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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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パンのランチ「MAISON KAISER」@池袋サンシャイン

午前中、チビママが忙しいのでチビと二人で出掛けた。
まずは開店早々のサンシャイン水族館へ。
平日のこの時間に行くと比較的空いていて、これは良い。
アシカのショー、ペンギンの餌やり、大水槽でのダイバーが魚を紹介したり餌やりをするショー、アオリイカの餌やり、など、フルコースを見てこれた。でもショー類は平日の午前中でも人が集まっていて、少し驚いた。
その後でランチ。
チビが“パン、パン”というので『メゾン・カイザー』へ。
ここのパンは美味いが高いので、自分では買わない。チビとチビママが買うのに付いてくるくらい。ましてや併設のカフェの中には入ったことがない。チビ達はたまに来るらしいが。
中に入って、チビママからは“表側のテラス席がノンビリできる”と言われていたので、そこに席を取る。
入ったのは11:40くらいだったが、すぐに満席。さすが。
 
「網焼きステーキランチ」1300円とチビには「お子様プレート」500円、加えてメニューの隅にあったのを見逃さなかったチビの極めて強いオーダーで、「ラズベリーのタルト」200円まで頼んでしまった。ランチのパンは食べ放題だが、セットに紅茶を選んだら、これも飲み放題で少し嬉しかった。
DCIM0091steak-lunch-MK.JPGae07a777.jpegDCIM0097tarte-MK.JPG「ステーキランチ」は叩いて伸ばした肉にオニオンソースがかかっている。このソースがなかなか美味しい。肉も見た目よりは宜しいが、かなり薄いので量的に物足らなかった。
パンは何種類もあるのだが、サフラン風味のパンが初めてで好印象。
「お子様プレート」はガッカリ。値段から考えれば、これは仕方ないか。
肉団子とソーセージがメイン。付いているパンは甘い下味が付いていて子供向けなんだろうが、ウチのチビは基本的にパンは全てOKだから、これなら大人のランチのパンを食べさせたい。
あとオレンジジュースとプリンが載っているのも、ウチのチビには余計。
大人のランチにも載っていたポテトフライがなかなか美味しかった。
「タルト」はかなり甘い。チビは喜んでいたが少し閉口。
 
初めて中に入ったが、まぁ良いでしょう。チビが喜んでいたので、こちらも満足。
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鰻割烹「一〆」@新潟古町

大阪伊丹から飛行機で新潟に入った。
地図で見ると、新潟は東京よりも距離があるから油断した。
伊丹で搭乗口からバスに乗せられて降りた目の前にいたのは、プロペラ機。最悪。
結果として航行中は穏やかだったが、離着陸の時はやはりかなり不愉快。新潟についてタクシーに乗っても、まだ気分が悪かった。
古町の宿に荷物を置いて、さっそく街に出る。
古町は20年振りくらいかと思う。
向かったのは老舗の鰻をウリにしている割烹『一〆』。
店に入ると、だだっ広いフロアには小上がりに3人客がいるだけで誰もいない。
そもそも入口の自動ドアが開かず、無理やりこじ開けた。
3人客を横目に見てズンズン奥に入っていく。影になっている厨房を覗いたらバアサンが菓子か何かを喰っている。
“こんばんは、一人ですがいいですか?”と声をかけたら“あれぇ、つまみ食いを見られちゃった!”と叫んだものの、すぐに席に案内してくれた。
瓶ビール650円と「うな重」3300円を注文。
待っている間にアテが出てきた。
201211091907ichi-shime-kiku.jpg201211091910ichi-shime-goboh.jpgまずは菊の花のお浸し。ガキの頃に家で喰った菊は甘さが強くて嫌いだった。が、これはサッパリしていて美味しい。
次に牛蒡、人参、蓮根のきんぴら。太切りの野菜をかなり濃く味付けしてあるが、これも旨い。あと、お新香。
鰻は大して待たずに出てきた。
20121109ichi-shime-unagi.jpg二段重になっている。
鰻は小ぶりだが、身は厚い。
タレが少し味が強すぎる。新潟は全般に味が濃いから仕方ないか。
ご飯は硬めで美味しい。
〆て4250円。お通しが300円か。ビールは半分以上残してしまったし、一人の晩飯にしてはかなりの贅沢。
久々に鰻を喰って嬉しかったが、正直、浜松の方が口に合う。
最後に名取裕子似の美人女将(有名らしい。)にお会いできて良い気分。


牛すじ丼@焼肉「鷹の巣」大阪かっぱ横丁

あまり時間はない昼飯で濃い味が欲しくなり、かなり昔、晩に行ったことのある焼肉屋に入った。
「焼肉屋さんの牛すじ丼」680円。
DCIM0011gyu-suji-don.jpgコチュジャンのタレで和えていて、ピリ辛。
スジは宜しい。辛いのは苦手なので、少し残念。
あと、汁が多くて、ご飯の下半分がビチョビチョ。ご飯は乾いて固いのが好きなので、これはガッカリ。
この店、昼の定食類はご飯お代わり自由みたい。もうそんな量は食えないが、10年くらい前に昼飯で来てみたかったな。焼肉屋の白飯は本当に美味いから。

