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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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ホルモン焼「わゑん」@新潟

新潟駅からすぐのホルモン屋。この店、実は前日に行った。
でも昨日は昔の仲間と二人で行って、店も彼が選び注文も任せてひたずら呑んで喋っていたから、食べた物のことはあんまり覚えていない。挙句の果てに後で言われて思い出したのだが、〆に蕎麦屋に行って「へぎ蕎麦」を喰ったのを思い出せなかった。蕎麦自体は覚えているのだが、それ以外の、店などは未だに思い出せない。前回に彼と新潟で呑んだときの「タレかつ丼」と同じ状況。コヤツと呑むと、いつもこう。
で、なんとなく良い感じの店だったこと、肉が綺麗だったこと、程度は覚えていたので改めて行ってみた。

バーみたいな小さいが小奇麗な店に入り、カウンターに座って、まずは「ザ・プレミアムモルツの生ビール」500円。
焼き物は「ぎあら」「ハラミ」それぞれ600円と「シビレ」500円、あと「白菜キムチ」400円を頼む。

1005waen-meals01.jpgまずは「シビレ」と「ハラミ」が皿に盛られて出てきた。小さな塊のような厚切りを並べてあって出し方も小奇麗。
「シビレ」はプリプリフワフワしてる。これは好きだが、二切れくらいでいい。
「ハラミ」は流石に旨い。これは網の真ん中で表面を焼いてから、網のはじっこに移してユックリ火を通すと宜しい。

追って、アカセン(ぎあら)が出てきた。
1005waen-berbecued-meat.jpg焼いて食うと、これは少し硬い。生の状態でも身が薄いから、脂を落としたんじゃぁなくて、そういう部位みたい。腸に近いんだな。内側のプリプリした脂が少ないから、これは焼き過ぎに注意。上手く焼くと旨い。

全般に良い感じ。
でも冷静に見ると、見せ方が良い。肉自体も悪くはないが、見た目で一層よく見えるし美味い気がする。
東京や関西の良い臓物屋とは肉の勝手が少し違う。喰うにあたっては一切れ一切れを冷静に見つめること肝要だな。
あとこの店、肉を喰うタレがない。皿に粉トウガラシが盛られて出され、これで喰う。肉に少しだけ下味が付いていて、これがなかなか宜しい。
あと途中で「ライス(普通盛り)」200円を軽めと頼んだが、この唐辛子が妙に白飯に合う。唐辛子に調味料が少し混ぜてあるのかな。米自体も硬めで嬉しい。

ビールの後は「とろ角ハイボール」500円を2杯呑んで、〆て3800円。 
昨日喰った「角切りハツ」も旨かった。ハツはあまり焼かずに食うべきだな。
また来ることがあったら「脂付きWホルモン」とやらを喰ってみたい。
3皿は少し多めだったから、「ホルモン盛り(6種)」500円に「Wホルモン」か。
肉を3皿に白飯は、少し多い。ミックス肉皿があるから、次回はそれだ。

あと、ハイボールのグラスが薄い、ウチのグラスの少し大きいタイプ。
1005waen-glass.jpgこれ、口当たりが良いのだが、実は結構値段が高い。なので家でも普段は使わせてもらえない。
こういう小技が効いている店。
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