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ジュンタと酒。久々に『永利』に行く。
生ビールを頼んでから、まずは「と「蒜蓉豆苗 (ニンニク入りとうみょう炒め)」。

背骨肉は相変わらず喰いでがあって宜しい。
引き続き、「紅油毛肚(牛ハチノスの辛子和え)」と「葱爆羊肉(ラム肉と長ネギ炒め)」。

ハチノス、これは辛い。逆にラムは優しくて穏やか。ハチノスを少し喰ってはラムで辛さを抑える。
追加で「アキレス腱の醤油煮」。

これは旨いのだが、餡で癖がなくなってしまっている。もっとゼラチンを感じたかった。
ビールの後は紹興酒のボトル、その後は真露の水割りにして満腹。
二人で〆て13900円。
危うく終電を逃すところだった。
満足。
浅草へ行った帰りに昔の仲間と『金楽』へ行った。
大昔、よく行ったが、本当に久し振り。10年は経っていると思う。
先に店に入って、まずは生ビールと「レバ刺し」と「キムチ」。
じきに相手も来たので「ハラミ」を塩で、あと「ホルモン」と「生センマイ」。
「レバ刺し」は日曜にしては角が融けていない。鮮度は若干落ちているがプリプリして旨い。
「ハラミ」は塊のような切り方をしていて、これがこの店の一番の魅力。"肉を喰っている"気がする。でも昔より明らかに小さくなった。
ホルモンは厚くて味が濃くて旨い。
もう少し酒を呑むべく「ミノ」と「コブクロ」。その後の〆の「ハラミ」をタレで2人前、あと「シロメシ」をシェア。


「ミノ」はサクサクして歯応え良く旨い。「コブクロ」はプリプリ。
「ハラミ」、やはり旨い。昔のような大きな塊を頬張りたいが、また来ることがあったら3人前くらいを大きく切ってもらおう。
2人で〆て12000円弱。
10年振りで喰って、以前よりは肉が落ちた気がするが、この渋い座敷、相変わらず無愛想な2階のお姉さん、非常に懐かしい。
何よりも、この厚切りの肉が嬉しい。
満足。
虎ノ門で昼飯を喰うのに、病み上がりで濃いものを喰いたくて『バリ屋』というラーメン屋を見つけた。
着いてみたら、ここ、以前は違うラーメン屋で何回か入ったことがある場所だった。
並ぶ店らしいが、11時半少し前に着いたらすぐに座れた。が、すぐ後から客がバラバラ入ってきて、立って待ってる。ラッキー。
「ラーメン」750円。

ラーメン、見た目は"プチ二郎"みたい。ネットで見たら、リストラされたサラリーマンが『二郎』で修行して始めた店だそうだ。
『二郎』は一度だけ池袋で行ったことがある。とにもかくにも量が多くて閉口した。味は嫌いではないのでたまにまた食べたいと思うが、あの量は食べられない。おそらく一生行けないのだろう。
ここはそれよりは少なそうで、これなら大丈夫、喰えると思う。
汁は見た目ギトギトだが結構アッサリ。出汁は却って薄いくらい。和歌山ラーメンの中で一番アッサリした店のスープに背脂チャッチャッした感じ。
最初、山盛りの野菜から食べると、汁に浸しながら食べても味が薄すぎる。
野菜はシッカリ茹でてシッカリ水切りをしてパサパサになっている。繊維質を沢山摂れて嬉しいが、スープの味の弱さと相まって、味気ない。
麺は太くてかなりゴリゴリ。『二郎』と同様、ムシャムシャ食べる感じ。が、じきに汁に馴染んでフヤケてきたら普通の固めの太麺になってちょうど良かった。
量がかなり多くて中々減らない。かなり頑張ったが、少し残して断念した。
池袋で『二郎』を喰ったのはかなり前だが、確かにこんな感じだった。麺もスープも盛り方も。こういう味は嫌いではないが、何せ量が多すぎる。
出来るなら麺の量を半分にして、もう少し茹でてからスープを野菜が浸るくらい入れて、食べたい。
3月半ばに引いた風邪をこじらせて、それが治りかけた時に違う風邪にかかってこれもこじれ、それが治っていないうちにロタウィルスで水下痢が止まらなくなり、熱っぽくもあって食欲もないが、力の入らない現状を打破するため、敢えて濃いものを喰おうと決意。
新宿三丁目から錦糸町に向かうところだったので、前回不満の残った『百日紅』へ。
土曜の昼前に入ったらガラガラ。平日は混むようだが。
前回と同じ「濃厚つけ麺」780円だが、前回の反省で葱の追加は止めた。

あれっ?今回はつけ汁が熱い。これなら葱を入れれば良かった。
葱がなくて汁が熱いとドロドロ感がなくなり、前回物足らなかったコクがさらに薄れた感じがする。
麺は太くてまぁまぁ。もう少しコシが強いのが嬉しいが。
喰い終えてスープ割りを頼んだら、柚子の皮を刻んだのが入ってきた。気を利かせているんだろうが、残念ながら柚子はあまり好きではない。
タイプとしては好みだし麺や汁それぞれは美味しいが、今回も今一つ。でも今回の体調では味もまともには判らないのかもしれない。
でも少なくとも、汁がぬるかったり熱かったりは宜しくない。
なんて思った罰が当たったのか単に無理だったのか、乗り換えるために地下鉄を神保町で降りた段階でシンドくなって動けなくなってしまった。ホームのベンチで1時間ほどウトウトして幾らか復活し、錦糸町へ。
無理するものではないと反省。
姫路の喰い物は、おでん。ということで店を探して喰った。
渋い、というかボロい、大阪の『かどや』的な風情ある店。
まずは「生ビール」550円を頼んで、おでんを選ぶ。
最初に「大根」と「ウインナー」130円、「たにし(海のニシ貝らしい)」「すじ肉のアキレス」「同じく牛スジ」160円、「糸こん」170円。
↓ 壷の醤油みたいのが生姜醤油。スジは、上がアキレス、下が牛スジ。
姫路おでんは辛子でなく、生姜醤油を付けて喰う。
美味しい。関西風の出汁だが、良い意味で雑な、庶民的な味。旨い。
追加「平てん」「こんぶ」130円、「ふき」「竹の子」「アキレス」160円。
この辺で白飯(小さいの)を貰う。白飯もおでんと合って旨い。
最終的に、生ビール550にハイボール440×3呑んで、〆て3850円。
焼鳥も旨そう。おでん&焼鳥の居酒屋。
久々に腹いっぱいで大満足。