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大牟田の居酒屋『魚半』。tel.0944-55-4443。
以前に来た連中に良い店だったと聞いて、ブラックミッキーが探して予約してくれた。
まずは「刺し盛」。烏賊、マグロ、鯛、カンパチ、赤貝。
どれも厚切りで旨い。特に鯛と烏賊が良かったかな。
「ふぐ刺」と「くつぞこ」。「ふぐ刺し」はぶつ切りで宜しい。こういう切り方、前に博多で食ったことがあるが、薄切りより旨い。「くつぞこ」は要するに靴底。舌平目。煮物だが味がかなり濃く、生姜が強く効いている。旨いがたくさんは食べられない。

「馬刺」。これは素晴らしい。かなりの厚切りだが柔らかく、基本は赤味だが脂がちょうど良い具合で混じっていて非常に旨い。一人で2皿くらい食べたいほど。
これらの他に、鰻の串焼き、漬物盛、などなど色々と頼んだ。飲み物は生ビールの特大ジョッキのあとは黒霧島をボトルでもらい、ジョッキに水割り。
腹いっぱい食って酩酊して、5人で18000円。
非常に旨かったが、値段を聞いてさらに驚いた。
この店、実は今年の正月の1/4に入った。晩飯を食うのにどこも店が開いていなくて、ようやっと見つけたのが、ここ。しかし正月でメニューがほとんどなくて、ひたすら酒だけ飲んでいた。そんな店と思ったら、今回はびっくり。大満足。
荒尾競馬場スタンド1階の奥側にある喫茶店みたいな食堂。
「カツカレースパゲティ」750円。
少しショッパイがレトロ感あって嬉しい。
カレーは少し辛くてピリピリするが、鉄皿に敷いてある玉葱に玉子が絡んで固まっていて、カレーの辛さがマイルドになる。ボリュームもあって満足。
合間に自転車で散策がてら、メロンパンが有名な『万幸堂』というパン屋に行った。
行ってみると新しい、大きな店だった。
買ったのは「メロンパン」100円に加えて、限定「キナコフレークメロンパン」120円、「メロンパンラスク」100円。全部、家の土産。

家に帰ってから月曜の朝飯に食った。
「メロンパン」は非常にあっさりしていて、パンの味も消されていない。旨いと思う。その辺の街で売っているのは、もっと甘い。これがメロンパンか、という感。
「キナコ~」はメロンパンを横半切りにしてペーストを塗って焼いてある。でもキナコっていうよりピーナッツバターみたいな味。これはこれで、旨い。
今回は大牟田・荒尾の食文化を見直した。
金曜の19時半過ぎに大牟田の宿に着いて、先に入って待っててくれたブラックミッキーと二人で晩飯。
まずはBMが探したエリアの「博多一番鳥『居食屋あらい』」という焼鳥屋で飲んで食う。
巨大なサラダと鶏のたたき、地鶏焼き、ポンジリと豚のど軟骨の串。飲んで食って二人で6500円くらい。

〆にラーメン屋へ。
この辺りでは美味いらしい「ぎんれいラーメン」。
中太麺の穏やかな九州ラーメンで美味い。餃子もスタンダードな感じで良し。

「ラーメン」500円を2杯、餃子1皿と瓶ビール2本で2700円くらい。
ちょっと、食べ過ぎた。
前回は太麺とかき揚に“はてなマーク”の付いた大塚『みとう庵』。
「もり」300円を今回は細麺で。トッピングに「かき揚げ」100円。
「かき揚げ」、見た目は衣が多いとは思わないが、ガリガリ固い。衣が濃いのか。
さらには汁が濃くて少なく蕎麦猪口が小さいから食べにくく、後半は汁が足りなくなってしまった。もりそばにかき揚げは不適合。揚げ物を頼むなら、竹輪天かコロッケだな。
でもこの「かき揚げ」、味は悪くないのでタネには良いか。涼しくなったら暖かい蕎麦で食べてみよう。
蕎麦は香りよく、旨かった。立ち食いにしては秀逸。本来なら「大もり」喰うべき店か。
それでも普通のメニューには細麺が正解。
太麺は改めて「あつもり」で食べてみたい。
久し振りに広島に来た。
先週は金曜の19時半くらいに広島駅に着いて、駅下のスーパーで翌朝のスープに入れるレタスを買って、晩飯はコンビニ。ホテルでモツ煮込みと漬け物をアテに酒を飲んでマッタリ。
同じく先週の土曜。前に縁のあった若い衆が来てたので、ホテルのすぐ裏にあった、ネットで評価の高い居酒屋に行って満足。『きまじめ』という、入口の判りにくい店。特に何が旨いとか、あんまり感じなかった。が、非常に居心地が良かった。2人で酔っぱらって腹一杯で、〆て9500円くらい。良い店だった。
さて、今週。
昨夜は到着が先週と同じく19時半、飯も同じくコンビニ。セブンイレブンのエビの入ってるオーロラソースサラダと焼そば。マッタリ酒も飲んで気分良し。
本夕。
地元の知り合いと飲むはずで、皆との打ち上げを失礼したが、急にダメになったとのことで1人飯。
最近走っていなかったので、まずはホテルに戻って、着替えてランニング。
宿から駅前を廻り、牛田山の麓を通って太田川を北上、大芝橋を渡って南下し、三篠橋を渡って広島城の南側を通り、戻ってきた。10km強。
戻ってきてホテルのはす向かいの福屋デパートの地下で晩飯を調達。
酒のアテでもあるので吟味して、メニュー的にはコンビニでもあるが、その高級版。中身変わらす高くて自己満足かもしれないが。
まず食べたかったのは鮪。で、鮪の握りのセット。あとはアテ。
メニューと産地は、「佐々木のなすきゅう」(広島県安芸市)、「やまいもおぼろ豆腐」(島根県)、「鎌倉山納豆の小粒鉢」(神奈川県)、「きざみねぎ」(広島県安芸高田)。
明日の朝飯とか飲み物を加えて、〆て3000円くらいか。コンビニのメニューと変わらないかもしれないが、少し高級。宿でマッタリして大満足。あとは飲み過ぎに注意。
