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大塚でネット評価の一番高い焼肉屋。
生ビールの後は、「レバ刺し」がなくて「ユッケ」980円と「白菜キムチ」500円、「タン塩」980円。

「キムチ」は乳酸菌が効いた古漬けタイプだが、塩加減も辛さも抑え目で旨い。
「ユッケ」は普通に旨い。肉が良い。
「タン」、普通はあまり喰わないが、旨いから喰ってしまった。「タン」を旨いと思ったのは、奈良の焼肉以来だ。
あとは、「ハラミすじ」500円、「10秒ロースト」というロース肉1200円、「ネギ盛り・塩」580円。

「ハラミすじ」は歯応えがあって旨い。肉はタレで頼んだが、これは塩の方がいいな。
「10秒~」はロースの薄切りだが、裏表5秒ずつ炙って食べる。この肉は生で喰ってもいいらしいが、やはり少しだけ炙るのが一番旨い。
「ネギ盛」は葱のサラダ。これはいいね。毎回の定番にしよう。
白飯を喰いながら、「ハラミ」1450円と「十穀冷麺」のハーフ500円。

「ハラミ」、これも旨い。が、ここのつけダレは味が濃い目で焦げやすい。塩の方がいいかな。
「冷麺」は旨いが、肉と比べると特段のものではない。
飲み物は生ビールとレモンサワー、マッカリの1リットルに〆のハイボール。
2人(+アカンボ一人)で、〆て一万円。
こんな近場にこんな店。東京の焼肉ではかなり美味しい。加えて、味の割にはかなり安いと思う。
肉自体も悪くはないが、塩胡椒加減など、人的なところはかなり留意している。
“余計なヘマはしない”という感じ。
肉を喰いたくなったら、中途半端な店に行かないでココに来よう。
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