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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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「八海ラーメン」@府中

半分仲間、半分仕事相手とで居酒屋で呑んだあと、彼らの行きつけのラーメン屋へ。
連れて行かれると、非常に中途半端な、真っ暗な住宅街にあるボロい小さな店。
カウンターに4人並んだあと、まずは瓶ビール。
アテは「餃子」「木須肉片(ムースーロゥビェン・豚肉と玉子&野菜の炒め)」。
DCIM0077gyoza.JPGDCIM0080itame.JPGどちらも美味しい。特に「餃子」は旨味強くて宜しい。
DCIM0083rahmen.JPG腹一杯だったが、〆に「塩ラーメン」。
これも旨いが、腹がはち切れそう。
また機会あれば、一軒目でユックリ喰ってみたい。

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居酒屋「喜ぐち」@新潟古町

新潟の古町で、元の仲間が誘ってくれて、今の陣地で一緒の若造を連れて行った。
指定された店は繁華街から外れてすぐの、昔は賑やかだったかもしれない薄暗いところにあった。
中に入るとかなり渋い、“これぞ昔の居酒屋”という体の店。
まだ早いようで客はバラバラといる程度だが、店の爺さんは元気。

4人でまずは「刺し盛り」から。
DCIM0067sashi-mori.JPG刺身はマグロ、うに、ツブ、に加えてフナベタという、カレイのような見た目の白身。この辺りではよく食されるそうだが、食べてもカレイだ。
後で調べたら「ガンゾウビラメ」という小ぶりのヒラメの一種らしいが、マッタリしていて、これはカレイ。美味しい。マグロも美味しい。

「から揚げ」「焼き鳥」も美味い。かなり美味い。特に「から揚げ」は骨や皮もついていて非常に宜しい。
DCIM0068kara-age.JPGDCIM0069yaki-tori.JPG
 
あとは漬物なぞで呑んで、〆に、実はこの店の一番人気だという「タンメン」と「ラーメン」。へぇ。
DCIM0070tanmen.JPGDCIM0071rahmen.JPG「タンメン」は塩味で野菜たっぷり、「ラーメン」は気持ち平打ち気味の中太麺の醤油味で、新潟でよくあるタイプ。これもなかなか美味しい。
 
4人で酩酊するまで呑んで腹いっぱい食って、〆て24300円。
これはよい店。機会あれば、また行きたい。

立ち食いそば「中山道」@大宮駅ホーム

大宮駅8番ホームの立ち食い蕎麦屋。
新潟に行くのに大宮駅で30分ほど乗り換え時間を余し、昼飯とする。
最初、中央改札(南)のあるコンコースに出たら立派なecuteの中で、入っている店も皆さん立派。高いし入りづらい。メニューも魅力的ではない。で、ホームに降りて見渡して駅そばを探したら、向かいに発見。

「かき揚げそば&ミニカレーのセット」590円。
DCIM0060nakasendoh.JPG麺は延びてはいないが味も香りもなく文字どおり味気ない。
出汁は若干の化調感はあるが、都内のJRそばよりは幾らかまし。
かき揚げは衣が重い。
カレーは厳しい。こういうのを喰うと、改めて“ソースなどの調味料を持ち歩かないと”と思う。

よく見ると「ライス」もあったから、これで良かった。
他にも季節メニュー。「生姜とみず菜のかき揚げそば」420円、「鶏そば」450円、「真いかと枝豆のかき揚げそば」480円など、少なくとも名前とメニュー写真は魅力的。
出来れば再訪はしたくないが、大宮で喰うとしたら仕方ない。ここに来て季節メニューだな。
 
食い終えて新幹線ホームに行こうとしたら、中央改札(北)を入ったところに同じ店があった。
が、こっちは混んでたから8番ホームで正解。

ホルモン「なかむら」@府中

新潟で連れて行ってもらった店と同じプロデューサーの店が府中にあるとのことで、チビ・チビママ・チビジジと行ってみた。
生ビールに、チビにはお水を頼んでメニューと睨めっこ。
料理は全て500円。
まずは「シロナのキムチ」「ホルモン煮込」「きゅうり(みそ付き)」を頼む。
「煮込」は塩煮込みで、唐辛子ダレを付けて喰う。旨い。
“焼きもん”は「脂つきWホルモン」「ハラミ」「角切ハツ」「ギアラ」に野菜の「蓮根」「アスパラ」。
途中で「豚タン」「豚ロース」。
DCIM0009kimuchi-kyuhri-harami.JPGDCIM0012nikomi.JPGDCIM0013w-hormon_ghiala.JPGDCIM0018tontan-tonrouse.JPG
下味の付いた肉に粉唐辛子を着けて喰うが、新潟の店とほぼ同じメニューに同じオペレーションで良い感じ。
肉は全般に良いが「Wホルモン」が気に入った。
お代わりは「とろ角ハイボール」500円の後に一人で「マッコリ」のボトル1500円を飲んで、チビは〆に「スペ玉ごはん」を平らげて、終了。
お勘定は3.2人で11000円。
新潟同様、なかなか良い店。また来たい。
次回は一人で来て、「煮込」とキムチでチビチビ飲んでから「Wホルモン」だな。

街蕎麦「あさひ」@東池袋

チビママは買い物へ行って、チビと二人でお出掛け。
祝日で混んでいる場所は避けて、東池袋の蕎麦屋に行くことにした。
この店は昔からあって、20年くらい前に入ったことがあった。それ以来。
附近の再開発で随分と綺麗な店になっている。
チビは“冷たい「ちゅるちゅる」を食べたいの。それだけ食べたいの。何も載っていないの。”というので、要するに「もりそば」600円を、自分用には「かき揚げそば」850円を、さらにはチビが“ご飯も食べたいの”と言うので、「白飯」150円。
因みにチビはこんなにハッキリとは喋れない。
DCIM0098mori.JPGDCIM0102kakiage.JPG「かき揚げそば」はかき揚げと蕎麦が別になっている上品版。
出汁はなかなか美味しい。ガキの頃に家の近くにあった『京屋』がこんなだったと思う。街蕎麦では非常に美味い店で、たまに食べさせて貰えた。
因みに、当然ながら外食なんぞは殆どできず、『京屋』の蕎麦を食えるのはお客さんが来たときとかだけ。それも、親が頼むときは「たぬきそば」って決められていて、同居の祖父母が頼むときは「並天丼」だった。
どちらも食べるときには出汁の甘辛い味が米や麺にまで染みていて、それは美味かった覚えがある。当然ながら天麩羅は柔らかくなっているし蕎麦は延びているのだが、胃腸に優しいだけでなく子供心にも優しい味だった。
元に戻る。
「かき揚げそば」の麺は、普通の街蕎麦の四角い麺。乾麺かな。
チビの「もり」を少し食べさせて貰ったが、締まっていて美味しい。
でも結局はチビの胃袋はたかが知れている。残った分をすべて食べることになり、かなり苦しかった。そういう状況になると、こういう蕎麦は美味しく感じなくなる。
満足。たまに来たいな。

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