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去年の春に盛岡に来た時には焼肉ばかり食べていた。その中で一番気に入って、3回くらい行ったみせ。久し振り。
生ビールを頼んでから、ますは「生レバ」。
ネットリしているのは、この辺りの食べさせ方か。新鮮美味しい。
奥が「テール」、左が「テッチャン」で右が「ギャラ」。ホルモン系は塩で。
全般に切り方が小さいので食べ方も穏やかになってしまう。その中で「テール」は歯応え良く、とても旨い。
左奥「ハラミ」と右手前「天肉」はタレで。
旨い。が、若干残念なのは、これも小さめに切ってあるので食べ応えが物足らん。
「ステーキ」。
これ、見た目は地味だが、かなり旨い。中トロの肉をじっくり焼いてあって、食べると溶ける感じ。ウンマイ!
ビールの後は焼酎の水割りを呑んでいた。
最後にハラミかなんかも食べた気がするが、よく覚えていない。
〆て27,300円。一人5,500円くらい。
素晴らしい。満足。
次は「テール」で呑んでから「ステーキ」でいいな。
焼鳥を軽く食ったあと蕎麦を喰うべく『五合庵』に行こうとして、その少し奥にあった店。
客が誰もいない。薄暗い店に不満そうな顔したオヤジが一人。
まずは飲み物。「ハイボール」380円。
蕎麦の前に焼鳥で「つくね」をタレで「豚バラ」を塩で注文した。
豚バラは小さく味が薄い。つくねはボソボソして美味くない。見た目も"鳥ハンバーグ"。
なんか、この店、汗臭い。オヤジがテーブルの横を通る度に汗臭い。こりゃダメだ。
店を換えようとも考えたが、最期と思ってハイボールをお代わりして「たぬきそば」580円を頼んでしまった。
そばは特に良くもないが悪くない。汁は東北的アッサリ。ダシは袋調味料だろうが旨み弱い。
麺は中太で少し緩いが、まぁまぁか。
薬味が刻みネギと紅葉オロシ。東北的。
この惨状、可哀想とも思うが、もう来ない。
〆て1,520円也。
去年、後輩の“1”が見つけて一度来たが、展開が悪くユックリ食えなかった。
改めて仕切り直し。直前に電話してカウンター席を確保。
座って、まずは生ビール(中)530円を頼む。
焼き物は「つくね」150円をタレで、「ネギ間」「皮」100円を塩で、豚の「カシラ」「シロ」100円をタレで1本ずつ。
あと「おしんこ」350円。
↑ おしんこ。この辺りは辛いもの好きだからか、キムチも入っている。
おしんこはショッパイが、旨い。沢庵と茄子はアッサリ薄味。
↓左からシロ、カシラ、ツクネ、皮、ネギ間。
ネギ間と皮を塩で頼んだら、辛味噌が付いてきた。旨いのだがショッパく、辛い。東北人は高血圧。
つくねは太め。旨い。でもこれは卵の黄身を付けたくなる。
シロは悪くない。
カシラ、これは歯応え良く、旨い。塩で食べればよかった。
生中を2杯呑んで、〆て2,270円。
蕎麦を喰う分の腹は空けておいた。
ここ、焼鳥が旨いが焼トンも旨い!
久々の『永利』。
後輩の“1”と2人で行って、杏仁豆腐を3つお土産も含め、10000円弱。少し高かったな。

↑ 豚の背骨肉。旨いが、2度目だと少し疲れる。
↓ 豆妙炒めと、胡瓜の和えもの。旨い。

↓ 羊のクミン炒め。インドで喰ったような味。旨い。

↓ 杏仁豆腐、水分が少ない。旨い。

浜松へ行く用事があって、せっかくだから昼飯に鰻を喰うことにした。ネットで探して出て来たのが『あつみ』。この辺りで一番人気の鰻屋。地元民もご推奨らしい。
13:15に入ったら20~30分待ち。他に行こうかとも考えたが、来たことのある知り合いが"生まれてから、あんな旨い鰻は初めて!"と言ってたから、待つことにした。こんな時間でもパラパラ人が入ってくる。
長椅子に座るとメニューを持ってきた。「白焼き丼」2750円と、加えて土産に「鰻弁当」の2200円のを一つ、2750円のを二つ、注文した。仲居さんたちは丁寧で良い感じ。
10分程して席が空き、座敷に通された。直前に待っていた若い人と相席。座敷で先に座っている人たちも皆さん待っているみたい。かなり待つかな。
14:03、「白焼き丼」が来た。
タレのかかった白飯に白焼きが載っている。へぇ。優しい仲居さん曰く、白焼きは刺身の如く喰うべし、とのこと。醤油皿と、薬味に生姜、山葵、刻み白葱、紫芽(むらめ
鰻はアッサリしていて臭みが全くない。薬味醤油を少しつけて、タレ飯で喰う。飯は堅めで喉越し良く、旨い。それにアッサリ白焼きを絡めて喰う。旨いと思う。双方とも薄味だが、一緒に喰うとバランスが非常に良い。
飯はお代わりができるようだが量は多い。でもパクパク食べてしまい腹が一杯。流石にお代わりは出来ない。
喰っている間に弁当も来て、腹満杯でお勘定。全部で14500円。でも"相席をお願いしたから"と100円引いてくれた。細かなことだが何となく嬉しい。
満足して新幹線に乗り、家に帰って晩飯は「鰻弁当」。
冷めたので電子レンジで少しだけ温める。
これがまた、旨い。鰻は肉厚で脂はきつくないが旨い。アッサリタレがバランス良い。
こういうのを喰うと、安い鰻は臭さを隠すためにタレを濃くしているんだと思う。
米も堅めで旨い。
店で喰ったらもっと旨いんだろうと思いながら喰ったが、和食に限らず、そりゃぁ作り立てが旨いのは当たり前だが、本当に旨いものは冷めても旨い、というか、冷めて条件の悪い時に、その旨さを理解できる時がある。これも、その一つかな。おそらく、脂の良し悪しということだろうが。
ここの鰻は“関西風”って奴か。関東スタイルの旨い鰻を喰いたいと、改めて思った。
大満足。