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立ち蕎麦、B・C・D級&その他グルメ

   

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赤提灯「花小町」@福島‏

福島で晩飯を食べるのにふらりと入った店。
福島稲荷の南側の路地の古い雑居ビルの路面に小さな店が並んでいる。
「焼鳥」の暖簾と「花小町」という提灯が下がっていて、これが店の名前なのかな。
中に入るとカウンター7,8席だけの小さな店。
生ビールと「牛スジ塩煮込み」500円、「ふきのとうのてんぷら」450円、焼鳥の「カシラ」200円、「皮」200円、「豚バラトマト巻き」250円を1本ずつ。
どれも大して旨いわけではないが、この手の店にしては若い、40過ぎくらいのママが一人でやっている。
少し話していたら東京の人だそうだ。
なんで福島に居るのか訊いたら“流れ流れて”だと。
演歌か。
東京の話題から世間話を していたら、知り合いらしい区議選候補のチラシまで渡された。
ママは大田区出身だそうだが、この候補は江東区。
江東区で選挙権を持っている人に渡して欲しい、と。
ホッピーを飲んでナカを2杯お代わりしてハイボールまで飲んだ。
インスタントの「豚骨ラーメン」なんぞがあって、酔った勢いでこんなのまで食べてしまった。
〆て4500円くらい。
少し反省・・・。
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「田舎蕎麦」@JR四ッ谷駅改札内‏

四ツ谷で酩酊したあと相棒をJRの改札で見送って、そのまま地下鉄に降りて帰った。
積もりだった。
でも翌日、若干の二日酔いに漂いながらスマホを見ていたら、記憶にないかき揚げ蕎麦の写真がある。
一緒にJR改札の中のの写真があって思い出した。
喰った。
すこしずつ記憶を手繰ると、そうだ、JRの改札で見送ったとき、その視界に立食い蕎麦屋が入ってきた。
地下鉄に行きかけたときにその画像がフラッシュバック。
反射的に身体をの向きを変えてJRの改札を入り、そのまま蕎麦屋へ。
画像記録によると喰ったのは「かき揚げそば」420円。
旨かった、と思う。

トンテキ&ハイボール「アケボノヤ」@四ツ谷‏

夕べ、昔の部下というか仲間と酒を飲むことになって四ツ谷に行った。
まずはビールと「どて盛り合わせ」「自家製トンテキ」「牛すじポン酢」「モヤシ炒め」。
ここはハイボールもウリのようで、ガブ飲み。
かなり酩酊したが7000円くらいだったことだけ覚えている。
安いな。
おそらく食べ物は追加せず、ハイボールをガボガボ飲んでいたんだと思う。
あと、トンテキが異常に柔らかかったことも覚えている。

しゃぶしゃぶ温野菜@御茶ノ水‏

御茶ノ水駅の近くで姫の用を済ませたあと、3人で晩飯。
姫ママが一度行きたかったとのこと。
頼んだのは「厳選牛・イタリア豚 食べ放題コース」という2980円のコース。
ドルチェポルコ・豚カルビ、ドルチェポルコ豚肩ロース、温野菜牛カルビ、温野菜牛肩ロース、桜姫・鶏しゃぶ、旨み牛(加工肉)の6種類の肉が食べ放題だと。
鍋自体に入れる出汁も2種類選べ、とのことで「釧路産 絹ぎり 根昆布だし」と「有機大豆の豆乳だし」にした。
2.4人で〆て1万円強。
正直なところ、こんな肉なら家でやった方がいいな。
あと頼み方が判らない、というか店員さんの最初の注文時の言い方に従ったら野 菜を余計に頼んでいた。
メニューも店員さんの説明も、わかりにくい店。

久々の金楽@浅草

24年前の仲間で久々の『金楽』。
一人が早期退職する送別会。

この店にも10年ぶりくらいか。
昔はよく来た。
最初は素晴らしい店だったがバブルの時に人気が出て肉の質が落ちた。
愛想も悪いがそれは昔から。

もちろん今までも時々集まって飲んでいた。
でも一人が引退することになって改めて懐かしいと思う。
当時は40歳くらいだったボスはいまだに意気軒昂、飲みながら説教される。
昔と違うのは手が出なくなったくらいか。
当時20代半ばで一番ペーだったYは今では課長さん。
それでも昔のメンバーになると当時と同じように皆に叩かれてる。
死ぬまで変わらないな。

この店、肉はカルビだけでいい。
でもホルモン(シロ)も意外に旨かった。
ナムルとキムチ、あとは肉。
白飯には辿り着かず。
店から2時間制限も言われていたが1時間半くらいで酩酊して沈没。
一人5000円くらいだったと思う。
そのまま浅草寺の横のビニールのかかった屋台みたいな店で飲み直し。
ここはトイレだけが異常に綺麗だったことしか覚えていない。

翌朝、Yは隣で“気持ち悪い”と昼過ぎまで言い続けていた。

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