かの蒙古タンメンを食った。唐辛子の辛さには非常に弱いので避けていたが、連れが行きたいと言うので仕方なく。
思い立った時間も早かったので、“せっかく行くなら本店”と思って上板橋まで足を延ばす。
店に着いたのは10時半くらい。外に誰も並んでいないので日曜日はお休みか、と思ったら、中に10人くらい並んでいた。食券を買って待つ。辛さの炎印は最高で5個だが、2個の「味噌タンメン」700円に保険で小ライス100円を付ける。連れは基本メニューらしい「蒙古タンメン」720円。
しばらくしてカウンターの入口寄りに案内され、自分で水を持って席に着く。
来た来た、赤いドンブリが。並んでいる時に見ていたら、食っている人たちは皆、まっかっかの大ドンブリを平気な顔をして食っていた。「味噌タンメン」はそれよりはまともな見かけだが、食ったら辛ぁ~い!連れの「蒙古タンメン」は少しだけ汁を飲んだが、これは無理。ここに来たら炎印は2個までで止めたほうがいいみたい。
しかし冷静に食べてみると、麺は歯応えがあって旨い。こういう麺は好きだ。汁も辛いながら、非常に旨いと気がついた。自分には辛すぎるが、非常に旨いラーメン。
万が一、また来る時があれば、炎印の付いていない「ラーメン」か「タンメン」を食べてみたい。
良し。
PR
COMMENT