに使って旨いタイプで、特につけ麺には合わないと思う。好みとして。
その麺のさらに山ほどのモヤシが載っていて醤油ダシがかかっている。
麺は喰っても同じことを感じた。悪くはないが、つけ麺には合わない。と、思う。
汁は豚骨醤油だが薄い。アッサリしていて悪くはないが物足らない。
これに麺を浸すと、やはり薄い。モヤシを入れたらもっと薄くなる。
で、モヤシにかけてある醤油ダシの付いている部分を多めにとって、また酢を入れて薄さを誤魔化す。でも大して変わらない。
ところが、麺とモヤシで汁が混ざってくると、底の方から辛い味が出てきた。
辛いつけ麺は別メニューにあるのに、これもかなり辛い。
こうなると酢が邪魔になってくる。酸っぱいのと辛いのとで、決して旨くはない。
この店、野菜炒め定食などもあって、所謂“ラーメン屋”ではない。
ラーメンがメインらしいから、それを食べてからの話だが、定食の方がいいかもしれない。