奈良に来始めた当初から興味のあった『大廣』にやっと来れた。
ここ、まともな中華やラーメン屋のない奈良の街中で、唯一ネットで評価の高かった店。しばらくは場所がなかなか判らなくて機会を見ては歩き回って探した結果、GWの辺りに発見。椿井市場という小さなローカル市場の中にあった。
日ごろより世話になっている、普段は上品で穏やかなイケメンだが実は広島出身の武闘派のSN氏が朝から応援にきてくれたので、一緒に昼飯に行く。
二人で頼んだのは「椿井ラーメン」577円、「タンタン麺」735円、「豚のテンプラ」787円、「モヤシ炒め」682円。結構量が多くて参ったが、それぞれ結構旨かった。
「椿井ラーメン」は昔のシナソバ風だが味はシッカリ付いている。「タンタン麺」は旨いが辛い!これはほとんどSN氏に食べてもらった。「豚のテンプラ」は他の店にあるのよりも肉が厚くて良し。「モヤシ炒め」は細モヤシが田舎くさくて宜しい。が、全部量がとても多い。
“幻のラーメン屋”に来れて満足。
因みに晩、会社のボスの水戸黄門みたいなジイサンが“うっかりハチベェ”みたいなお供を連れて奈良の様子を見に来た。晩にSN氏も一緒に酒を飲んだあと、米を少し食べたくて『大廣』にまた行った。「中丼」という中華丼730円を頼んだら、これは参った。とても熱くて口の中を火傷して、量がとても多かったのに熱さに気を取られて残し損ねて全部食べてしまったら苦しい!味はかなりサッパリ。もう少し濃いのがいいかな。
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