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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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ベト飯「サイゴン」@池袋

土日の2日間、チビと二人で頑張った。その褒美に日曜の夕方に帰って来たチビのママと待ち合わせて池袋の『サイゴン』へ。
ここ、昔からあるが、日本のベトナム料理屋ではかなりの老舗になるんだろうな。
生ビール500円を頼んだ後、
「ゴイトム(カニ煎餅載せ海老サラダ)」980円、「ゴイクォン(生春巻)」880円、「ガヌウォン(スパイシー焼鳥)」880円、「トムランメ(海老のタマリンド炒め)」1280円。
〆に「コムチュンクァ(蟹チャーハン)」980円。
20120611salad.jpg20120611nama-harumaki.jpg20120611spicy-yakitori.jpg20120611ebi-tamarind.jpgそれぞれ、結構うまい。
でもチビは煎餅ばかり食べている。
野菜類は少し喰ったが、大人には全く辛くない焼鳥も辛いみたいでダメ。その勢いで、赤い色のタマリンド海老も拒否。
最後のチャーハンは食べていた。
ビールの後にメコンのソーダ割りを2杯ずつ飲んで、〆て8000円。
久し振りで満足。が、ここは相変わらずメニューが少ない。家から行き易いからたまに行くが、実は『ミュン』の方が良いと思う。

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そば「嵯峨谷」@浜松町

伊丹空港9時発の飛行機で羽田に着いて、仕事場に行く前に昼飯。
昼時は並んでいる店だが、11時過ぎだと流石に空いている。
「小あじご飯セット」480円。
20120608sagaya.jpg「あじご飯」は確かに旨い。飯が固めで良い。そこに鯵が絡む。塩気強いが少量。
麺は押し出しだが楕円で口触りよい。細麺にしてもらうのを忘れたが、もりなら美味しく喰える。
関東風のつけ出汁もちょうどよい。
満足。
次回は「刻み玉葱そば」の冷たいの。
 

インド系立ち食いそば「丹波屋」@ニュー新橋ビル

羽田発15時の飛行機に乗る前に新橋で昼飯。
ニュー新橋ビルの外に面して前からある店だが、入るのは初めて。
ここのカレーがインド式で店の中にもインド系の人がいる、と聞いたので。

20120607tanba-ya.jpg「玉ねぎ天そば」「ミニカレー」合わせて600円。
まずは、そば。
出汁はアッサリしているが鰹節の香りがいい。美味しい。でもそばを喰うには薄すぎる。麺は立ち食いによくある普通の麺。細めだが少しユルい。
カレー、これは驚いた。スパイスを使って作っている。“インド”と謳うだけのことはある。黄色が強くて“インド人の味噌汁”と言われる「ダル(レンズ豆のカレー)」を辛くして鶏肉の小間切れを入れた感じ。鶏肉は後から入れたのかな。
少し辛さが強すぎるが、味も下手なインド料理屋より良い。
元インドマニアとしては嬉しい限り。
カウンターの中にはオジサンとインド系の若い娘。パキスタン人かな。ここで何をしてんの?
 

小諸そば@神田駿河台

最近は単独営業の店ばかり行っていたが、久々に来てみて少し驚いた。
一度行ったチェーンの立ち食い屋は極力載せないことにしていたが、久々に載せる。

神田駿河台の「総評会館」に「食品衛生責任者」といいう資格を取る講習に出て、昼飯ですぐちかくにある『小諸そば新御茶ノ水店』に入った。
『小諸そば』は以前は都内の立ち食いでもレベルが高い方で良く喰っていたが、今時はチェーンでも全般にレベルが上がってきているし、単独店については驚くべき店も出てきている中で、『小諸そば』は埋もれてきてしまっている。

食券自販機で「かき揚げ玉子そば」380円を買った。
この値段、改めて考えるとスゴいな。
1206051305komoro-soba.jpg麺は相変わらず、細めだが緩めで水切れも今一つ。汁に入っているから水切れというより締めが甘いのかな。水っぽい感じの麺。
汁は出汁が弱くてさっぱりした関東風で“これぞ『小諸そば』”という味。
これにネギを山ほど入れて喰ったが、軽めの腹一杯になる。
かき揚は小さめだが玉ねぎの切り方が大きめで葱好きとしては単純に喜んでしまう。油切れが悪いが油自体があまり臭くないのでタネモノなら許せる、というのも相変わらず。

他には「かけ」「もり」230円、「ざる」290円、「たぬき」290円。
この値段はかなり低い(高い?褒めているの。)レベル。それでこの質なら、やはりまだまだ捨てたもんじゃぁない。
他に旨い店があれば入らないが、状況によっては今後もお世話になるでしょう。
 

ブッフェ・ディナー「エトワール」@新橋第一ホテル

第一ホテルの飯の割引券を貰ったので行ってみた。
晩飯でチビがいても楽しそうな、ビュッフェの店があるようなので、そこにする。
晩のビュッフェは5350円で、それの3割引き券。飲み物は1700円くらいで2h呑み放題。
ここまででも、第一ホテルで飯を喰うには人種的に如何と思わるのだろうが、日本はカースト制度がない(ことになっている)ので良いでしょう。

ここのビュッフェ、一つ一つが小さな器だったり小ぶりだったりで、なかなか宜しい。
食べ物も美味しい。
オードブルがとても小さな器、和食屋だったら「このわた」が入ってくるような本当に小さな器に一口ずつ入っている。
海老やフカヒレ、生ハムなどと野菜類を組み合わせて、ほんの一口サイズにまとめてある。これ、なかなか美味しい。
カウンターに行くとコックさんがローストビーフやらフォアグラやら、アカザ海老やら、或いはトマトパスタ、海老のホワイトグラタン風ペンネ、パキスタン風カレーなどのご飯ものをこれまた小ぶりに盛ってくれる。
小ポーション、そこそこの品数で、品質を維持するのも良いやり方。
 ↓ ポークリブのタイ風グリーンカレーかけ        ↓パキスタンカレーの向こうにフォアグラ
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2.3人で腹一杯になって、チビはアメリカンチェリーをかなり食べていた。これで喜んでいるようじゃ、佐藤錦の大粒でも喰わせた日にゃぁ美味くて泣き叫ぶかも。
〆て11000円くらい。
飲み物分を割り引いてもらった感じ。
チビママは久々にまともな外食で大満足。
チビはフロアの3歳児のパパだというオジサンと、優しそうなお姉さんに時々構ってもらって腹一杯になって大満足。
皆で大満足で終了。
 

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