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昔は神戸に行くと必ず行った店。
店に入るとそこそこ客が入ってはいるが、昔のような混雑はない。
カウンターに座って、まずは生ビールを頼む。
店内に料理のメニューがないので、ひとまず「もやし炒め」。入口のショーケースを良く見てくればよかった。

続けて、少し離れた客が食べている、醤油色の肉状のもの。「豚足」だった。

飲物は生ビールの後、老酒をぬる燗でもらう。
「もやし炒め」も「豚足」も、オーソドックスで普通に美味い。モヤシは歯応え良く、豚足はゼラチンプリプリ。味は中華系にしてはかなり薄めのアッサリだが、化学調味料の味はシッカリする。
所謂エスニックのハシリで、大昔は非常に人気があって中々入れなかったが、今はワザワザ来る価値は、少なくとも味にはない。
懐かしいのと屋台的雰囲気がいいかな。人には薦めないが個人的に、まぁ良し。
「ロウメン」が人気らしく周りの人が結構頼んでいたが、味的に期待出来ないので止め。撤収。「ロウメン」なんか、昔はなかったと思う。伊那の影響か。
生ビールのあとは老酒の1合瓶を2本呑んで、〆て2850円。
「豚足」は半分以上が骨だった。
職場の若いのと神戸で飯を喰うに、インド料理を喰ったことがないそうなのでネット調べて神戸で一番評価の高い店。
"北インド料理"を謳っているが、『ショナ・ルパ』という店名はベンガル語で「金と銀」という意味だそうで、要するにベンガル料理屋だ。
まず生ビールを頼んでから、「トマトミントサラダ」800円、「胡瓜のライタ」。


頼まなかったが「チキンチャート」が」魅力的だった。昔、ムンバイで国際便から国内便に乗り換えるのに空港の近くのローカルリゾートに1泊した時にホテルのルームサービスで食べたサラダに少し似ていた。
あと「タンドールミックスグリル」3200円。

「バターマサラカリー」1500円。具はエビで。他に選べるのはカッテージチーズとチキン。
「イエローダル」1500円。ムング豆。
「ナン」350円と「ルティ」350円。「ルティ」は、チャパティだった。ベンガルではこう言うのか。南インドで「ルティ」と言うと、チャパティを揚げた奴だった。コチのシーガルホテルの朝飯で芋のカレーと一緒に喰って非常に旨かったことを思い出す。

一緒に行ったのが酒呑みではなく、飲み物はひたすらビール。
かなり腹一杯になって〆て二人で11000円くらいだったか。
日本で食えるインド料理としては、かなり旨かった。が、それでも現地の中級の食堂に及ばない。久しぶりにインドに行きたくなってしまった。
日本ではなかなか少ない、南インド料理屋。
喰ったのは、潰した豆の揚げ物、タンドーリ・シュリンプ、マトンカレー、マメカレー、ナンとチャパティ、飲み物はビール。
日本で食えるインド料理ではなかなか美味しい。
インドに行きたぁ~い!
2人で8500円くらい。
また来たい店。
今回も写真はなし。
久々の神戸。特に一緒に飯を喰うような仲間はいなかったが、義理のあるのが1人だけいて、一緒に晩飯。
飛行機が遅れて待たせて失礼。行ったのは、この辺りに何軒かある、牛肉メインの串屋のうちの1軒。
店に入って、まずは生ビール。食べ物は、生肉の3種盛、白菜キムチ、あと串を10本ずつくらい、最後にチジミと韓国海苔巻き。
生肉はそこそこ旨い。盛り方が上品すぎる。
串は肉が小さくて“肉を喰らう”感が少なくて、物足らない。まぁ旨いが。
酒は生ビールのあとは焼酎。
2人で〆て10000円くらい。少し高いな。これでもう少し安ければ、通いたいタイプの店。
写真を撮るような状況ではなかったので、文章だけ。
