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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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4回目の讃岐うどん巡り

久々の讃岐うどん巡り。
前夜に丸亀に入ってレンタカーを確保してから釜焼鳥を喰い、疲れていたので朝は目覚ましなし。
結局、宿を出たのは7時を過ぎていた。
 
『よしや』
07:40に着いた。ここは0700~1500火休。
小奇麗で明るい店で、中に入ると目の前にカウンターがあって若い兄ちゃん二人でやっている。メニューは「かけうどん」「しょうゆかけ」「かま玉」の3種類。それぞれ大中小あって、「かけ」は小220円、中は290円、大は370円。「しょうゆかけ」は200円、270円、340円に「かま玉」は250円320円390円。持ち帰りは1玉70円、出汁は80円。
「かけうどん」(小)を冷たいうどんに熱い出汁で頼んだ。
H240409yoshiya.jpegうどんは太めだが柔らか目。旨い。
出汁は魚香強いが柔らかい味で旨い。
とても柔らかな味の優しいうどんで旨い。
が、好みとしてはもっとゴツい麺が好き。
帰りに、出汁を6人前買った。2~3日持つそうだ。500のペットボトル2本に入れてくれた。 




 
『おおまえ』
08:10。『岩田屋』に向かう通りすがりの店。
かけ(小)170円を頼む。中は250円、大は330円。
H240409oomae.jpeg出汁はまぁ美味いが若干の化調感がある。
麺は太いが少し緩く、伸びている。この時間で茹で置きとは、朝飯用の店?
営業時間は0700~1500で木曜日が休みみたい。
(小)なのに他の店の(中)くらいあって腹に少し貯まってしまった。それほど美味くはなかったから失敗。これなら『よしや』で「冷や冷や」を喰いたかったな。
 

少しして“へぇっ!”だったのは、苦しい満腹感が少しだけど出てきたこと。
旨いうどんを喰って腹が満ちてきても、“苦しい”とはあまり感じない。
旨い・美味くないと感じるからか、それとも旨いうどんは素材が良いから苦しくないのか。
 
 
『岩田屋』
08:50に着いたが店は閉まっていて中も薄暗い。6時半から開いている筈なのに。
食べログで電話番号を調べてかけてみたが通じない。潰れたか?
 
 
『山内うどん』
09:30到着。
H240409yamauchi-mise.jpeg讃岐うどんブーム初期から人気の店。山の中にあるようなシチュエーションが良いのだろう。
小さいのを冷や冷やで200円。これで1玉。因みに中は300円、大は400円。
待つ間に顔を上げるとぶら下がった紙に“そば始めました。”と書いてあるので蕎麦も小さいのを頼む。冷たいうどんを用意してた奥のオバサンが“そばは暖かいのでいい?”と訊くのでそれに従う。こっちは250円。

H240409yamauchi-udon.jpegまずはうどん。出汁はマッタリ濃い感じで魚香強い。
麺は中太で喉越し良くコシがある。旨い。







H240409yamauchi-soba.jpeg蕎麦はかなりの太打ちで細い饂飩くらいある。関西でたまに見る柔らかい田舎タイプだが、旨い。こんな蕎麦もあるんだ。へぇ。
土産でうどん2袋にダシを付けてもらい、あと天ぷらのゲソ、竹輪、イワシを2個づつで〆て1540円。 
 



 
『三嶋製麺所』
10:00。
車がギリギリ通れる細い道に看板も出していなくて判り難い。
H240409mishima02.jpeg入ると左側のカウンターの向こうでオッサンがうどんを売っている。左奥でバァサンとオバサンが茹でなどの作業をしている。
うどんを1玉頼むと暖かいのか冷たいのか訊かれる。冷たいのを頼む。選択肢はこれだけみたい。





H240409mishima01.jpegカウンターの反対側、店に入って右側に丸椅子が10脚くらいあるが、そこのテーブルの上に醤油と粉唐辛子、あと玉子が乗っている。味も醤油だけみたい。「かけだし」は見当たらない。






H240409mishima03.jpeg冷たいので玉子は取らず、醤油を廻して喰う。
うどんは太さにムラのある中太で噛むと最初は柔らかいが芯にシッカリしたコシがある。表面はツルツルして気持ちいい。旨い。
喰い終えて精算したら120円。土産うどん400円も買った。
次回は暖かいのに玉子を使って食べてみたい。
駐車場が狭くて周りに路駐できるスペースもないので、来る時には時間を選んで来ないと。
 
 
『池上製麺所』
10:40。
ミーハー的人気店で儲かっているようで、新しく綺麗な店。
「冷たいうどん」の小150円を冷たい汁で。
H240409ikegami02.jpeg出汁はアッサリしている。まぁ美味いが弱い。ダシ薄い。
麺は中太。柔らかくコシも弱い。東京などで食ったらかなり旨い方だと思うが現地では大したことない。
有名なルミバァサン、初めて見るが『大勝軒』の山岸大将のようにレジの手前に座って並んでいる客に愛想を振っている。かなり商売っけ強い。
このバァサンが自分でやっていた時は旨かったんだろう。それを食ってみたかった。
 
 
『橋本農機具店』
H240409hashimoto02.jpegH240409hashimoto01.jpeg11:10に着いたが相変わらずのボロ家。
うどん入り口に“生そば始めました”の貼り紙。
中に入って奥に声をかけるとバアサンが出てきた。
蕎麦と饂飩を4玉ずつ頼む。どちらも1玉70円。
用意に入った奥を覗くと息子らしいのが大釜で饂飩を茹でている。
ここに来るのは4回目くらいだが、始めて店の中が動いている。
バァサンにお金を払いながら“朝は何時くらいに来れば饂飩あるの?”と訊いたら“10時くらい。でもだいたいね。”と答えてから恥ずかしそうに笑った。
初めて、バァサンが笑った。
 
 
今回は軽めに、これで終了。高松発12:10の電車で岡山に向かい、新幹線で東京へ。
出来れば、次回はもっと時間をとって来たい。
 
『番外』
家に帰ってから作った、スペシャルうどん。
『橋本農機具』の麺、『よしや』の出汁、『山内』のイワシ天とゲソ天に『池上』の穴子天と竹輪天。
やはり現地で喰うのとは雲泥の差だが、とても嬉しい。
 
今回のランキング。現地で喰った店だけで。
『山内』⇒『三嶋』⇒『よしや』⇒『池上』⇒『おおまえ』
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