居酒屋巡り@十三

久し振りに大阪に行って“1”と晩飯。
十三の西口で集合し、改札横の居酒屋横丁をフラフラと。
同じような、ボロイ居酒屋が並んでいて違いがよう判らん。
でも一軒だけ客で一杯の店がある。へぇ、と思って入ろうかと思ったら2人分の席もないので諦め。
 
沖縄風居酒屋『めんそーれ平八』
入ったのは、奥の方にある沖縄系の居酒屋。
生ビールの後、「ミミガー刺身」300円、「ゴーヤスライス」400円、「ゴーヤチャンプル」550円を注文。
201211081838goya_mimigah.jpg201211081931kushi_moyashi.jpg串カツは「串かつ(牛肉)」70円、「豚かつ(豚肉)」70円、「れんこん」90円を2本ずつ。
おでんの「すじ」100円を2本と「大根」100円。
「ニラいため」240円、「もやしいため」250円、
ガボガボ呑んで、〆て7500円くらい。
この一帯のディープな雰囲気はなかなか宜しい。

 
『十三屋』
最初に巡回した際に一軒だけ混んでいる店があったが、少し遅くなって行ったらスカスカになっていた。
ハイボールに「肉じゃが」「いいだこの煮たの」「らっきょう」。
DCIM0004juhso-ya.jpgもうあんまりは呑めず、〆て二人で1700円くらい。
メニューもかなり豊富なようで、魅力的な店。
次回は早ぁい時間に来て、最初からここで呑みたい。
 

蕎麦で酒「浅野屋」@池袋

チビの幼稚園の面接が終わって、3人でお疲れさん会。
ウチのチビはかなりの内弁慶で、家では好き放題の大威張りなのに、知らない人や集団の中だと非常に大人しい、地味な赤ん坊になる。
幼稚園もプレで週に1回行っていて、いつもの先生にはかなり甘えているらしい。が、今日の面接は先代の園長先生で、本人からしたら初対面のおじいちゃん。おそらく、始めて見る「男の老人」という生き物。
で、面接の段になってパパとママと3人で部屋に入り、子供用のテーブルとイスで先代園長と向かい合った。顔を見ると少し紅潮していて、ここまで緊張した顔は初めて見た。
先生は気を遣ってくれて、かなり優しく“お名前を言ってくださいな”とか“いつも幼稚園では何て呼ばれているの?”とか、本人に何か喋らせようと工夫しながら質問してくれる。でもアチコチと目を泳がせて、要するに先生の方を見ようとしない。横からパパ・ママが“○○でしょ”“いつも言っているように言ってごらん”と小さな声で誘導しても、全くダメ。そのうち我慢できなくなったようで、椅子から逃げ出してパパの後ろに回り、それを捕まえようとしたら壁の隅まで行って座り込んでしまった。先生、仕方なくパパママへの質問に切り替えてくれた。実はこの幼稚園、パパも1年間通ったことがあるので、当時を思い出したようなことを言ったり、親がチビの分も喋って終わった。
で、その午後に買い物などをして、晩飯は蕎麦屋で酒。お疲れさん会、というよりも実はママが自分自身もかなり緊張したらしく、疲れ切っていて晩飯の用意どころではなかったから。
席について生ビールを二つにチビ用の氷抜きお冷やをもらって、乾杯。
食い物は「南高梅きゅう」「蓮根の海老真じょう揚げ」「フグのから揚げ」「自家製厚揚げ」「そばがき」「お新香」「マコモダケ」などを貰って酒をがぶ飲みし、〆に「あなご天丼とざるそばのセット」&「もりそば」を貰って3人でシェア。
DCIM0003ebi-shinjoh.jpgDCIM0006fugu-karaage.jpgDCIM0010sobagaki.jpgDCIM0011tsukemono.jpgDCIM0016makomo-dake.jpgDCIM0014atsu-age.jpgDCIM0017tendon-set.jpgDCIM0019soba.jpgここ、アテが色々とあって結構美味しいし、酒も豊富に置いてある。さらには蕎麦が旨い。
ビールの後は焼酎の水割りやらハイボールやらを呑んで日本酒も飲み比べをして、大宴会。
ママは緊張が解けて久し振りに酔っ払い。でも“ご機嫌”というよりも気が抜けてヨレヨレしている。
〆て14000円くらいでかなりの贅沢となったが、本日はこれで良し。
次回はメニューをよく選んで、特に酒は抑え目にして経済的に楽しみましょう。

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