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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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ローカル居酒屋「汁べえ」@八代

同行の広島人と晩飯。宿の近くで居酒屋を見繕う。ポイントは、馬刺しのあること。
日曜で閉まっている店も多いが、渋めの店が開いていた。
生ビールと「馬刺」「馬肉焼き」「モツ煮」「シシャモ」「黒豚餃子」「ご汁」を注文。

H240108shirubeh-01.jpeg「馬刺」。これが九州の馬刺の基本。良い具合に雑にサシが入っていて身が柔らかい。旨い。これはお代りした。







H240108shirubeh-02.jpeg「馬肉焼き」。これは旨い!とても柔らかい。新鮮だからもあるが、臭みなくかなりの旨さ。







H240108shirubeh-03.jpeg「モツ味噌煮」。アッサリした味噌味。麦味噌が優しいのでかなり穏やか。旨い。







H240108shirubeh-04.jpeg「シシャモ」。これは番外。子持ちでかなり枯れている。これはこれである種の珍味。この街、何故か北海道産の海産物が目に付く。魚は九州の方が良いと思うが、水俣の影響でもあったのか。
「黒豚餃子」。柔らかい。まぁまぁ宜しい。



H240108shirubeh-05.jpeg「ご汁」。一口だけ飲ませてもらった。麦味噌が優しい。かなり美味い。昼に握り飯と一緒に欲しい。大きな丼が尚嬉しい。






で、あとは焼酎。
「九代目」。甘くてヤバイ。水チャイサーなくても呑めてしまう。
「武者返し」理解できる、良い芋焼酎。この二つは球磨焼酎だそうだ。
最後は八代の地焼酎、「がまだしもん」フルーティー。これもかなりヤバい。
酒は普段
から薄いのをガボガボ呑む。良いウイスキーも焼酎も薄めて呑むから酒好きからは顰蹙を買う。それでも止めない。
特に九州では
焼酎の水割りを頼むと濃いので、それをさらに水で薄めて呑む。店からも顰蹙。濃いのを呑むと気持ち悪くなるから。
それほどの“薄水割り限定”なのだが、ここの焼酎、特に「九代目」は貰った水割りをそのまま
呑んでしまった。これは初めてだと思う。それほど呑みやすい。

〆て二人で9500円くらい。
こんな辺鄙なところでこのレベル。九州、恐るべし。

 

《後日の追伸》
上記の焼酎『九代目』、かなり危険。
そのあと、八代や熊本で酒を飲むたびに探したが、ない。
熊本でデパートの酒コーナー、酒屋、マニアックな立ち飲み屋などをで探したが、ない。でも通販にあって、買った。
呑んだ。これは危ない。
口当たり良く甘い。
薄めなくても呑めてしまう。でも当然、酔う。
こういうのを『悪魔の水』と言うんだと思う。
が、体質・好みがあるので、人にはアンマリ言いたくない話。
実は酒に弱い。
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