10/18(木)
夕方、福島について宿に荷物を置き、夏に連れられていって旨かった覚えのある『丸福』に向かった。18時過ぎに入ったら客は誰もいない。夏とは大違いだ。
カウンターの中には例の賑やかなオヤジと、もう一人のオッサン。客が一人だけでもオヤジの大声は変わらない。
生ビールに500円に「ホルモン焼き」600円と「餃子」500円を注文。
食べたかった「チャーシューサラダ」800円は量がかなり多いのでやめておいた。

突出しにはクラゲとシナチク、ニンニクをピリ甘辛に炒めたのが小鉢で出てきた。旨いがしょっぱくて、これだけでビールが終わってしまった。次はハイボール500円にした。
まずは「ホルモン焼き」がやってきた。野菜たっぷりで嬉しい。親父が大きな調味料入れに入った七味唐辛子みたいのを出してきて、「八味」とやらをかけて喰え、と。
ホルモンはプリプリしている。化調感は致し方ないが、アッサリした味付けでなかなか旨い。
餃子も旨い。シンプルだが肉の味がする。
餃子のタレもホルモン焼きも、ニンニクたっぷり。普段なら大歓迎だが、明日に仕事の身としては少し困る。
〆て2300円。
良いが、量が多いので一人だと辛い。3人くらいで来るのがベストか。
10/19(金)
やはり「チャーシューサラダ」を喰いたくて、今日もまた丸福。
生ビールに「チャーシューサラダ」。頼むときに躊躇ったらオヤジ、“一人前だよ、1人で喰えるよ!”と。
チャーシューサラダ、旨い。酒に合う。が、醤油のストレートな味が強くて酒に合う。もう少し甘さがあれば、白飯との相性も良くなると思う。
ビールの後はハイボール。
2
杯目はダブルになってきた。
〆て2600円。
結局、食べ物はサラダだけ。やはり一人では辛い。
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