晩に、先日塩タンに感動した椿井町の『璃衛』へ。
19時過ぎに入ったら一杯だったが、カウンターを少し空けてくれた。喰うどぉ~!
まず生ビールと生レバ。美味い。
追って、塩タンと胡瓜キムチ。
途中でマッカリの小瓶を貰って、白菜キムチ。
店のオバサンに、ハラミとバラのどっちが厚切りか聞いたら“バラっ!”ということで、バラを貰う。追っかけて、ジンロの水割り。
美味い。旨い。
ここ、一皿が多い。2.5人くらいで来たら丁度良い量。用は、自分と、自分を構ってくれる次の一人と、具合が悪いか肉を食えない3人目の人間を一人。で、そいつは帰りは車で送ってくれて、肉は割り勘。 そういう友達が、欲しい。
でも、ここは旨い。お勘定したら5800円と、かなり贅沢した。が、中津の「茜」の5000円よりも遥かに良し。よぉしっ!責めれば、関西の田舎にありがちだが、赤味はモミダレ、は良しとしてもタレが濃すぎ。焼けば焦げんのは判ってんだろ。
こんな旨い肉は軽く塩コショウをして、ポン酢か山葵醤油で喰らうべし。
〆のご飯は我慢して、その後に老舗らしい『ぜい六そば』へ。「ざる」560円と「蕎麦焼酎の水割り」380円を頼む。
店のバイトの小娘、いちいち胸の前で手を揃えて、お前はウサギちゃんか。少々鬱陶しいが面白い。
ここ、麺は悪くない。と言っても、売りの“10割”とは違うと思う。東京の“食堂の蕎麦”よりは遥かにマシ。が、出汁はインスタント。勿体無い。
先週に増えた体重を中日の風邪で戻したが、また増えた気がする。如何。でなくて遺憾、でもなくて、イカンっ!
風邪も治ってきたし、そろそろ走るか。
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