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晩飯に濃い味の肉系を食べたくて、連れが知っていた『永利』へ行った。
まずは、生ビール500円と「酸梅汁」(ウメドリンク)230円。「酸梅汁」は甘酸っぱい、まさに中国の味。
ビールはすぐになくなり、台湾紹興酒のフルボトル2500円を頼んだ。因みに中国紹興酒は1980円。機会があれば飲み比べたいが、正直、中国産は不安を感じる。
いよいよ、喰い物。
この店の一押しらしい「東北醤大骨」(豚背骨のタレ煮付け)890円と「蒜蓉豆苗」(ニンニク入り豆苗炒め)1050円を頼む。
まずは「東北醤大骨」。
これは凄い。豚の背骨をバコバコ切って、タレで煮込んである。
これをガジガジ齧るのだが、骨の間に付いている肉もあって大変。表面の肉を一通り喰ってから関節を外して、隙間をシャブッていく。
これは旨い。喰っていても快感。いいねぇ。

↓ こんな感じで肉がこびり付いている。

豆苗の炒めたのも、旨い。世界飯店やダイドイより確実に旨い。大蒜の香りが強いがベタベタしていなくて食べ易い。量も多くて嬉しい。
肉を齧り、野菜を喰って酔っぱらい、気分良し。
少し喰い足らないので「中華丼」と、連れは「杏仁豆腐」。
↑ 中華丼は田舎臭いが変に旨い。向こうの一般的な味に近いのか。
↓ 杏仁豆腐、量が多い、口当たりも固く、甘みも少ない。が、旨い。
結果、食べ過ぎた。中華丼が多かった。
呑んで食べて腹一杯。締めて6950円。
これはまた素晴らしい店を見つけた。
メニューを見ると、豚の角煮やら羊のクミン炒めやら、かなり食欲をそそられるのが目白押し。しばらくは通いたいような店。
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