かつて『牛丼太郎』という牛丼チェーンがあった。
都内限定で10店舗以上あったようだが、それが2年ほど前に親会社の倒産で潰れた。
原因は牛丼の値下げ競争とBSEらしい。
でも何故か、そのうちの2店舗、茗荷谷と代々木の店だけが店名を変えて存続。
で、新たな店の名前は『丼太郎』。
その茗荷谷店がかなり前から気になっていたので行って見た。
店の名前が変わったって言っても『牛丼太郎』の『牛』の字を赤いガムテープで消してあるだけ。
ここ、いつもそれなりにお客さんが居るけど、この安っぽさが常連客には安心できるのかな。
因みに主力メニューも「牛丼」と200円の「納豆丼」に「キムチ」という安直さ。
中に入って食券の自販機で「納豆丼(並)」220円と「牛皿」310円、合計で530円。
味噌汁が付いてくる。
食べると普通の納豆飯に普通の牛丼の具。
特に旨いわけでもないが普通には美味しい。
でもよく考えれば、「牛丼(並)」270円と「納豆」60円と、逆に頼めば合計330円だった。
コッチにすれば良かった。
でも200円も違うから中身も違うのかな。
確かめにまた来ないと・・・。
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