忍者ブログ

立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

貝料理「曽根崎」@佐世保

佐世保で「貝族料理と雑炊『曽根崎』」という店に入った。
仲間と二人で行って、中に入ると手前にカウンター8席位、奥に小上がり5,6人の小さな店。でも予約で混んでいて、カウンターに2席だけ空いていた。ラkッキー。
まずは生ビール。突出しに「みな」という三角貝。アッサリ薄味で茹でてあって旨い。
食べ物は最初は「たいら貝ひも」400円、「酢ガキ」450円。
みな タイラ貝ひも&酢ガキ
これは旨い。「たいら貝」はヒモと言っても舌のような足のところみたいな形。ポン酢味で歯応えあり、とても旨い。
「酢ガキ」は小ぶりだが、これも臭みが全くなくて旨い。
途中で飲み物は焼酎。芋は黒霧島とのことで、水割りでもらう。
焼き物を頼む。「マテ貝」「タイラギ」を二つずつと、それぞれ「サザエ」と「牡蠣」を一つずつ。「マテ貝」と「タイラギ」は剥き身がタイラ貝かホタテの貝に載せられて、目の前のコンロで焼いてくれる。
マテ貝
タイラギ
これ、かなり旨い。特に「マテ貝」は歯応え微妙で非常に旨い。
「タイラギ」は貝柱を薄く切ってあって旨いが、もっと厚切りの方がさらに旨いと思う。
「牡蠣」は小さくても嬉しい。やはり焼くのが一番旨いと思う。でもこれは岡山で喰った方が味が濃かったかな。
二人で焼酎を4杯ずつくらい呑んで、〆て6850円。
安くて旨くて、かなり良い店。これから一人でも来れるし、是非また来たい。
PR

ちゃんぽん「笑ちゃん亭」@佐世保

佐世保の駅からすぐのショボイちゃんぽん屋。駅の横に美味しいらしい店が2軒ほどあるが、宿に行くのにはこっちが通り道。
一昨年だったか、佐世保に来て入ったことがある。まぁまぁだった覚え。
同行者と二人で空港からの乗り合いタクシーを降りて、そのまま店に入った。
まずは瓶ビールを頼んで、「餃子」500円。
焼くのに時間がかかって、待つ間に冷酒。
餃子はそこそこ旨かった。喰いながら「ちゃんぽん」700円を頼む。酒は2杯め。
ちゃんぽんが来た。
ちゃんぽん@笑ちゃん亭
ちゃんぽんは、東京なんぞで喰うのより田舎臭くて雑な感じだが、美味しい。スープが濃い。化調も満載だが、元の味が濃い。
特筆するようなものではないが、普段喰うのに旨い。近所にあると嬉しい店。
〆て2人で3000円チョイ。野菜を沢山喰って、満足。

鶏丼&ぶっかけ「はなまる」@虎ノ門

少し前に虎ノ門に出来た『はなまる』にやっと入る機会があった。


スタンダードメニューにしようかと迷ったが、昼時で「鶏丼」に「ぶっかけ」のセットで599円。これにした。「ぶっかけ」は4種類から温玉を選んだ。
鶏丼ぶっかけ@はなまる
鶏は甘醤油味で、このテの店によくある缶詰めみたいなヤツ。温玉が乗っていて悪くはないが、米が柔らかい。
麺はまぁまぁ。硬めで弛んでない。"コシがある"のとは少し違うが、池袋の丸亀製麺よりは遥かに良し。
出汁が関東風でかなり濃い。濃すぎてショッパイ。これは残念。
次回はやはり、「ぶっかけ」か「かけ」にゲソ天を喰いたい。

馬肉「馬喰ろう」@内幸町

虎ノ門を歩いていて、たまたま見つけた店。が、都内に何店舗かあるようで、さらに調べると最近は馬肉屋が幾つかできている様子。旨ければ嬉しい。
で、予約して2人で来た。
生ビールと、「もも刺し」480円、「カルビ刺し」580円、「馬すじポン酢」450円、「串きゅうり」210円。生ものは無いのが多かった。
「カルビ刺し」は明らかに快投もの。これは駄目。が、「もも刺し」は赤身で良い。素晴らしくはないが、美味しい。
追加で、「馬ハラミ焼」819円、「おたぐり馬モツ煮込み」578円、など。
この「ハラミ焼」は旨い。
もも刺し@馬喰ろう はらみ焼き@馬喰ろう
締めて7300円。店員は、女の子のチーフみたいのが一人で頑張っている感じだった。あとは駄目。こういう和食系のオーセンティック居酒屋って、店員で評価が変わるところもある。
期待した程ではなかったが、もう一度来てみたい。

中華居酒屋「中国茶房8」@新宿三丁目

新宿三丁目にある、かなり強烈な中華居酒屋。
いつもの後輩と二人で行って、中に入ると薄暗い中が満席。予約していて良かった。奥の方のテーブルに案内される。
隣のテーブルでガラの悪そうな若造が大声で喋っている、と思って(横目で)よく見たら、アラブ系の若造どもが議論していた。日本人と思うとガラ悪いと思うのが、外人と思ったら安心。日本人の見た目派手な若造は議論しないからかな。

生ビールに、メニューを見ながら色々頼む。
「金槍魚眼(火ヘンに屯)粉条」マグロの目玉の旨辛煮込み780円、
「羊肉のういきょう炒め」980円、
「三東ナスの香菜ソースかけ」210円、
「水菜たっぷりサラダ」630円、
「鉄板焼き餃子」400円。
生ビールは580円で、お代りをピッチャーにしたら2040円。

「水菜たっぷりサラダ」は生野菜を喰えるが、中華風でもないし魅力なし。
「三東ナスの香菜ソースかけ」は大蒜がかなり強くて好感。が、それ以上にピリピリしていて刺激的。何が入っているか、実は不安。
水菜のサラダ 香菜なす

「鉄板焼き餃子」、これ、変に旨い。なんか甘いような生臭いような味なんだけど、旨い。これも喜びながら、若干の不安を感じる。
「マグロの目玉の旨辛煮込み」は重い。目玉はゼラチンが多くて非常に嬉しい。が、春雨の平麺がたくさん入っていて、味も濃いから腹にズシンと来る。非常に重い。加えて、スパイシーな濃い味の中、目玉のそれこそ目玉、ゼラチン部分は旨いが和食で塩焼きしたときと同じ味。これならサッパリ調味で喰うべし。
鉄板焼き餃子 鮪の目玉

「羊肉のういきょう炒め」、これは旨い。量は多い。これは、これとザーサイくらいで酒を呑むのに良し。また米にも良し。
ういきょう羊

ビールでガボガボになった後は紹興酒3号1660円で酩酊。
〆て計8490円。

ここ、北京ダックが有名のようで、座ったテーブルの横で何羽も捌いていた。
次回はこれも喰ってみたい。
喰ったのメニューも個別評価だとみんな"?"だが、アジア的混沌で、良し。
一人で来たいが"210円メニュー"以外は量が多いので、4人くらいか。

プロフィール

HN:
jijihen327
性別:
非公開

ブログ内検索

P R

アーカイブ

Copyright ©  -- 立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]