[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




少し前に虎ノ門に出来た『はなまる』にやっと入る機会があった。
スタンダードメニューにしようかと迷ったが、昼時で「鶏丼」に「ぶっかけ」のセットで599円。これにした。「ぶっかけ」は4種類から温玉を選んだ。
鶏は甘醤油味で、このテの店によくある缶詰めみたいなヤツ。温玉が乗っていて悪くはないが、米が柔らかい。
麺はまぁまぁ。硬めで弛んでない。"コシがある"のとは少し違うが、池袋の丸亀製麺よりは遥かに良し。
出汁が関東風でかなり濃い。濃すぎてショッパイ。これは残念。
次回はやはり、「ぶっかけ」か「かけ」にゲソ天を喰いたい。
虎ノ門を歩いていて、たまたま見つけた店。が、都内に何店舗かあるようで、さらに調べると最近は馬肉屋が幾つかできている様子。旨ければ嬉しい。
で、予約して2人で来た。
生ビールと、「もも刺し」480円、「カルビ刺し」580円、「馬すじポン酢」450円、「串きゅうり」210円。生ものは無いのが多かった。
「カルビ刺し」は明らかに快投もの。これは駄目。が、「もも刺し」は赤身で良い。素晴らしくはないが、美味しい。
追加で、「馬ハラミ焼」819円、「おたぐり馬モツ煮込み」578円、など。
この「ハラミ焼」は旨い。

締めて7300円。店員は、女の子のチーフみたいのが一人で頑張っている感じだった。あとは駄目。こういう和食系のオーセンティック居酒屋って、店員で評価が変わるところもある。
期待した程ではなかったが、もう一度来てみたい。
新宿三丁目にある、かなり強烈な中華居酒屋。
いつもの後輩と二人で行って、中に入ると薄暗い中が満席。予約していて良かった。奥の方のテーブルに案内される。
隣のテーブルでガラの悪そうな若造が大声で喋っている、と思って(横目で)よく見たら、アラブ系の若造どもが議論していた。日本人と思うとガラ悪いと思うのが、外人と思ったら安心。日本人の見た目派手な若造は議論しないからかな。
生ビールに、メニューを見ながら色々頼む。
「金槍魚眼(火ヘンに屯)粉条」マグロの目玉の旨辛煮込み780円、
「羊肉のういきょう炒め」980円、
「三東ナスの香菜ソースかけ」210円、
「水菜たっぷりサラダ」630円、
「鉄板焼き餃子」400円。
生ビールは580円で、お代りをピッチャーにしたら2040円。
「水菜たっぷりサラダ」は生野菜を喰えるが、中華風でもないし魅力なし。
「三東ナスの香菜ソースかけ」は大蒜がかなり強くて好感。が、それ以上にピリピリしていて刺激的。何が入っているか、実は不安。

「鉄板焼き餃子」、これ、変に旨い。なんか甘いような生臭いような味なんだけど、旨い。これも喜びながら、若干の不安を感じる。
「マグロの目玉の旨辛煮込み」は重い。目玉はゼラチンが多くて非常に嬉しい。が、春雨の平麺がたくさん入っていて、味も濃いから腹にズシンと来る。非常に重い。加えて、スパイシーな濃い味の中、目玉のそれこそ目玉、ゼラチン部分は旨いが和食で塩焼きしたときと同じ味。これならサッパリ調味で喰うべし。

「羊肉のういきょう炒め」、これは旨い。量は多い。これは、これとザーサイくらいで酒を呑むのに良し。また米にも良し。

ビールでガボガボになった後は紹興酒3号1660円で酩酊。
〆て計8490円。
ここ、北京ダックが有名のようで、座ったテーブルの横で何羽も捌いていた。
次回はこれも喰ってみたい。
喰ったのメニューも個別評価だとみんな"?"だが、アジア的混沌で、良し。
一人で来たいが"210円メニュー"以外は量が多いので、4人くらいか。