馬刺と鶏モモ焼きを探して中洲の那珂川沿い、『とり顕(トリゲン)』に入った。
入口は焼き鳥屋、入るとログハウス風パブみたいなフロア。奥に小料理屋風カウンターと、さらに奥に串焼屋の焼き場。ジャズが流れていて奇妙な店。
頼んだのは皮酢580円、馬刺1980円、もも焼き1360円。
皮酢はゴツイ。旨いがショッパイ。
もも焼きは期待したモモタタキとは少し違った。まぁまぁ。
馬刺はサシの入った霜降り。赤身はなかった。流石に東京などで喰うのと違って旨い。脂がネットリと甘い。冷凍でなくて生肉。でもヤッパリ赤身がいいなぁ。
生ビール2杯と「たなばた」という一番安い芋焼酎をお湯割で2杯飲んで、7000円。高い。これは参った。
そこそこ旨いが非常に高い。店員も無機質で愛想もクソもない。再訪はなし。
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