宿題が溜まっている。
このブログの宿題。時系列で言うと、まずは大雪の花の名前が結構違っていた。その修正。
次に、8/19-24のPhuketレポート。これは下書き整理中。写真の整理はかなりかかりそう。
あと9/4-6の信州蕎麦ツアー。これに至っては下書きの材料もない。そのうち忘れてしまうかも。
でもこれらを優先すると次の記事を載せられるのは来年になるかもしれない。それも恥ずかしいので、ひとまずの簡単な記事を優先掲載。
さて。久々の大阪。
宿に着いて晩飯を喰うのに、最近は着いた晩は宿のすぐ裏の居酒屋かコンビニだった。今回はどうしても野菜炒めを喰いたかったこともあり、近隣エリアを開拓することにした。
宿の裏の少し奥に『太閤』06-6373-3844という中華屋を見つけた。
この辺り、今時のラーメン屋やつけ麺屋は何軒かあるが"街の中華屋”はないと思っていた。それを発見。
中に入ると結構混んでいる。
カウンターに座って生ビール500円、醤黄瓜(キュウリの漬物)300円、鍋貼餃子(餃子)300円、炒銀芽(もやし炒め)550円、ライス(中)200円を注文。

まずキュウリ。よく漬かっているが漬かりすぎてショッパイ。ビールを飲むのには良い。
餃子。すり潰したような滑らかで柔らかい餡。肉の味は殆どしない。
モヤシ炒め。細もやしをよく炒めてあって、かなり柔らかい。モヤシのパリパリ感は皆無。味も胡椒がきつくて辛い。ピリピリする。
店はオヤジと家族みたいなオバサン、バイトみたいなオッサンとオバハンの4人でやっている。料理係りのオヤジは特にオッサンとオバハンに怒りながら指示を出し続けている。
こう書くと、ダメチンみたい。
が、何故か怒られた連中は嬉しそう。マゾなのかもしれないが、確かにオヤジに嫌味はない。
喰い物も旨くはないが、何となく居心地が良い。
ビールを2杯飲んで、〆て2150円。
飯の量が多かった。次回はライス(小)でいい。唐揚げも喰ってみたい。また来よう。
個別評価はかなり低いが、総体評価は高い、変な店。
因みに、決して旨いわけではないので他の人には勧めない。
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