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荒尾競馬場スタンド1階の奥側にある喫茶店みたいな食堂。
「カツカレースパゲティ」750円。
少しショッパイがレトロ感あって嬉しい。
カレーは少し辛くてピリピリするが、鉄皿に敷いてある玉葱に玉子が絡んで固まっていて、カレーの辛さがマイルドになる。ボリュームもあって満足。
合間に自転車で散策がてら、メロンパンが有名な『万幸堂』というパン屋に行った。
行ってみると新しい、大きな店だった。
買ったのは「メロンパン」100円に加えて、限定「キナコフレークメロンパン」120円、「メロンパンラスク」100円。全部、家の土産。

家に帰ってから月曜の朝飯に食った。
「メロンパン」は非常にあっさりしていて、パンの味も消されていない。旨いと思う。その辺の街で売っているのは、もっと甘い。これがメロンパンか、という感。
「キナコ~」はメロンパンを横半切りにしてペーストを塗って焼いてある。でもキナコっていうよりピーナッツバターみたいな味。これはこれで、旨い。
今回は大牟田・荒尾の食文化を見直した。
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