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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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鰻割烹「一〆」@新潟古町

大阪伊丹から飛行機で新潟に入った。
地図で見ると、新潟は東京よりも距離があるから油断した。
伊丹で搭乗口からバスに乗せられて降りた目の前にいたのは、プロペラ機。最悪。
結果として航行中は穏やかだったが、離着陸の時はやはりかなり不愉快。新潟についてタクシーに乗っても、まだ気分が悪かった。
古町の宿に荷物を置いて、さっそく街に出る。
古町は20年振りくらいかと思う。
向かったのは老舗の鰻をウリにしている割烹『一〆』。
店に入ると、だだっ広いフロアには小上がりに3人客がいるだけで誰もいない。
そもそも入口の自動ドアが開かず、無理やりこじ開けた。
3人客を横目に見てズンズン奥に入っていく。影になっている厨房を覗いたらバアサンが菓子か何かを喰っている。
“こんばんは、一人ですがいいですか?”と声をかけたら“あれぇ、つまみ食いを見られちゃった!”と叫んだものの、すぐに席に案内してくれた。
瓶ビール650円と「うな重」3300円を注文。
待っている間にアテが出てきた。
201211091907ichi-shime-kiku.jpg201211091910ichi-shime-goboh.jpgまずは菊の花のお浸し。ガキの頃に家で喰った菊は甘さが強くて嫌いだった。が、これはサッパリしていて美味しい。
次に牛蒡、人参、蓮根のきんぴら。太切りの野菜をかなり濃く味付けしてあるが、これも旨い。あと、お新香。
鰻は大して待たずに出てきた。
20121109ichi-shime-unagi.jpg二段重になっている。
鰻は小ぶりだが、身は厚い。
タレが少し味が強すぎる。新潟は全般に味が濃いから仕方ないか。
ご飯は硬めで美味しい。
〆て4250円。お通しが300円か。ビールは半分以上残してしまったし、一人の晩飯にしてはかなりの贅沢。
久々に鰻を喰って嬉しかったが、正直、浜松の方が口に合う。
最後に名取裕子似の美人女将(有名らしい。)にお会いできて良い気分。


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