[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
念願の立ち呑み「大阪焼きトンセンター」06-4396-8109。
17時過ぎに前を通ったら既に立ちカウンターも立ちテーブルも半分以上埋まっている。
なんばシティの中の床屋に行って18時くらいに戻るとさらに混んでいたが、カウンターの手前に陣地を確保できた。
最初、小ドンブリに山盛の千切りキャベツが出てきた。「コールスロー」だと。最初の1パイはサービスらしい。カウンターにドレッシングかと思いきや、コールスローの元が置いてある。味は特に旨くはないが沢山あって嬉しい。
「三種刺し」480円。豚のハツ、コブクロ、ガツの刺身が少しずつ盛られている。量が少ないが歯応え良く新鮮。
いよいよ「コラーゲン皿」460円。これは旨い。かなり甘いがトロトロ。素晴らしい。持ち帰りもできるらしいから今度、米と湯通し青梗菜でも用意するか。
串は2本単位だが、一人客には1本でも焼いてくれる。1本130円から190円くらい。種類は非常に多く、「フク(肺)」「チチカブ(乳腺)」「チレ(脾臓)」など珍しいものも。鶴橋の「空」のホルモン並。
が、この時間でも売り切れが結構ある。この店、日曜は昼の12時からやっているらしい。
頼もうとして幾つかが売り切れ、結局は「ガツシン」「ハラミ」「カシラ」とオーソドックス。焼き物も旨い。非常に良い。
飲み物は生ビール390円、ハイボール500円は炭酸が少し甘かった。芋焼酎水割り350円×2杯。
〆て3040円。久々に良い店を見つけた。
「焼きトンセンター」のすぐ目の前にある「信濃屋」。一見立ち食いみたいなボロ店。中に入ると奥は少し広くなっていてテーブルもある。
昼時に前を通ったら客が並んで待っていたが、この時間はカウンターにすぐに座れた。
カレー蕎麦が名物らしく他の客はほとんどがカレー。が、「カキそば」にする。メニューには値段が書いていないのが少し不安だが所詮は蕎麦一杯。強気。

これは旨い。小ぶりの牡蠣と長葱の斜め切りを出汁で煮た汁蕎麦だが、牡蠣の味が濃く出ている出汁が美味い。麺は大阪の緩めの蕎麦だが旨い。大阪で蕎麦を食うといつもこんな太め・緩めで旨くなかった。大阪の蕎麦を初めて旨いと思った。
メニューをよく見ると、牡蠣でもカレーでも、うどん・うどん(細)・蕎麦・きしめん・丼(米)から選らべる。面白い。
お勘定は950円。高いが、旨い。また来たい。
COMMENT