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室蘭について晩飯を喰うのに、生ラムのジンギスカン屋があるようなので行ってみた。歩いていく距離だが早く寝たいのでタクシーで5分、中島の『まじ亭』。
中に入ると小さな店だが客は誰もいない。カウンターの中に若目のオヤジ。
まずは生ビールを頼み、メニューを見ると種類はあまりない。
仕方ないので「生ラム」700円と「お新香」200円。サラダは品切れ。
ラムは確かに生。「お新香」は沢庵だった。
沢庵を齧ってビールを呑みながら肉を焼く。
炭が少ないのか、鍋の温度が低くて中々焼けない。特に鍋に乗って来た玉葱が焼けない。
それでも1切れずつ丁寧に焼いて、焼けたのから喰ったらまぁまぁ。
でも今どき、生ラムは普通だがそれにしては旨くはない。タレも辛口だが薄めで物足らない。
この程度なら、昔のロール肉のジンギスカンを食べたくなる。
それよりも客が来て嬉しいのか店主が話しかけてきて、自分の身の上や身内の話などを色々と聞かされる。
寂しいのに申し訳ないが、面倒なので米を喰わず早々に退散。
「生ビール」380円を2杯と「ウーロンハイ」300円を1杯飲んで、1960円。
旨くはないが商売っ気もなし。
人の少ない街ではこんなもんで仕方ないか。
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